猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

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猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@『猫寮生活』アカウント on Thu Oct 22, 2015 6:31 pm




前回のストーリーを振り返る「序章」を投稿いたしました! 昔の参加者さん皆で作り上げたひとつの物語として、是非読んでみてください。

長ったらしい説明文の方は、読むのをすっ飛ばしても構いません(`・ω・´) 昔の参加者さんも新しい参加者さんも、随時募集しています!!
 

※『猫寮生活』サポート専用掲示板は こちら !

*登録したアカウントでログインしていない状態では、リンクは開けません







猫寮生活

CATS' DORMITORIES




▼最初はこちらから!▼                                ▼より楽しみたい方はこちらのリンクも是非!▼

①【『猫寮生活』ってどんなトピック?】             ⑥【時間割・各種紹介】
②【どんな寮生活を送るの?】                  ⑦【年間イベント表・各種紹介】
③【どんな風にストーリーをつくるの? +Q&A】        ⑧【寮生活システム紹介・点数規定】
④【参加登録書・参加上のルール】                ⑨【より詳しい世界観ガイド】
⑤【参加学生名簿一覧】                     ⑩【旧『猫寮生活』の過去ログ・あらすじ】




★★★:重要事項   ★★:基本事項   :補足事項(読み飛ばし可)






 ①【『猫寮生活』ってどんなトピック?★★


 このトピックは、『ウォーリアーズ』の4部族と『ハリー・ポッター』のホグワーツ魔法魔術学校を融合した世界、
 ホグワーツ・クラン・スクール───通称HCSで「見習い戦士の学校生活」を体験する、なりきり交流トピックです。

 参加者は随時1年生からスタートし、組分けの儀式、日常生活、委員会選挙、寮対抗試合、お祭り、定期試験などを体験できます。
 もちろん参加者同士で友だちになったり、恋仲になったりライバルになったりして、物語を進行させながら交流を深めていきます。

 このなりきり交流トピックは、2015年6月に消滅した旧BBSで、2014年11月から更新が開始されました。
 今回、新BBSの『猫寮生活』は、過去のキャラクター・ストーリー(9月1日・2日分)を継続したまま、
 物語上で9月3日になった朝からストーリーを再開します。(あらすじはこちら
 
 旧BBSの頃から、トピック設立から5ヶ月以上経った後に参加する方が半数近くいたため、今からの参加も十分に可能です。
 こまごまとしたたくさんの規定も、必ずしもきっちり守らなければならないというものではありません。
 新規参加者様、古参参加者様両方へのサポート体勢を整えておりますので、
 少しでも楽しそうだな、入ってみたいなと思った方は、是非参加、あるいは再参加してくださいね!


 ★★★旧トピックのころからの参加者様は、参加学生名簿一覧にあるご自分のキャラクター名をクリックして、
    そこに掲載されている過去の登録書を元に、もう一度参加登録をし直してからストーリーを再開してください。
    (その際、新規参加者様のために、ストーリーの中でも軽く自分を自己紹介してから新章を開幕することをお勧めします)

    今回の新トピックからの参加者様は、自分のオリジナル参加登録書を作成したうえでストーリーを開始してください。

 ★★★旧トピックでは、9月2日の夜まで更新が終了しました。新トピックでは、9月3日の朝から物語を始めます。
    旧トピックのころからの参加者様は、申し訳ありませんが、以前のいくつかの未決着のストーリーは一度完結したことにしてください
    (2日夜までの出来事の内容をほかの方と更新したい場合は、回想という形で進めていただき、
     終了後は現行時間の9月3日に話を戻してくださるようお願いいたします)。

    今回の新トピックからの参加者様は、入学手続きの更新(下記の②▼参加開始時の詳細参照▼)を終えた後、
    大広間のサンダー寮のテーブルで、物語上の時間帯に合わせて朝食、昼食、あるいは夕食をとってください。
    そのときが、寮の仲間たちとの正式な顔合わせとなります。



 ②【どんな寮生活を送るの?★★★


 HCSは、部族猫の部族猫による部族猫のための寄宿学校です。校舎は、山中にあるホグワーツ城と呼ばれる城を利用しています。
 寮は「サンダー寮」「ウィンド寮」「シャドウ寮」「リヴァー寮」の4つがあり、各寮生は男女別で7年間共同生活をします。
 学校の教授はすべて『ウォーリアーズ』の族長、副長、看護猫で、先輩たちもそれ以外の原作の猫たちです。
 (各教科の担当教授については⑥【時間割・各種授業紹介】参照)

 学校生活は、入学生が「サンダー寮」に入ったその翌日からさっそく始まります。
 (お互いに交流しやすくするため、寮はサンダー寮で固定です。)


 寮生活のサイクル★★

    朝 :     ~ 07:00   各寮で起床。朝食の鐘が鳴るまでは自由時間(ただし朝食は06:00から出始めるので、早くとることも可能)
        07:00 - 07:50  城の大広間で朝食 
        08:00 - 12:00  各授業(1時限につき45分。各授業間の休憩時間は15分)

    昼 : 12:00 - 14:00  城の大広間で昼食・昼休み
        14:00 - 16:00  午後授業
        16:00 - 19:00  最後の授業の終了の鐘が鳴ってから夕食の鐘が鳴るまでは、個人の放課後・自由時間

    夜 : 19:00 - 20:00  城の大広間で夕食
        20:00 ~    解散、自由時間
        21:00 - 21:30  希望受講者のみ、『夜間行動学』の授業
        22:00      寮の門限(この時間以降の外出は禁止)

 ・日常の授業のほかに、「CFマッチ実行委員会」「CFマッチ選手」「監督生」「図書館手伝い」「フクロウ小屋手伝い」などの
  課外活動や、祭日のお祭り、月一度土曜日に行う「シーズン・ヴィレッジ」訪問などのイベントも存在します。

 ・日常や課外活動で良い行い、良い成績を認められると、『寮点』を与えられ、所属する寮に貢献することができます。
 (課外活動・寮点については、⑦【年間イベント表・各種イベント紹介】⑧【寮生活システム紹介・点数規定】参照)


 生活についての詳細

 ・授業は通常月曜から金曜日。土日と祭日は休日。授業の開始と終了は、城の鐘によって知らされます。

 ・1日の朝・昼・夕食は、大広間の寮生別、教員別テーブルにバイキング形式。全校の猫が毎日3回ここで顔を合わせます。
  朝食、昼食は個人のタイミングで食べられますが、夕食だけは全校一斉です。

 ・1年生の受講科目は最大6科目。授業ごとに教室を移動し、同寮生同士で受けます。(⑥【時間割・各種授業紹介】参照)

 ・生活上の絶対のルールとして、
    「真夜中以降は外をうろついてはいけない」
    「他寮に勝手に立ち入ってはいけない」
    「許可なく城壁(学校の私有地)の外へ出てはならない」
  以上のルールを破った(ことがもしもバレた)ら、厳しい罰則が課されます。(⑧【寮生活システム紹介・点数規定】参照)


 参加開始時の詳細★★★


  参加者は参加登録を行ったあと、すべて自分で学校生活を創作することができますが、一応入学の手順があります。

  まず、案内役のフクロウ(種類不問)に導かれて学校まで来てから、校門をくぐり、城の玄関に入って学長室へ。
  そこで事前にフクロウにもらって持ってきた入学許可証をラギッドスターに渡し、「入学許可」を言い渡されて入学が成立します。

  次に、教授1名の付き添いでHCSにある4つの学生寮を見学し、最終的にサンダー寮
  (参加者同士の交流を意図するため統一)を希望すると伝えます。
  これで入寮完了、実際的な参加の準備は完了です。

  その日の夕食で、寮のテーブルの仲間に自己紹介をしてからは、仲間の一員となり、翌日の授業にさっそく参加できます。
  ★★★過去の作例などを知りたい場合は、サポート掲示板のに掲載されているものを参考にしてください。


 ③【どんな風にストーリーをつくるの? +Q&A】


 なりきり交流トピックは個人の物語の集合です。
 自分オリジナルの物語を作るときにいちばん参考になるのは過去ログですが、
 ここでは、ストーリーの基本的なパターンとその例を紹介させていただきます。
 ★★★過去の作例などを知りたい場合は、サポート掲示板のに掲載されているものを参考にしてください。
 また、更新内容に関するQ&Aも後方で紹介しています。


 ★入学前

   各部族を訪れたフクロウから入学許可証を渡され、HCSへの旅をしている段階です。
   新入生たちは、それぞれの様々な過去や思い、夢や希望や野望を持ってやって来ます。入学理由も色々です。
   また、この世界の部族には『光の陣営』『闇の陣営』という2派があり、
   それぞれを代表する貴族の跡取りであるからという理由で入学する子猫もいます
   (『光』代表はクラリッサ家、『闇』代表はブラック家)。
   しかし、貴族階級は少なく、多くは一般階級の子猫です。
   この旅で、新入生たちの多くは自分の案内フクロウと親密な関係になり、学校に辿り着いて別れなければならなくなることを惜しみます。
   しかしフクロウたちはHCS常勤なので、後でフクロウ小屋に会いに行くことも可能です。

 ★入学許可取得

   学校に着いたら学長室にいる学長のラギッドスターに入学許可証を提示しに行き、正式な許可を貰います。
   これは入学式の終わったあとに学校に到着した新入生のみの行事で、入学式に出た新入生(旧トピック一部参加者)は行っていません。
   親や親戚がHCSの卒業生や関係者だと、このときラギッドスターからその話を聞かされたりもします。
   自分の過去とほかの方の過去をシンクロさせるのも交流トピックの醍醐味ですので、最初はささやかめがおすすめです。

 ★組分け

   教授1名の引率で各寮の庭を見学し、そこにいる先輩の雰囲気や土地の様子、教授の説明する性格適性をもとに、
   自分の入りたい寮(何らかの理由をつけて、サンダー寮にしてください)を決めます。
   希望はほぼ間違いなく通りますが、なかには他寮を希望したのに担当教授によってサンダー寮に入れられる場合もあるようです。

 ★食事

   ほとんどの1年生は、朝食、昼食、昼休み、夕食の時間帯に、初めて自分の寮の仲間たちと顔合わせします。
   大広間へ行く道でだれかと」出会ったり、サンダー寮のテーブルに座っているだれかの隣になったり、というパターンが多いようです。
   なかにはダイナミックな登場で強烈なインパクトを残す新入生もいます。
   友だち同士やグループで食卓を囲み、親睦を深める時間です。

 ★授業

   朝食、昼食、昼休みの時間帯に来た新入生はさっそく授業を受けます(時間割は⑥【時間割・各種授業紹介】参照)。
   その授業の教室へ行くまでのあいだに友人を見つける学生もおり、授業の席は自由なので隣同士になったりします。

 ★放課後

   課外活動の時間です。
   しかし1年生はまだ委員会や部活が始まっていないので、多くは宿題や趣味や交流に時間を割いています。
   だれかを誘って、広い校内を探検するチャンスでもあります。
   ウォーリアーズの原作に登場する先輩や教授に会ったり、秘密の通路や謎の品物を発見したりするかもしれません。

 ★夕食後

   夜は各寮に戻り、談話室や寝室でくつろぎます。
   22:00以降は外出禁止ですが、これを破って夜の冒険に出かける学生も少なくありません。
   図書館は22:00前まで開いていますので、ここで勉強することもできます。


 ☆Q1.新しく参加するけれど、旧BBSでの内容をまったく知らない。物語についていける?

    → A1.大丈夫です。旧BBSのころから途中参加の方はたくさんいましたし、4ヶ月ぶりの再開ですので、古参参加者も
         ほとんど新規と同様です。
         サポート掲示板の方に、既存キャラクターの紹介、ストーリーの過去ログ、過去ログのあらすじがございます。
         良ければそちらを参考にしてみてくださいね。

 ☆Q2.再参加だけれど、久しぶりの更新で、自分のキャラクターのことや以前の話を忘れてしまっている。

    → A2.サポート掲示板にキャラクターの紹介、過去ログとそれをまとめたあらすじがございます。
         古参参加者さんは、新規参加者さんを案内したり、引っ張っていったりしてあげられる立場ですので、更新を再開
         していただけると物凄くありがたいです!

 ☆Q3.説明文がたくさんあるけれど、全部理解しないといけない?

    → A3.突き詰めてしまえば、参加者登録をしていただいて、規定のストーリーの始め方(学長への入学許可証提示)さえ
         描写していただければ、あとはわりとどうにかなります。
         せっかくの再開ですから、以前とはストーリーの流れが変わっても良いかもしれません。
         長ったらしい説明文は全部飛ばしてとりあえず参加、というのも充分ありです。是非ご参加ください!



 ④【参加登録書・参加上のルール★★★


 参加登録書★★★

 ★名前 :
 ★性別 :
 ★容姿 :
 ★性格 :
 (☆他 :

  例   ★名前 : ファイヤハート
      ★性別 : 雄
      ★容姿 : 炎色の短い毛。瞳は鮮やかな緑色。なかなかのハンサム。しなやかでたくましい体つき。
      ★性格 : 誠実で勇敢。悪を許さない強い正義感を持つ一方、大義のためなら掟破りをすることも。恋愛に疎い。
      (☆他 : 元々は飼い猫の生まれ。姉のプリンセスも飼い猫。入学時点では部族世界をほとんど知らずにいた。)

  なお、何度も繰り返して申し訳ありませんが、寮は4つあるものの、参加者同士が交流しやすいように、
  皆さんは「サンダー寮」で固定です(参加者は最終的にサンダー寮を希望してください)。

  自分の演じたいキャラクターについて、最低限★の4つを書いて投稿すれば、参加登録完了となります。
  あとは自分で、学校に来るシーン(②【どんな寮生活を送るの?】参照)を書けば、その時点から物語に参加できます。
  細かいルールや設定は、少しずつ参加するたびゆっくりわかっていくと思うので、まずは参加してみてくださいね!


 参加上のルール★★★


  参加者同士の交流にあたり、最低限のいくつかのルールを設けています。皆で気持ちよく利用しましょう。


 ・敬語を使うこと
  参加中でないときの参加者同士の直接なやり取りは、公共の場所ですから基本的に敬語を使いましょう。

 ・他の人のことを考えて発言すること
  「敬語を使うこと」と対照的に、「乱暴な言葉を使わないこと」。発言の相手や、傍観者の気持ちをよく考えましょう。

 ・物語の進行には必ず関係者の了承を得ること
  他人についての「恋愛関係や対立関係」「過去」など、比重の重い設定は、必ず関係者に確認をとってから書いてくださいね。
  無断で他人の話を作り込んでしまうとマナー違反です。他人の寮点についても同様に、勝手に加減することはできません。



 ⑤【参加学生名簿一覧★★ ( 2015 / 5 / 31 00 : 00 、旧BBS存在時点 )


 全員サンダー寮生です。プレイヤー名は敬称略。現在17匹。16匹が活動開始済み。
 「活動中」は旧BBSで2015年4月以降に更新があった参加者(現在13匹)。
 サポート掲示板の方で、性格、設定などがより詳しく紹介されています。


 ★シープ・ブレイズ<羊の炎>
    少し長毛の、温かみのある茶色中心の三毛の雄猫。瞳は藍色。通称シープ、シープさん、ブレイズ。
    プレイヤー名 : ヒーステイル(活動中)
    登録日 : 2014 / 11 / 8 最終更新日 : 2015 / 5 / 19

 ★ウィル・カイト<意志のトンビ>
    白い雄猫。瞳は淡い緑色。通称ウィル、ウィルさん、カイト。
    プレイヤー名 : トゥモローシャイン
    登録日 : 2014 / 11 / 8 最終更新日 : 2014 / 12 / 4

 ★フラワーフォール・フットパス<花散るあぜ道>
    白い毛に茶色のまだら模様が入っている雌猫。瞳は蒼色。鼻がピンク色。通称フラワー、フォール、フットパス。
    プレイヤー名 : シェルペルト
    登録日 : 2014 / 11 / 9 最終更新日 : 2014 / 12 / 8

 ★ウォーター・フラクチュレイションズ<水のゆらぎ>
    淡い灰色の雌猫。瞳は透き通った水色。通称フレイ、フレイさん。
    プレイヤー : ウィングシャドウ(活動中)
    登録日 : 2014 / 11 / 9 最終更新日 : 2015 / 5 / 1

 ★リリー・ストーム<ユリの嵐>
    三毛の雌猫。瞳はスカイブルー。通称リリー、リリーさん、ストーム。
    プレイヤー名 : ブライトストーム
    登録日 : 2014 / 11 / 17 最終更新日 : 2015 / 12 / 8

 ★アリア・クラリッサ<透明なメロディ>
    白銀色の雌猫。瞳は水色。通称アリア、クラ、アリアさん、クラリッサ、クラリッサ嬢。
    プレイヤー名 : ウィンタージュール(活動中)
    登録日 : 2014 / 11 / 23 最終更新日 : 2015 / 5 / 3

 ★エル・ドラド<黄金郷>
    黄金色の雄猫。瞳は淡く透き通った若葉色。通称エル・D、エル、エルさん。
    プレイヤー名 : ライトニングキット(活動中)
    登録日 : 2014 / 11 / 24 最終更新日 : 2015 / 5 / 16

 ★ユークレース<割れやすい>
    プラム・グレイの美しい雄猫。瞳はアルバイン・ブルー。通称? まだ参加していません。
    プレイヤー名 : ラファエルメモリー
    登録日 : 2014 / 12 / 4 最終更新日 : 未更新

 ★オーシャン・コンクルージョン<大洋の結末>
    青と水色の混ざりあった毛の雄猫。瞳はインペリアルブルー。通称オーシャン、オーシャンさん、コンクルージョン。
    プレイヤー名 : シーズンメモリー(活動中)
    登録日 : 2014 / 12 / 7 最終更新日 : 2015 / 4 / 4

 ★ミストラル・ロワ<北風の王>
    深海の様な濃い青色の雄猫。瞳は眩しい金色。通称ロワ、ロワさん。
    プレイヤー名 : ジェイミスト(活動中)
    登録日 : 2014 / 12 / 7 最終更新日 : 2015 / 5 / 3

 ★ドミノ・ブラック<黒いお面>
    目の周りの黒い毛が濃い、毛先としっぽ先の白い黒い雌猫。瞳は琥珀色。通称ドミノ、ドミノさん、ブラック、ブラック嬢。
    プレイヤー名 : レパードクロー(活動中)
    登録日 : 2015 / 3 / 26 最終更新日 : 2015 / 4 / 29

 ★イーグレット・ファウンテン<水鳥の泉>
    長毛の、灰色の混じった白い雌猫。瞳は青。通称イーグレット、イーグレットさん、ファウンテン。
    プレイヤー名 : サクライップニィ(ノーススノウ)(活動中)
    登録日 : 2015 / 3 / 26 最終更新日 : 2015 / 5 / 1

 ★アステロイド ベルト・クラック<小惑星帯の裂け目>
    天の川のような白いラインが走る、雄にしては小柄な黒い雄猫。瞳は深い群青色。通称A.B.、クラックさん、クラック。
    プレイヤー名 : フラワリングハート(活動中)
    登録日 : 2015 / 3 / 27 最終更新日 : 2015 / 5 / 19

 ★ソフィ・アロー<賢人の矢>
    銀色と白のとら柄の小柄な雌猫。瞳の色は水色。通称ソフィ、ソフィさん、アロー。
    プレイヤー名 : ムーンドロップ(ムーンライト)(活動中)
    登録日 : 2015 / 3 / 27 最終更新日 : 2015 / 4 / 17

 ★ネプチューン・ラブグッド<海王星>
    灰色の毛。目はコバルトブルー。足先は白い。小柄でしなやかな体つき。通称ネプチューン、ネプチューンさん、ラブグッド。
    プレイヤー名 : サンダースパロウ(活動中)
    登録日 : 2015 / 3 / 31 最終更新日 : 2015 / 4 / 17

 ★ラグナロク・エッダ<終末の唄>
    傷んだ純白の毛の、傷痕の多い雌猫。瞳は赤。大きいが雄にしては小柄で華奢。通称ラグナロク、エッダ、エッダさん。
    プレイヤー名 : ラッキークロー(活動中)
    登録日 : 2015 / 4 / 2 最終更新日 : 2015 / 4 / 30

 ★ルナ・フェアリー<月の妖精>
    黒っぽい三毛の雌猫。瞳の色は? 通称ルナ、ルナさん、フェアリー。
    プレイヤー名 : フェザーリーフ(活動中)
    登録日 : 2015 / 4 / 30 最終更新日 : 2015 / 5 / 16


▼復帰された古参メンバー様

ラッキークロー(ラグナロク・エッダ)
ウィンターリーフ(アリア・クラリッサ)
フラワリングハート(A.B.クラック)
ヒーステイル(シープ・ブレイズ)
ウィングシャドウ(ウォーター・フラクチュレイションズ)
ムーンドロップ(ソフィ・アロー)
ライトニングキット(エル・D)
レパードクロー(ドミノ・ブラック)
ティアーミスト(ミストラル・ロワ)
ノーススノウ(イーグレット・ファウンテン)


▼今回からの新規メンバー様

エーテルレイン(エスメラルダ・パール)






最終編集者 ウィンターリーフ@『猫寮生活』アカウント [ Thu Mar 10, 2016 11:07 am ], 編集回数 14 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@『猫寮生活』アカウント on Thu Oct 22, 2015 6:42 pm



⁑ 『猫寮生活』序章 ⁑




 薄橙の朝の日差しが、森に神秘的な紫色の影を落としている。窓枠から澄んだ秋の空を見上げれば、真っ白な翼のメンフクロウが、大空を

我が物顔で舞っていた。夜の暗闇の中に生きるフクロウでも、こんな心地よい夜明けの時間には空を飛びたくなるようだ。


 ラギッドスター__ホグワーツ・クラン・スクールの現学長である雄猫__は、一つ深い息をついた。その横で、シロフクロウの

フェニックスが黄色い瞳を雄猫に向け、翼をばさりと振りおろした。二人は種族を超えた親友であり、長い時間を共にした仲間でもある。


 目を伏せると、この二日間に起こった出来事がありありとうかんでくる。本当に、なんとたくさんのことが起こったものだろう。わずか

二日間の間に、若者たちの可能性に喜び、大昔の生徒たちを思いだして感慨にふけり、そして新たに芽生えた争いの芽に、少なからず__そう、

本当に少なからず__戦慄した。


 「ラギッドスター。あなたは少々のんきに過ごしすぎたかもしれないが、この二日間でおきた事件の多さは異質だ」


 フェニックスの言葉に、ラギッドスターは思わず苦笑した。「ああ、確かにな。エル・Dの流血沙汰に始まり、あの名門貴族の令嬢、

アリア・クラリッサ嬢までが校則違反を犯した!」猫は目を光らせ、意味ありげな視線をシロフクロウに向けた。


 だが、新入生との全員が全員、やんちゃなわけではない。ブレイズ家の雄猫、シープ・ブレイズがそうだ。好奇心を抑えきれずに

サンダー寮の生徒が校内探検に繰り出した時、『闇の貴族』としてのゆるぎない誇りをもつブラック嬢を、シープは思い切り叱りつけ、その場を

治めて見せたのだ。天性のリーダーシップの持ち主であり、多くの場面で仲間たちを引っ張っていってくれるだろう。


 彼の親友である、ウィル・カイトも、今後どう成長するか楽しみな猫だ。その名の通り、絶対におれぬことのない強靭な意志をもち、

己の思いに従って行動している。あの穏やかなクラリッサといい争いをした時の精神の強さは目を見張った。父であるファルコン・カイトの

遺志を受け継いで復讐を誓うウィルを、クラリッサ嬢が咎めたときのことだ。そのアリア・クラリッサも、可憐な外見に似合わぬ芯のある

猫だと思う。優秀で上品でありながらも、勇敢で人一倍強い好奇心を持ち、家系にとらわれない自分を求めている。


 しかし、アリアの家は『光の貴族』である光の陣営の中でもトップに立つ名門、クラリッサ家だ。七年前の戦いの時にはHCSを精力的に

支援し、精神のよりどころとなって戦ったほどの歴史ある家系である。彼女を縛る鎖はおそらくちぎれることはないだろう。


 人見知りは強いが、ウォーター・フラクチュレイションズもまた、有望な生徒だ。常人の比ではない、記憶力と知識欲。彼女が

『忍びの地図』を手に入れ、さらに内容をすべて暗記してしまった時は驚いた。彼女の父もまた、優秀な生徒だったことを思い出す。彼女が

両親の名前すら知らないことは少し気の毒に感じるが、今はまだ明かすときではないだろう。


 フレンドリーで優しい雌猫たちといえば、フラワーフォール・フットパスリリー・ストームの二匹だ。フラワーは勉学はあまり

得意ではないが、ひたむきな努力家であり、彼女の熱心さには好感を持てる。


 リリーは反対に頭がよく、運動も得意と器用な猫だ。『忍びの地図』の持ち主でありながら、方向感覚に優れていないところもまた面白い。

なんにせよ、二匹ともこれからどう伸びていくか楽しみだ。


 そして、打って変わって激しさと燃え上がる野心を持つ猫、エル・D__エル・ドラド。彼には初対面の時から驚かされてばかりだ。

入学してすぐに、シャドウ族の生徒に嘲笑われたからとはいえ、いきなり暴力をふるい、その残忍さをむき出しにしながら取っ組み合った。

校内探検を提案したのも彼であるし、その探検で忍び込んだシャドウ寮からロケットを盗んだのには仰天した。そのロケットがブラック嬢のもの

だったことは不運としか言いようがない。その時も二匹はつかみ合い、流血沙汰を起こした。それらのエルの優等生とはいいがたい行動には、

彼の父親の面影を感じた。


 ドラドの血筋__光か闇かもわからない、『影の血筋』。ブルースター教授やそのほかの一部の教授しか知らない、彼の血筋を、勿論

ラギッドスターも他の者に明かすつもりは皆無だった。


 エルと真逆の穏やかさを持つのはオーシャン・コンクルージョンだ。鋭い嗅覚、聴覚。クラリッサ家ほどの富豪ではないが、光の陣営に

位置するコンクルージョン家の雄猫であり、リヴァ―族生の両親を持つ。コンクルージョン家は七年前の戦争時もHCSとともに戦ったのだが、

ラギッドスターにも、あの一族の目的や本性はよくわかっていない。オーシャン本人はちらりと垣間見せる気性の激しさをもち、頭脳系の

生徒としてHCSに属している。


 オーシャンと同じく穏やかで丁寧な言葉、しぐさの雄猫はミストラル・ロワだ。フクロウに対する深い愛情、責任感が素晴らしい雄猫で、

エッダとも仲良く過ごしていた。


 しかし、彼の血筋はそれこそ闇の陣営に負けぬ闇の深さがある。父親のミストラル・ストームの犯した罪の大きさに、ラギッドスターの体に

震えが走った。外見こそロワと似ているが、性格は天と地ほども異なる。HCS随一の秀才でありながら、黒魔術に近い実験を続けて数々の

猫たちに薬を飲ませ、結果彼らに消えない後遺症をもたらした。ついには恋人でロワの母であるミストラル・クライドにまで手を出した。ロワは

祖母ブリーズに育てられ、ブリーズの価値観などを受け継いでいるが、汚れた絵画を見つけてしまったことで父の悪事を知ってしまったことが

心配だ。彼には両親の影響を受けることなく育ってほしい。


 ロワの父と違い、生粋の闇の貴族の血を継ぐ猫といえばずばり、ドミノ・ブラックであろう。シャドウ族寮監のブラックスターの

孫であり、両親や祖父母、さらには従兄までがシャドウ寮の卒業生。七年前の戦いで、『ブラッドウォーカー』や『闇喰らい』に戦力の支援を

行った、闇の名門ブラック家の令嬢。血筋に絶対的な誇りを持ち、光との交わりを決して許さない高貴な猫だ。そのためサンダー寮に入った事を

不満に思っている。あらゆる面でアリアとは対極に立つ猫だと言えるだろう。しかしその気性の荒さと冷酷さは、母親ペリオッド・Cの、壮絶な

最後を目撃してしまったせいではないかという思いがラギッドスターの頭の中にはあった。


 ドミノと同じく闇の陣営の血を持つ猫はイーグレット・ファウンテン。ドミノとは異なり、引っ込み思案でおとなしく、勉強はできるが

運動は不得意な、礼儀正しい雌猫だ。両親が放浪猫という秘密を背負っているため、手先の器用さや卓越した集中能力を持ちながら、自分に

自信が持てない面もある。なんとかして積極性を持たせてやりたいところだ。


 しかし、ファウンテン家には、ドミノ家と同じく濃い闇の血液が流れている。父母、叔父叔母はブラッドウォーカーのスパイとして働き、今や

彼らの名はホグワーツ城内では禁句となっているほどだ。イーグレットが彼らのしがらみにとらわれず成長してくれればいいのだが......。


 明るく面白く常識破りで破天荒なムードメーカーといえばA.B.・クラック__アステロイド・ベルト・クラック一択だ。何気に

判断力もあり、どう成長してくれるのか楽しみで仕方ない。革新的な部族コスミック族出身で、代々闇の陣営だったクラック家を覆した猫、

レッド・ドワーフ・クラックを父親に持つ。性格や外見すべてが父とそっくりなところからもA.B.に期待してしまうが、彼は家系で自分が

評価されること何よりも嫌う。そのせいか、両親に対する尊敬まで少し失っているところがある。彼は彼自身の道を貫き、自分の目で見、感じ、

思い、新たなことに挑戦すればいい。それこそがR.D.の強みだったのだから、とラギッドスターはしみじみと思った。


 聡明で勇気ある賢い雌猫、ソフィ・アローにはまた違った楽しみがある。非常に泣き虫だが、彼女自身はそれを克服したいと思って

いる。立派な生徒になるだろう。ただ、ソフィの心の奥底に眠っている闇、激情は気になるところだ。彼女の明かさない両親のことと、何か

関係があるのだろうか。

 
 ネプチューン・ラブグットは温厚でおっとりした雌猫で、性格のわりに運動神経もいい。部族の族長である父親がいるようだ。彼女は

『死の秘宝』のネックレスも所持しているし、これからたくさんの冒険や活躍をしてくれる事だろう。


 最も深い闇を隠し持つ猫、ラグナロク・エッダに関しては、油断ができない存在だと、うすうす感じている。快活な笑顔の裏に潜む

狡猾さと残忍性に、気づく者はそういないだろう。頭がよく機転が利くところは母親そっくりだが、母とはまた違う考えを持っている。彼女の母

ノルンにはラグナロクという性を与えたが、その後彼女の身に起こったことはラギッドスターも知らない。なんにせよ、エッダには心の底から

許せる友人や仲間を作ってほしい。


 まだまだ可能性を秘めた雌猫はルナ・フェアリーだ。冷静で信頼できる判断力を持ち、びしっと他人を怒ることができるところもある。

将来はきっと良き先輩になるだろう。とても楽しみだ。


 
 ラギットスターは目を閉じ、フェニックスの肩を優しくたたいた。「しかし、彼らは皆可能性を秘めている。我々はそれを見守ることが

なによりも大切だ」

 
 フェニックスはまだ不安気に首をかしげていたが、やがてうなずいた。「あなたらしいな、ラギッドスター」


 そう、学長はいつも生徒のことしか考えていない。七年前にHCSで起こった、凄惨な大事件__『幻影戦争』のときも、ラギッドスターは

生徒を、教え子を身を挺して守った。この猫と親友でいられることを、フェニックスは本当にうれしく思う。


 しかし、その『幻影戦争』のとき、HCSと敵対して戦った二つの集団__元HCSの卒業生、タイガースター率いる

『ダークイーター≪闇喰らい≫』と、世界中の部族を荒らす荒くれ者の集まり、スカージ率いる『ブラッドウォーカー』はまだこの世界に

存在する。シロフクロウは消えぬ不安に微かに顔を曇らせたが、学長の言葉に顔を上げた。


 「ホグワーツ・クラン・スクールの目的は、未来ある若者たちの育成、教育だからね。こんな山奥にある校舎でも、毎年たくさんの生徒が

やってくる。その猫たちを見るのが一番幸せな時だ」

 
 棚に並んでいる本が、パタンと音を立てて倒れた。


 「もう朝だな。今日は九月三日__また生徒たちが色々な冒険を繰り広げてくれるだろう」考えていたことを悟られないようにフェニックスが

そういうと、雄猫はゆっくり目を開け、煌めく双眸で学長室を見渡した。

 
 「この部屋もだいぶ古くなってきたな。そろそろ絨毯を新調しようか」


 「ラギッドスター、それよりフクロウ寮の廊下のカーペットをなんとかしてくれ。あちこちボロボロなんだから」


 二人は朗らかに会話を交わしながら、朝の日差しが差し込む学長室を後にした。


 
 __九月三日。再びHCSのにぎやかな一日が始まろうとしている。


最終編集者 ウィンターリーフ@『猫寮生活』アカウント [ Mon Oct 26, 2015 9:36 pm ], 編集回数 1 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ラッキークロー@LC on Thu Oct 22, 2015 10:27 pm



Name;ラグナロク・エッダ【終末の唄】__Ragnarök Edda
             【ラグナロク:神々の黄昏、終末の日】
             【エッダ:北欧歌謡集】

Gender;雌。一人称は僕。教師などにたいしては私。

Collar;一片の穢れもない、傷んだ純白の毛色。夕日のような、血の一滴のような赤い瞳。
    雌にしては大きいが、雄にしては細めで華奢。体のあちこちに傷跡がある。整った顔立ちだが、可愛い!というわけではない。

Character;誰にでも明るく接する好意的な性格。雌らしく気取っている、ということがなく、無邪気で快活。動植物や幼子が好き。
      かなり鈍感な面もあり、常識を知らない行為もする。基本的に空気は読める。他人の感情には鋭い。鈍いのは恋愛関係等。
      半面、内心を決して口にはしない。心の中では辛辣なことを思っていることもしばしば。自分の利益を求めて行動し、計算高い。
      頭の回転が速く、口喧嘩では負け知らず。ただ、本気で怒ると手が出てしまい、いつまでも怒っている。
      権力欲が強く、自分の力を周囲に見せつけたいという願望がある。文学や芸術、物語が大好きで、スポーツはあまり好きではない。
      友達、というものを心から信頼したことはなく、利己的。好戦的で、戦いは大好き。

Family;父はエッダが生まれる前に死亡。
    母、ラグナロク・ノルンはHCSの卒業生で、優秀な生徒だったが、元浮浪猫の出身だったため、能力を認められなかった。
    ノルンの出身部族はブラッドウォーカーに忠実な部族で、そのことはごく一部の猫しか知らない。
    今は天涯孤独。


Experiense;「おはよう。よく眠れた?」
      「あれ、難しい課題だよね。解き終わるのきついよ」
      「あはは!だって君、頭から川に落っこちるんだから!つい、おかしくて......!」
      「あれ?こっちだったっけ、道...あ、いやあっち...?ちょ、笑わないでよ!!!恥」
     ★「ふん!!お前に負ける奴は年老いて羽をもがれた無様なカラスぐらいさ!!アナグマの巣穴にでも潜り込んでその汚い毛をなめてもらってくれば!?」
      (えっ...今話しかけてまずかったのか?こいつなんかたじろいてるけど)
     ★(はん、この老いぼれ爺い。生ぬるいしたきりで縛ってる生活はもう止めるべきなんだよ)
     
※【★は辛辣モード、怒りモードです。普段はこんなやつじゃないので......!何卒交流してやってください...!】


Secret;実は方向音痴。壁に囲まれた中だと方向感覚を失う。
    後、料理が大の苦手。殺人的といっていいほど苦手。すごすぎる。美味しいものは好きだけど、作るとなると話は別。
    歌が上手いという特技を持つ。滑らかな歌が得意。
    滅多にやらないが恥ずかしがって体を丸めたり、熱くなって競争したりもする。
    滅多にやらない分、その破壊力たるやすさまじい。恥じらいがかわいいっ。熱くなるところがときめきっ。




 ついに猫寮生活がスタートですね!!この時を待っていました...!
 皆さんとこれからたくさん交流していきたいです。エッダ...は、腹黒い奴ですが、なにとぞ仲良くしてくださるとうれしいです。
 不束者ですがよろしくお願い致します!

 ※旧BBSからの参加者の方も、一度自己紹介を挟んでから再開してください(*´ω`*)


最終編集者 ラッキークロー [ Sun Nov 01, 2015 6:06 pm ], 編集回数 6 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Thu Oct 22, 2015 11:03 pm

【名前】アリア・クラリッサ (スペイン語で“アリア”はメロディ。“クラリッサ”は透明な)

【性別】雌

【容姿】光に当たれば仄かに輝く、綺麗な白銀色の毛。瞳は晴天を思わせるかのような水色。
スラリとした身体で細く、軽やか。仕草一つ一つに気品溢れ、芯の強さを現せる。

【性格】誰にでも優しく、和やかに接する。人見知りはなく誰かの役に立つことが好き。貴族出身ということで立ち振る舞いは淑やかだが、規則破りにそこまでの抵抗はない。興味のあるもの、知りたいことには何にも気にせず勝手に突き進む。優しく華のような笑顔を見せるが、少々頑固なところもある。

【過去】母親が獣に襲われ死亡、今では父と過ごしている。昔、祖母が光陣営を裏切り闇へ。
母親の形見が『立ち入り禁止』の室に。




もう少し書きたいのですが、時間がないのでまた今度!
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by フラワリングハート@ふらわり on Fri Oct 23, 2015 2:09 am

Name:アステロイド・ベルト・クラック【小惑星帯の裂け目】(始まりの光の裂け目)
        Asteroid Belt Crack

Gender:雄

Color:夜空のような黒色の毛。頭からしっぽの先にかけて天の川の如く白いラインが走る。
   瞳は宇宙のような群青色。雄にしてはやや華奢な体。幼い顔は非常に表情豊か。

Character:良くも悪くも騒がしい、真面目が嫌いなムードメーカー。笑われても貶されても笑い飛ばせる鋼のメンタルを持つ。同年代相手にはめったに怒らない。
      型破りが大好きで、好奇心旺盛。不確定要素を楽しみに変える才能を持つ。
      個人主義的で束縛を嫌う。見透かすような達観した言動などに不快感を覚える。特にラギッドスターが苦手。
      自分にあまり関心がないため、周囲への洞察力が鋭い分自分自身に疎い。
      運動は並、勉強に至ってはあまり良くないが、やれば出来るタイプ。
      子供っぽいところが目立つが、実は冷静に物事を見極める高い判断力がある。目的のためなら手段を選ばないことも。
      生命の危機に関わるほどの方向音痴。一本道でも迷うレベル。

      「今日もいい天気だよね!大広間ってどこだっけ?」
      「まあ、普通だったら、大人しく部屋に帰って宿題でもする時間帯だよねえ?」
      「それで?おっしゃりたいことがあるならさっさと言えば良いじゃないですか」←不機嫌な時に学長さんに会ってしまうと偶にこうなります

Family:父レッド・ドワーフ 母ナスターシャム 祖父ソーラー・エクリプス
    父はサンダー寮生だったが、当時リヴァー寮のナスターシャムに禁断の恋をした。
    型破り気質や外見は父譲り、冷酷なまでの判断力、宇宙の瞳は母譲り。父R.D.は校内のどこかに宝物[みぞの鏡]を隠したという。
    祖父は強さこそ正義とする傲慢な猫だったが、R.D.が闇の陣営である祖父を裏切り、討ち取った。
    クラック家はもともと闇の陣営だったため、光の陣営となった最初の代であるA.B.は新たな始まり、闇の中の光の裂け目という意味が名前にも込められている。(Asteroid Belt CrackでABCとなる)

Clan:コスミック族
   常に新しいことを追い求めて生きる、革新的な部族。
   歴史的な宇宙好きなため、名前もそれにあやかられる。



いよいよ始まったのですね!またA.B.くんを暴れさせられると思うとわくわくします((
A.B.くんの性格は星座でいわれる所の天秤座まんまです。なんとなく調べて軽くびっくりして笑ったくらいには天秤座まんまです。
過去ログ最後にみぞの鏡を見つけましたが、少し見えたものに問題があったようです・・・w

こんな騒がしい奴ですが、仲良くしていただけると幸いです。改めて、よろしくお願いします!


最終編集者 フラワリングハート [ Sun Oct 25, 2015 11:48 pm ], 編集回数 5 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ヒーステイル on Fri Oct 23, 2015 6:46 pm

name] シープ・ブレイズ【羊の炎】【他者の為の灯火】

Gender   雄


Appearance   暖かみのある茶色中心の三毛猫。やや毛足が長く、特に耳・尻尾は抱枕になるほど柔らかく長い。目は藍色。大柄で足腰がしっかりしている。精悍でハンサムな顔つき。


Personality   フレンドリーで何よりも仲間を大切とする。基本的に明るく健全な男子生徒だが、恋愛に疎く硬派な一面も持つ。また、対照的に子猫らしい子供っぽさを見せる。                
            天性のリーダーシップとカリスマ性を持ち合わすが、本人は気付いておらず、自分が先頭に立って用心することで、誰かの役に立てるんじゃないかと思っている。仲間を失うことが何より怖く、穏和な一族で育ったが故にそれは強い。打たれ強く、何に対してもブレない精悍さを持つ。


Family   父:シンシア・カーム・B(穏やかな炎)HCS卒業生。シンシア族族長。ラギッドスターの教え子。                                    母:ラム・ブレイズ(子羊の炎)HCS卒業生。燃えるような赤味のある毛皮に由来。
 父はラギッドスターの教え子であり、族長を務めている。冷静沈着な性格だが、当時は何かとかけて先頭に立っていた。学期中盤にもなっていくとカリスマ性を注目され、CFマッチキャプテンにも選ばれる。後輩だったラムとはCFマッチで出会い、意気投合して恋に落ちる。
 母は学生当時文系学科で優秀な成績を修めていた。運動神経も良く、CFマッチに見事抜擢。以前から気になっていたカームと知り合う。人前に立つことが好きではなく、大人しい性格。   
 冷静さとリーダーシップを父親から、文系向きな頭脳と毛皮は母親から、抜群の運動神経と落ち着いた深い藍の瞳は両親から受け継いだ。


Graduate   シンシア族__東南地方森の奥の高台にあり、そこからは海が一望できる。小さい一族なので、全くと言っていいほど知られていない。全員が運動神経がいい。


Other   運動神経がすごい。とにかく凄い。こいつ猫かってくらい凄い。とにかく驚異的。
         一族の中で一番運動神経が良かった。ただし泳げるが水は苦手。小さいときに遊ぼうとしたらカラスに引っかかれた経験があるためカラスは苦手。
        また、部族が森の奥にあった為、なかなかの世間知らず。流行に疎い。
        案内梟はアカアシモリフクロウのラーヴァ(溶岩)。



ついに始動再開ですね!この時を待っていました!過去ログを読み返して過去の自分を殴り飛ばしたくなったので、2ndからはもっと流暢な文章をかけるようにしたいです・・・!
交流よろしくお願いします!!



最終編集者 ペイルヒース [ Mon Oct 26, 2015 4:48 pm ], 編集回数 1 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Fri Oct 23, 2015 7:38 pm

ウィンターリーフ wrote:【名前】アリア・クラリッサ  (スペイン語で“アリア”はメロディ。“クラリッサ”は透明な)

【性別】雌

【容姿】光に当たれば仄かに輝く、綺麗な白銀色の毛。瞳は晴天を思わせるかのような水色。
スラリとした身体で細く、軽やか。仕草一つ一つに気品溢れ、芯の強さを現せる。

【性格】誰にでも優しく、和やかに接する。人見知りはなく誰かの役に立つことが好き。貴族出身ということで立ち振る舞いは淑やかだが、規則破りにそこまでの抵抗はない。興味のあるもの、知りたいことには何にも気にせず勝手に突き進む。優しく華のような笑顔を見せるが、少々頑固なところもある。

【過去】母親が獣に襲われ死亡、今では父と過ごしている。昔、祖母が光陣営を裏切り闇へ。
母親の形見が『立ち入り禁止』の室に。





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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Fri Oct 23, 2015 7:39 pm

ウィンターリーフ wrote:[/b]【名前】アリア・クラリッサ  (スペイン語で“アリア”はメロディ。“クラリッサ”は透明な)

【性別】雌

【容姿】光に当たれば仄かに輝く、綺麗な白銀色の毛。瞳は晴天を思わせるかのような水色。
スラリとした身体で細く、軽やか。仕草一つ一つに気品溢れ、芯の強さを現せる。

【性格】誰にでも優しく、和やかに接する。人見知りはなく誰かの役に立つことが好き。貴族出身ということで立ち振る舞いは淑やかだが、規則破りにそこまでの抵抗はない。興味のあるもの、知りたいことには何にも気にせず勝手に突き進む。優しく華のような笑顔を見せるが、少々頑固なところもある。

【過去】母親が獣に襲われ死亡、今では父と過ごしている。昔、祖母が光陣営を裏切り闇へ。
母親の形見が『立ち入り禁止』の室に。[b]




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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Fri Oct 23, 2015 7:51 pm

【name】アリア・クラリッサ (スペイン語。“アリア”はメロディ、“クラリッサ”は透明、澄んだなどの意味) (大気に澄み渡る美しいメロディ)

【Gender】 雌

【Color】 光に当たれば仄かに輝く、美しい白銀色の毛。瞳は晴天を表すかのような空色。
毛は絹のように柔らかく、一本一本がまるで羽のように艶やか。全体的にスラリとした身体つきで細っそりとしている。優しさ溢れる美人(美猫)さん。

【Character】 誰にでも優しく、親切に接する温かみのある女の子。仕草一つ一つに気品溢れ、淑やかさを感じさせている。が、その一方で気にかかるものには何も気にせず突き進むという、ぶっ飛んだ行動にも出る。いわゆる頑固。クラリッサ家の1人娘だからか、何事も一人で背負い込んでしまうたち。

【Family】 父 : リナルド・クラリッサ(賢い力)  大柄なたくましい薄灰色の雄猫、瞳は薄青色。クラリッサ家を支える長で責任感があり、信頼が厚い。が、娘と接する機会が少なく、娘とぎこちない関係が続いている。
母 : ロザリエ・クラリッサ(薔薇)  小柄な美しい銀色の毛の雌猫、瞳は薔薇のような真紅。アリアの幼い頃死亡。昔、娘とともに何らかの予定でHCSの4階立ち入り禁止区域に入り、ロザリエだけ獣に襲われ亡くなった。幼かった娘・アリアの記憶は朧げ。
祖母 : フィコ・クラリッサ(無花果)  年老いたやや灰色がかったくすんだ毛の雌猫、瞳は濁った茶。闇の家系との仲間入りを目論んだが、失敗。敵陣から酷く痛めつけられ、今でも後遺症が残っている。後ろ足が麻痺し、耳が聞こえにくい。

【Another】 クラリッサ家に受け継がれる髪飾り : 金色の三日月と銀色の羽が装飾されている、美しい髪飾り。まさに光の象徴のように、暗闇でも眩くキラキラと光る。闇陣営のものには触れられず、いざという時に効力を発揮するとのこと。しかし、その髪飾りは今は亡きロザリエが持っていたため、あるとすれば4階立ち入り禁止区域の中。


皆様、遅くなってごめんなさい。
そしてライトニングキットさん、こんなにも素晴らしく立てて下さりありがとうございました!感謝、感謝です。来る回数は少なくなりますが、またアリアちゃんをよろしくお願いしますね。


最終編集者 ウィンターリーフ [ Sat Oct 24, 2015 8:45 pm ], 編集回数 4 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Fri Oct 23, 2015 7:53 pm

あー!もうごめんなさい。間違ってこんなに出しちゃって……。
編集中のやつが正しいのですので、しばらくお待ちください。

(過去ログの自分のいいかげんな説明……。その自分を殴り飛ばしたい気分)
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィングシャドウ@もう復活でいいんじゃないかな on Fri Oct 23, 2015 8:48 pm

Name:ウォーター・フラクチュレイションズ 【水のゆらぎ】 Water Fluctuations 
     呼び名 フレイ

Gender:female

Appearance:底が見えそうなほど透き通った水色の目に淡い灰色の毛。体格はやや小柄。めったに爪を出さないため分かりにくいがかなり鋭いかぎ爪を持つ。

Personality:大人しい努力家。普段は他の猫の陰に隠れてしまい目立たないがいざというときは冷静で頼りになる。いつも敬語だが仲良くなればなくなる、かも……?
      猫見知りで、初めて会う猫に声をかけるのに最低15分はかかる。ただしこの2日間で少し改善された模様。猫見知りの影響で初めての場所とたくさんの猫がいる場所が苦手。顔見知りも含め他の猫と話すのは嫌いではないが苦手ですぐに疲れてしまう。また、他の猫と話した経験が少ないので相手の気持ちにも鈍いところがある。
      絵を描くことが好きで、特に見たものをそのまま絵にするのが得意。時折自分でも驚くほど知識への執着を見せる。

Other:記憶力がとても良く、一度見たものは忘れない。勉強はできるほう。身体能力は普通か少し悪いくらいのため総合成績は上の下程度。泳ぎは得意。遠い部族内の限られた環境でも努力したため知識量はそこそこ。
   『忍びの地図』を覚えたため学校内の地理は把握している。
      案内フクロウはベンガルワシミミズクのシルフ(雄)

Clan:遠い場所にある小さな一族。フレイは両親に比べて優秀でないという理由で一族のほとんどの猫から冷たい扱いを受けていた。仲が良かった猫ともHCSに来る時何かあったらしい。

Family:両親はHCSの出身で優秀な戦士だったらしい。現在は生死不明。フレイは両親の名前すら知らないが父親はラギッドスターの教え子だった。あまり表に出さないが、フレイには両親に比べて自分は優秀ではないという劣等感がある。
   
Family(secret):本当はウォーターが苗字なのだが秘密にしていてラギッドスターしか知らない。
        フレイは知らないが、フレイの父方の家系は代々闇の陣営だった。しかしフレイの祖母(今は死亡)が陣営同士の争いに嫌気が差して逃げ出し、しばらくさまよった後に今フレイがいる部族の戦士でどちらの陣営でもなかった祖父(同じく死亡)とつれあいになり、フレイの父親を生んだ。


 とうとう猫寮生活復活ですね!嬉しいです。この機会にプロフィールを大幅に加筆・修正しました。
 過去ログよりいい文章が書けるようになりたいです……

 猫見知りのフレイですが交流よろしくお願いします!


最終編集者 ウィングシャドウ@もう復活でいいんじゃないかな [ Sat Sep 03, 2016 7:27 pm ], 編集回数 4 回

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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ムーンドロップ on Fri Oct 23, 2015 9:32 pm

Name:ソフィ・アロー【賢人の矢】

Gender:雌

Color:銀色と白の虎猫。とっても小柄でまん丸い水色の目。

Personalty:賢く、判断に間違いはないものの、非常に泣き虫で、おどおどしている。ただ、自分でもそれをなんとかしたいと思っているためか、時々大胆な行動に出たりもする。とびっきりの運動音痴。天然な所もあるのか、会話の中でたまに触れちゃいけないとこに触れちゃったりもする。

Family:母クレア・HCS卒業生。父・チェイスは飼い猫で、ソフィはそのことで元いた部族ではいじめられたり弾かれたりしていたため 現在はそのことを隠している。
       
########過去###########(現在はまだ、非公開になっています)
同じ部族だった、ベリー・フロートという猫がシャドウ寮におり、
この猫はソフィいじめの筆頭で、現在でもバカにした態度や、言動をしている。昔、そのことに耐えきれなくなったソフィは死のベリーを獲物にしかけこの猫を殺しかけ、危うい所で母親クレアに止められた。このことはベリー・フロート本人さえ知らないが、ソフィは、このことを考えているとき暗い目をするようになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前の設定に過去を付け加えさせてもらいました。
泣き虫で、足で惑いになる奴ですが、交流お願いします!!!
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by L ͛k ͛ on Fri Oct 23, 2015 10:09 pm



過去の参加者さんが続々と集まってきてくださってて、凄く凄く嬉しいです……!!
私も再参加させていただきますね!




 Nameエル・D     *Real Name : エル・ドラド  El  Dorado(一部除き非公開)    Nickname : エル、エルさん、D     Gender : 雄
 Look : 毛は眩い金色。瞳は鮮やかなエメラルド色。長身。容姿の良さは中の上(ただし、攻撃的な恐い雰囲気で相殺されている)

 Character : 野性的な荒くれ者だが、話してみればフランク。考えることと戦うことを好む。食べ方は豪胆。夢は教授。孤児身分。
                      自分が友情や好意を寄せる相手に対しては誠実だが、そうでない相手への落差が残酷なまでに激しいことがある。
          成績はそれなりに良いが、素行不良ゆえ模範生には程遠く、むしろ事件や悪事を頻繁に引き起こしている。
         長所………活力、野心、闘争心、社交性、仲間への献身
         短所………見た目の威圧感、ややキザな傾向、乱暴・暴力的な言動、怒ったときに見せる残忍さや冷酷さ


   ▼エルの過去ログ

       友情や思慕 : シープ、フレイ、A.B.オーシャン、ロワ
       密かな好意 : アリア
       複雑な敵対関係 : ドミノ
       打ち解けたい : ウィル、フラワーフォール、リリー、ルナ
       興味津々 : イーグレット、ソフィ、エッダ、ネプチューン

        *9月1日入学式前 : 同学年のシャドウ寮生との流血沙汰
        *9月1日夜 : 校則違反の夜間外出
        *9月2日朝 : シャドウ寮に忘れられていた謎のロケットを興味本位から持ち出す
        *9月2日昼 : ロケットの持ち主の娘であるドミノに盗難を見つかり、トラブルに
        *9月2日夜 : 立ち入り禁止区域に侵入した校則違反で初めて捕まり、教授会議にかけられる → 現在結果待ち






こうして見てみると、こいつやっぱりいろいろアウトな奴ですね苦笑    こんなんでも、交流していただければ幸いです!

懐かしの古参メンバーさんがだいぶ集まってきてくださったので、もうストーリー更新は解禁しちゃって大丈夫ですよ!
9月3日の朝の場面から(ごめんなさいね、新規さん配慮です。過去話などは回想で作ってくださるようお願いします)、
お好きなように始めてください!

もちろん、今回から共演する新規参加者さんのことも、とても心待ちにしています(*´ω`)
この第2期からの新キャラさんということで、古参メンバーのストーリーに新しい風を吹かせてくれる貴重な参加者さんですので……!
新章開幕を迎えた猫寮生活の新たな仲間を、引き続き随時募集中です!




最終編集者 らいとにんぐきっと [ Fri Oct 23, 2015 11:09 pm ], 編集回数 4 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by レパードクロー on Fri Oct 23, 2015 10:24 pm

name  【ドミノ・ブラック】

Gender  雌

Appearance  華奢で細い体つき。美しい艶のある漆黒の毛並みをした雌猫。毛先に近づくほど光沢が増していき、先端はほのかに白い。
目の周りはアイシャドウをぬったように一弾と毛の色が濃く、また耳の毛がふさふさなためお面をかぶったように見える。切れ長の大きな瞳は金色ともいえる琥珀色。

Character  傲慢でお高く留まっている。皮肉なことに、学問、実技、容姿、頭脳すべてをとっても非常に優秀である。だが性格には恵まれていなかったようである。少々ズレているところがあり、食べ物の趣味などは一風変わっている。クラックのような型破りの方向音痴率100%みたいな子にはツッコミ要員になってしまう。
時には顔を赤らめながら怒鳴るという可愛らしい一面も。混血のものを何よりも嫌う。
頭の回転が速く、謎解きなどは得意である。名門家というプレッシャーから八つ当たりすることがしばしば。
うっとりとつい聞き惚れる美声の持ち主。
また野心、欲望そういったものまでも兼ね添えており、権力欲はとどまるところを知らない。

Family  父:レイヴン・アルバート・ブラック  母:ぺリドット・ブラック 祖父:ブラックスター・F・ブラック
父はブラック家棟梁。母はすでに他界している。
祖父はブラックスターで現在はHCSで戦闘学を教えている。家系代々闇の家系の貴族。兄の名はマエルストローム。兄も他界。

clan シャドウ族
現在はシャドウ族はとても大きく繁栄しているため、いくつかの「家」と呼ばれる部族に分かれている。ドミノがいるのはその部族を従えているシャドウ族本家だ。
他にもノワール家、ヴァン家、ミッドナイト家、ラム家などがある。
北の大陸を支配している。



前回のドミノはめちゃくちゃ嫌なやつだったので、今回は海賊猫たちの冒険のドミナトリックスのようにコミカルにもなれるドミノにしてみました。
変更したところ、追加、削除されたところが多々ありますがよろしくお願いします。
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ティアーミスト on Sat Oct 24, 2015 9:54 am

こんにちはー!復活、おめでとうございます(*´ω`*)

Name ミストラル・ロワ<北風の王>

Gender  ♂

Look    サルビアブルーのさらさらした毛に、金色の底深い光を秘めた目。小柄。ぎゅっと抱きしめたいくらいあどけない容姿だが、どこかミステリアスな雰囲気をまとっている。

Character  人懐っこくおっとりした性格。大勢の前で話すとパニックに。フクロウと甘いもの、考えることが好き。得意科目は科学、薬草学。運動は苦手な方。夢は猛禽類専門の獣医。

   
  どちらかといえば優等生だが、父親の影響で何人かの教授に偏見を受けている。普段はやさしくひかえめだが、解明したい謎の為に問題を引き起こすことも。

 (※ロワ君は、育て親の祖母の教えから、友人に対しても敬語で接しています。交流の際、これを守って下さると嬉しいです!)

         

Family   父:ミストラル・ストーム(HCS中退生)  
    科学者。鋭い瞳を除き、容姿はロワと瓜二つ。素晴らしい才能の持ち主だったが、それを正義の為に使おうとせず、一族に伝わる<不死の薬>の発明を実現することに日々没頭していた。そのうち彼はHCSの生徒たちを騙し、実験台にしたがすべて失敗。ついには妻のクラウドにまで手を出してしまう。

    ロワは祖母であるブリーズに育てられ、両親の顔を知らない。父親を嫌い、彼とは同じ道を歩かないと心に決めている。

母:ミストラル・クラウド(HCS中退生)  
祖母:ミストラル・ブリーズ


 つ、ついに復活ですね!とっても嬉しいです!
 ロワくんは今、汚れた絵画を持ち、その裏に刻まれたメッセージ(内容はサポート専用掲示板過去ログで)について色々と調べている最中です。もし父親の実験室への入口を見つけてしまったら、ダークサイド期間に陥ってしまうかもしれません。

 古参、新参のメンバーの方含めて、みなさんと交流できたらいいなと思ってます(>ω<)今回もよろしくお願いします!


最終編集者 ティアーミスト [ Fri Aug 19, 2016 4:20 pm ], 編集回数 1 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ノーススノウ on Sat Oct 24, 2015 8:19 pm

イーグレット・ファウンテン(水鳥の泉)  



性別/雌

容姿/白い。所々に灰色の毛が混ざっている。瞳は青。首元の毛はふわっと立っている。長毛。一見ゴージャスだが、よく見ると毛がもつれている部分がある。(毛ずくろいが行き届いていない為)

性格/頭は良いが、運動は苦手。(学力は上の上だが、運動能力は下の下。典型的な頭脳派タイプ。特に暗記が得意。好きな運動は散歩ぐらい。戦う事に対して、少し疑問を感じている)
たまに日常の会話の中でもことわざを引用する。控えめな性格で引っ込み思案。(この性格の為、授業中問題を出されても滅多に発言する事はなく、答えを独りでボソッと答えている。)礼儀正しい。その為、誰に対しても敬語を使う。
劣等感を常に感じでいる。控えめな自分を変えたいと思っている。
看護猫を目指している。

補足/両親共に何処かの放浪猫。その為、両親の顔を知らない。物心ついた時には孤児院に入れられていた。
血統はH.C.Sとは無縁。
血統が放浪猫の為か孤児院では孤立していた。その為、両親が放浪猫という事実を知られたら、ここでも孤立してしまうと考え、怖がっている。
また、手先が器用。その為、趣味は手芸で、ぬいぐるみや服を作るのが好き。

「私、変わりたいんです・・・チェンジ、したいんです」
「私、駄目ですよね・・・」
「その手は桑名の焼き蛤です!」

ーーーー︎ーーーー︎ーーーー︎ーーーー︎ーーーー
*非公開プロフィール*

普段は内気は感じだが、勉強となるとまるで別人。
積極的になり、分からない問題等はとことん教え尽くす。(敬語は変わらない)
だが、集中しているときに話しかけても無視。(集中している時は瞬き一つしない)

血統について悩んでいる。(H.C.Sとは無縁な為。なお、両親については知りたくない。というか知るのが怖い)
両親は、闇の陣営にいた、という事しか分かっていない。


得意科目は薬草学
苦手科目は戦闘学

ーーーー︎ーーーー︎ーーーー︎ーーーー︎ーーーー
*イーグレット自身も知らない︎秘密プロフィール*

イーグレットの叔父と祖母は、『血染めのホグワーツ城』に絡んでいて、どうやら〈ブラッドウォーカー〉のスパイだったらしい。
なお、叔父と叔母は終結と同時にスカージに殺された。(用無しになった為)
両親も、叔父と叔母と同じように闇の陣営に付き、今現在も〈ブラッドウォーカー〉でスパイをしている。

叔父と祖母の名前は、ホグワーツ城内では絶対に口にしてはいけない事となっている。



ついに復活ですね!!
楽しみにしておりました!これから一体、どのような物語が展開されるかワクワクしております♪
出来るだけ覗くようにいたします^ ^
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Sat Oct 24, 2015 9:42 pm

新参者ですが面白そうなので参加させていただきます!

NAME  (名)エスメラルダ・(姓)パール   (エメラルドの真珠)  呼び名はエス、メラル、メルダ、エメラ

GENDER  雌

LOOK  銀色の体をしていて前髪?らしいものが長いため左目が隠れている。(実は隠れているのではなく隠している。)
目の色は右は金緑色。左目は銀青色だがオッドアイを嫌っているため前髪で隠している。また、火傷の痕があるためでもある。

CHARACTER  スイッチ猫。普段は普通に元気な猫だが目のことと火傷のことを言われるとキレる。もしくはいじける。
        運動能力抜群だが勉強が苦手。心から笑えないほど傷ついた過去がある。

FAMILY  母:ミアリ(卒業生)
       ちなみに父親はエスメラルダが生まれる前に死亡している。

PAST  父親が部族で裏切りを犯し、ミアリは娘を守る為に入学させた。




これであっているかは分かりませんが・・・問題があればズバズバ言っていただけると幸いです!
まだまだ分からないことだらけですが宜しくお願いします。
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Sat Oct 24, 2015 11:06 pm

エスメラルダ


雨の中少し早歩きですでに視界に入っているホグワーツ・クラン・スクールへ向かう。



「良かったわね、無事に着いて。」

『何もかもあんたのおかげだよ。』



母さんに言われてきたこの学校。

なんとも言えない雰囲気だ。

トラフズクのエリーは私の肩にとまった。


『重い・・・。』

「ごめんなさい。フフフッ。」


今思えばこのトラフズクとはいろいろあった。

時に助け。

時に助けられ。

そんな楽しかったとも言えるこの旅も終わってしまうかと思うとワクワクの反対に寂しさも浮かんでくる。


「・・・楽しかったわ。あなたといるの。」

『私も・・・。』


何故か胸が痛んだ。


「また、会えるから。そんな顔しないでちょうだい。」

『うん。』

「それよりこれからはこんな旅よりももっと楽しいことがあるんだから!」

『ありがと。』

「いいえ。」


部族から嫌われ者だった私も、ここでならそんなレッテルなしで生きられるんだ。

生まれてきてはいけなかったなんて言われなくて済むんだ。


「あなたの成功を祈っているわ。」

『がんばる。』

「ほら、行きなさい。濡れちゃうわよ。」

『うん!じゃあ行って来ます!』

エスメラルダはエリーに別れを告げた。

そして一歩、前に踏み出した。


アハハハッ

キャッキャッ


ここにいる猫達はみな楽しそうだ。






約束されなかった幸せ。

それをここでなら取り戻せる?

生まれてきてよかったって思えるようになる?

いいえ。

なるわ。

きっとなって見せる!



エスメラルダはそっと左目の傷に触れた。

殺されかけて残った傷跡。

もう決して消えない。




でもその上から塗りなおせばいい。

大丈夫。

きっとまた心から笑えるようになるから。



そう自分に言い聞かせて深呼吸した。


『よし。』




エスメラルダの新しい生活が始まるのだった。
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Sun Oct 25, 2015 10:17 am

エスメラルダ


校内を彷徨っていた。

なにせこんなに広いもんだから。

学長室はどこ?

なーんて15分くらいふらふらしていたら、奇跡的にたどり着いた。



コンコン…


「入りたまえ。」


中から声がした。

エスメラルダはそっと中に入った。

フクロウのように別の生き物ならば普通に接せる。

でも猫は・・・

少し猫見知りなエスメラルダ。



「到着が早かったね。」

『雨だったから急いで・・・』

「大変だったね。早速だが入学許可証を見せてくれるとありがたい。」

エスメラルダはさっと取り出した。

『お願いします・・・』

「確実に受け取った。」

エスメラルダは胸をなでおろした。

「早速寮を選んでくれ。」

ラギットスターが合図すると4匹の猫が来た。

ブルースター、トールスター、ブラックスター、レパードスターだ。

「君たちの寮を説明してくれ。」

「分かりました。」

ブルースターが尻尾で招いている。

エスメラルダはラギットスターにお辞儀をしてついていった。














それぞれ担当の教授が説明してくれた。



正直悩んだ。

どの寮が一番よかったかと言われると・・・

サンダー寮だ。

結果的にサンダー寮になるのだろう。

「どこにするか決まったかしら?」

ブルースターが尋ねてきた。

直感でここだ!と思ったのはサンダー寮。

『サンダー寮が望ましいと思います・・・』

ブルースターが静かにうなずいた。

「理由を聞かせてくれるとうれしいわ。」

『直感・・・じゃだめですか・・・?』

「いいえ、その直感で選んだんだもの。何か感じるものがあるに違いないわ。」

エスメラルダは静かに聞いた。

「その感じるものを見つけられるといいわ。」

『では・・・?』

「えぇ。あなたはサンダー寮に入りなさい。」





そっと広間に入った。

全員の目が向けられた。

『エスメラルダ・パールです。』

でもすぐに声をかけてくれる猫もいた。




まえいた部族ではありえないほど仲良く接してくれようとしている。

なんていいところなんだろう。
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Sun Oct 25, 2015 10:39 am

【アリア・クラリッサ】

9月3日、朝、
今日もまた、1日が始まる。



アリアはゆっくりと、大広間へ向かう。その足取りがおぼつかないのは、寝起きのせいだけではない。昨日の出来事をまだ引きずっているからだ。
サンダー寮のテーブルを探す空色の瞳は、どこか暗い色を帯びており、尻尾は力なく垂れ下がっている。
そうして、アリアは滑るように席へつくと、小さく息を吐いた。

昨日のこと。エルと別れてからネプチューンさんと暫く一緒に居たのだ。エルの配慮だろう、ネプチューンさんとお喋りするのは楽しかった。
その後寮に戻り、眠りへとついたのだ。
____お父様、私は何てことを。私の身勝手な行動でクラリッサ家に泥を塗るような真似を。
しかも、エルに迷惑をかけてしまった。エルは知らない、だけど私には全部聞こえていた。分かっていたんだもの、優しい彼のことだから私を庇うために嘘をつく、と。実際、その通りだった。エルは、私を……クラリッサ家のお嬢様に泥を塗らせてはいけないと思って、自分がいけないのだと、宣言した。
………嫌だ。こんな私が嫌。自分が罪を犯したのに、エルが濡れ衣を被ってしまっている。エルは私を庇った、私は泣いていた、無力にも隣の部屋で1人。自分がいけないのに、自分が悪いのに“どうしよう、お父様ごめんなさい”そうひたすら思うだけ。
随分と狡い、お嬢様だ。こんな私、嫌だ。狡い狡い、私って狡い!

「無様な貴族………その通りだわ」

ため息とともに呟く言葉は、空気となって消えてゆく。何か可笑しかったのか、こんな自分を嘲ったのか分からないが、小さく笑い声が出た。

本当に、馬鹿な私。





____________________________________________________________________________

アリアちゃん、投稿しました!
なんだか最初っから暗いのですが、どなたか交流しましょう!


最終編集者 ウィンターリーフ [ Sun Oct 25, 2015 7:42 pm ], 編集回数 3 回
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ムーンドロップ on Sun Oct 25, 2015 1:34 pm

【ソフィ・アロー】

9月3日。

空はすごく眩しいのに寮の雰囲気は何処と無く暗かった。

寮テーブルではシャドウ寮の面々がヒソヒソと顔を近づけ、チラチラとサンダー寮のテーブルに目を向けていた。

目線の先にはアリアが一人ぼっちで座っていた。

何があったのだろう。
いつもなら自身に溢れて、気品にあふれて、誰よりも綺麗で座っているのに。

アリアが自分を見つめているソフィに気がついた。

アリアは悲しげにフッっと笑って自分の皿に視線を戻した。

「座ってもいい?」
ソフィがおずおずと聞くと、アリアは目を上げずに頷いた。

座ったはいいけどどうしていいかわからず、結局食べ物をとった。

「泥をぬったの。」

唐突にアリアが言った。

「校則を破ったの。クラリッサ家に泥を塗った。」

それで、落ち込んでいるの?

「わからない。」

考える前に言葉が出ていた。

「私なんか、自分の家なんて大っ嫌いだよ。」
いや、ないのかもしれない。

「あなたにはわかないわ。どれだけのプレッシャーがかかるかなんて。」

アリアの口調が少し冷たい。
いつもなら泣いてしまうのに平静だった。

「でも、アリアさんは存在を認められてるんでしょ。」

なんでこんなこと行ってるのかわからない。

「恵まれてるじゃない。期待してくれる人がいるんでしょ?私なんて生まれてこなきゃよかったって思われてるんだよ。」

「なんで・・・」

アリアが驚いた目をしてる。

「汚れた血だから。」

そして人殺しだから。

一瞬、そういいそうになってハッとした。

もしいったら、アリアはどう思うんだろう。

「なんにも知らないのにごめんなさい。でも、アリアさんはもっと自由にいろんなこと考えてもいいと思う。」

ソフィはつぶやくとまた食べ始めた。
なんでこんなこと言っちゃったんだろう。

そのとき、自分が手にずっと握りしめていたものに気がついた。
昨日の鍵だ。

なんなんだろうこれ。
鍵が朝日にキラッと光った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウィンターリーフさん、交流させていただきました。
なんか書いているうちに暴走してるので、嫌だったらすぐ変えます。
あと、ノリで作った、鍵のことアイディアが何も浮かばないので考えてくれる方(文章中で勝手に進めてもOK)募集しますw(殴
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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by L ͛k ͛ on Sun Oct 25, 2015 2:56 pm



いよいよ更新が始まりましたね!!
記念すべき新規様第1号のエーテルレインさん、ようこそです!  これからよろしくお願いいたします。

エルの物語は、アリアちゃんとソフィちゃんより少し早めの時間から始めさせていただきますね。
全体のバランス的に、停学は食らってますけれど、明るい雰囲気で何か始められたらな、と考えています^^




【 エル・D 】 9月3日、朝6時ごろ




耳の奥をくすぐる優しい雨音に目が覚めた。


深紅のソファーに金色の痩躯を横たえていたエルは、しばらくそのままにしていたが、やがてゆっくりと半身を起こして自分の周囲を
見渡した。

談話室だ。どうやら、就寝時間ぎりぎりに寮に帰ってきた後、考え事をしているうちに眠りに落ちてしまったらしい。
談話室には猫の影はなく、まだ寮生のほとんどが寝静まっている気配がする。

時間にして5、6時間だろうに、長いこと眠っていたかのように頭が重い。
寝室にあがる気にもなれず(そう言えばルームメイトは誰なのだろう?)、エルは暖炉のそばに移ると、昔一族にいたときの習慣から
独りでグルーミングを始めた。

肩から脚へ、首筋から胸元へ。眠気覚ましにゆったりと毛先を整えながら、エルの意識は同寮生たちへと飛んでいく。


まず、昨晩新しく入学してきたルナ・フェアリー。学長室に案内して以来会っていないが、無事に入寮できたのだろうか?
いかんせん男子は女子寮に入れないから確かめられない。第一、サンダー寮生になったのかどうかもわからないのだ。
アローやファウンテンに聞けば、何か教えてくれるかもしれない。
しかし、まだ交流の少ない彼女たちはエルを怖がらないでくれるだろうか?

それに、そう言えば昨晩帰ってきたとき、クラックとブレイズがまだ帰ってきていないと心配そうにフレイが言っていた。
おおかた、気の合う男同士の二人で校内探検に出かけたといったところなのだろう。
果たして彼らは、監視の目が厳しいラシットファーから逃げおおせてサンダー寮に戻れたのだろうか。
その時点で就寝時間ももう過ぎていたから、
フレイもまだふたりの帰宅を知らずに心配しているに違いない。

エルも個人的にシープ・ブレイズと会いたかった。彼は同寮生たちのだれもが認める、カリスマ性のあるリーダーだ。
激しく喧嘩してしまったドミノ・ブラックとのことを相談したら、噂では唯一彼女が気を許しているというブレイズのことだ、きっと
力になってくれるかもしれない。

そして、エルが拾った子フクロウを預けてしまったラグナロク。彼女は無事にロワに会えたのだろうか?
最後に話をしたのはそのときで、あの後はロワにも会っていない。
子フクロウを拾ったのはエルなのだから、ことの顛末がどうなったのか知る責任がエルなはあるだろう。
ふたりと今よりも頻繁に話せるようになりたいし、早く確認が取れたら、定期的にフクロウ小屋に遊びに行きたいとロワに申し出て、
それにラグナロクを誘ってみようか。


(いや………違う)

そう、しかし、違うのだ。
エルが何より気がかりなのは……昨日の立ち入り禁止区域侵入を見つかり、学長の怒りに触れて落ち込んでいたクラリッサだ。
ネプチューンからエルより早く談話室に帰ってきたよと教えてもらったが、昨晩以来顔も見ていない。

───入学式のときからエルをずっと惹きつけ、何度も冒険を共にしてきた白銀の彼女。
貴族階級だからこそ受ける差別に、ドミノ・ブラックとの解決されない対立に悩んでいた彼女。
そして今度は、授業以外の外出禁止とともに夜の罰則まで喰らってしまい、一族の顔に泥を塗って父親を失望させたのではないかと、
悲嘆に暮れて泣き震えていた彼女………

そこまでクラリッサを落ち込ませるほど、父親の存在は重く巨大なものなのだろうか?
貴族ですらない浮浪児のエルは、クラリッサ家のことを何も知らない。ましてや彼女の父親など、名前すら聞いたことがないのだ。
だが今はふと気になり、会ってみたいとも思うようになっていた。

(光の貴族の王で、クラリッサの父親………いったい、どんな男なんだ?)


不意に窓の外が明るくなった。
見ると、降り注ぐ雨に濡れた早朝の青い薄闇に、山の稜線から溢れ出した柔らかな光が滲み始めている。
HCSに来て初めての雨だったが、どうやら通り雨だったらしい。じきにやんで、洗われた空が朝日に眩しく輝くだろう。

ふと窓辺から見下ろすと、ラグナロクを見た昨日のように、見知らぬ子猫がまたひとり、フクロウと別れて正門へ入ってきていた。
前髪らしき毛に隠れて顔はわからないが、銀色のしなやかな体を見る限り、雌猫のようだ。

HCSは雌猫が多いな、とエルはふと思った。なかなか新しい男仲間には出会えないが、しかし、華のある雌猫たちが増えるのも
また嬉しいものだ。
あの猫もサンダー寮ならいいのだが。


時計を再び見上げると、もうすぐ6時の鐘が鳴る頃だった。
いよいよ同寮生たちが起き出してくるだろう。
会いたい猫は何匹もいるが、エルは一度談話室を抜けて校内に出ることにした。

昨日の禁止区域侵入で罰を下されたのはクラリッサだけではない。
おそらく今のところはまだだれにも知られていないが、エルもまた、入学式前からの度重なる悪事への裁きとして停学処分を食らって
いる身だ。

停学。……….さすがに、重い言葉だ。
入学2日目でこんな処分を受けた学生はいるのだろうか?

さらに、HCSの教授たちの話し合い次第では、エルは学校に残れるかどうかも怪しいらしい。
しかし、あの4階の立ち入り禁止区域にどんなものが隠されているのであれ、さすがに新入生への退学処分は暴力的過ぎるはずだ。
だから停学を重く受け止めてはいるものの、エルは会議の結果自体はさほど不安ではなかった。
ただ、エルが瀬戸際にいることがクラリッサの耳に入ってしまえば、彼女はさらなる罪悪感を感じるだろう。そのことの方が心配だ。


いずれにせよ、少なくとも今日の授業に参加することは許されないだろう。
同学年ならまだいいが、スクワーレルポーやリーフポーのような先輩の同寮生にまでそのことを知られたくない。
その思いから、エルは談話室を出て暗い廊下に踏み出したのだ。

昨日の今日なのでいつもほど好き勝手に出歩けないが、朝食前に図書館で勉強することくらい、問題はないはずだ。
勉強の遅れをとらぬよう、できるだけ多分野の本を読まなくては。


そのときだった。

「エル?」

聞き覚えのある声が不意に真後ろから聞こえ、エルはぴくりと耳を立てて振り返った。





相変わらずの長さです、ごめんなさい^^ ;
最後の呼びかけ方は変えていただいてもかまいません。
どなたか交流していただければ幸いです!

ムーンドロップさん  ≫
4階の立ち入り禁止区域の防火扉か、ソフィちゃんがきっかけで見つかったシャドウ寮付近の秘密の通路の先にある扉の鍵、
なんてどうでしょう……?
その扉の先に何があるか、なぜその鍵がサンダー寮の談話室にあったのか、なども考えなくてはいけませんが^^ ;

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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ラッキークロー@LC on Sun Oct 25, 2015 4:26 pm

 おお!はやくもHCSの生活が始まっていてとても嬉しいてす!
 そしてエーテルレインs、ようこそ!よろしくお願いします。

 ライトニングキットs)久しぶり...五ヶ月ぶりに交流させていただきました!よろしくお願いします。少しエッダがおどけた感じになりました笑


ラグナロク・エッダ     3日朝6時ごろ


 しとしとと冷たい雨が降る朝。図書室へと続く廊下を歩いていたエッダはうすぐらい廊下の奥に、金色に煌めくものがいるのを見つけた。

 あんなに見事な黄金色の毛をもつ猫と言えば、エッダが知るなかで一人しかいない。エル・Dだ。

 昨日入学したときから姿を見ていなかったが、いったい何をしてるんだろう、と疑問に思う。朝食はもう少し後のはず。それとも勇猛果敢、好奇心の塊のような彼のことだ。また校内を散策しているのだろうか。

 図書室までの道のりだけでいいから、あの猫と一緒に話をしたい。まだ知らない仲間たちのことも知ることができるかもしれない。そう想い、エッダはきさくに声をかけた。

 「エル!」
 
 雄猫の尾が揺れる。こっちを振り向いたエルと目があった。

 が、なぜだろうか...エルの大きな瞳には、いつものようなや心に満ちた荒々しさはなく、少し元気がないようにさえ見える。話しかけたのは悪かったかもしれないと思ったが、もう仕方ない。エルのもとへ小走りで行くと、息をついた。

 「おはよう、エル。昨日はありがとう」

 エルは少しキョトンとしていたが、すぐにああ、となっとくした。

 「いや、気にするなよ。今何してるんだ?」

 「ちょっと調べものがあって図書室に。課題がまだ終わらなくて」

 そう、昨日図書室へ向かったエッダだったが、けっきょう道のりがわからなくなりあえなく敗退したのだ。なんという屈辱。今日こそは、と心に誓い、エッダは校内の地図を丸々一時間は凝視し、図書室までの道のりを徹底的に頭に叩き込んだ。これでもう迷いはしない、はずだ。

 そうか、と笑うエルの顔は、やはりわずかに曇っている。エッダは次に言う言葉がわからなくなり、とりあえず図書室へ向かおうとした。

 「......おい、何やってんだ。そっちは図書室への道じゃないぞ」

 やってしまった。

 「あ、あれ、そう!?ありがとう、じゃあこっちかな?」

 「なんでそっち行くんだよ!?そっち談話室だぞ!」

 エルが本気で驚いた風に言う。エッダは耳まで真っ赤にするとにどめの敗北に涙を流した。エルは目を丸くすると苦笑し、エッダの肩をつついた。

 「...大丈夫か。なんなら図書室まで一緒に行くか?俺もそこへ向かってたし」

 「え、いいの?」

 エルの申し出に驚いて聞くと、雄猫ま当たり前さ、といい笑った。エッダは心のなかに暖かなものが広がっていくのを感じた。

 (....母さん、あなたもここでこんな気持ちになったことはあったのですか?)

 浮浪猫としてここに入学し、能力を認められなかった母が、こんな風に何気ない思いやりに心が暖まるときはあったのだろうか。答えなどわからない疑問を、エッダは胸の中から追いやった。



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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by ヒーステイル on Sun Oct 25, 2015 6:07 pm

【シープ・ブレイズ】




「……僕にはね、星が見えるよ」

 星?きょとん、とシープは瞬きをしてクラックを見た。この、夜空を切り取ったような、それでいて宇宙のような神秘のある陽気な友達は、何を知っているんだろうか。

 シープが鏡を見てはしゃいでいた時は、クラックは見えないと言った。それほど悔しそうでもなく。シープ自身、彼に見えなくて悲しいとは思わない。

 その光景は、シープ達が作り上げ、やがて体感できるものだから。

 でも、クラックの鏡を見る瞳は、シープのような子猫の目ではない。光を集めた、美しい瞳だった。

 「なあ、クラック」シープはしなやかにクラックを振り返った。「君の一族は、一体__ 」

 しかし、言いかけた言葉は闇に消えた。クラックの背にあった扉が、ガチャリと鳴いて開いたのだ。

 「・・・もう、帰れってことかな」クラックが肩をすくめる。

 きっと、そんなことはありえない。それは子猫のシープにも分かる。扉がひとりでに開くなんて、ありえないことなのだ。

 「もう良い時間だ。帰ろう」シープも小さく頷いて、クラックと並んで部屋を出た。出た途端、闇夜に慣れた目に、耐え難い光が広がった。

 「もう朝か!」クラックが光から顔を背けて言った。瞳孔が細い。きっと、自分も同じようになっているだろう。

 「俺らは、そんなに長く部屋にいたのか・・・?」シープは戸惑って尻尾を振った。入った時間こそ遅かったものの、自分たちがあの鏡に魅了されていたのかと思うと、ゾッとするものが背筋を走った。

 急ごう、と駆け出し、教授に見つからないよう足音を潜めた。幸い、ラシットファーが見まわった後らしく、誰も教授に会うことはなかった。

 不意に、クラックが鼻面で肩をつついてきた。「おい、あれ、エルじゃない?」

 はっと顔を上げると、そこには見慣れた黄金色の雄猫がいた。隣には純白の雌猫がいる。確かラグナロク・エッダと言ったか。フクロウを連れていたころに、少し喋っただけだったが、存在が謎なため、早い内にもう一度話しかけてみようと思っていたところだ。

 向こうも気付いたらしく、エルがさっと尻尾を振った。

 「よう、エル」シープは駆け寄って彼の脇腹を優しくつついた。「こんな時間に早いな。図書室に用事か?」

 「そっちこそ」エルがからかい口調で返す。入学当時の印象よりずっとフランクに見える彼は、シープの耳からつま先までをさっと見た。「おおかた、校内探検でもしてたんだろ?」

 そんなとこ、とクラックが笑って肩をすくめる。

 「やあ、エッダ」シープは雌猫に向き直って会釈した。

 「おはよう」エッダは耳先をピクリを動かした。神秘的な雰囲気の反面、快活な口調だ。「図書室、一緒にどう?」

 シープと目を交わした後、クラックが頷いた。「ぜひご一緒させてもらうよ、綺麗なお嬢さん!」

 お嬢さんことエッダは苦笑し、クラックと共に図書室に向かっていった。目的地までは少しだが距離がある。シープも続こうとした時、エルに呼び止められた。

 「どうした?」シープはとろりと止めかけた目をエルに向ける。授業は起きていられるだろうか。もしかして、あの部屋で10時ぴったに寝てたかもしれないな。そんなことを考えながら軽い気持ちで待っていたが、エルは口をきゅっと結んで立ち止まっていた。

 シープは心配になり、エルに向き直った。「エル?」

 エルは、エメラルドの瞳を上げて、シープを見た。「ちょっと、きいてくれないか」






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Re: 猫寮生活 【ウォーリアーズ×ハリー・ポッター】

投稿 by レパードクロー on Sun Oct 25, 2015 7:19 pm

ドミノ・ブラック






私は今、何をしているのだろう?そうだ、もう九月三日。時が過ぎるのは早い。そして、記憶が掠れていくのもまた、早い。
エルと喧嘩してから何時間たっただろう?
就寝時間を破り、ついには明け方まで中庭にいた。だんだんと明るくなってくる空を見つめながらドミノは頭を垂れた。

もし、時が戻せるのであれば、もう一度子猫のころからやり直したい。
いっそこのままこの学校を飛び出し、放浪猫になろうかという考えが頭をよぎったが、すぐにバカらしいことに気がついた。
ブルースターは他分もうかんかんだろう。そりゃそうだ。あの傲慢なご令嬢が規則を破ったから。
きっと自分への当て付けだと考えるだろう。



ぐしゃぐしゃの毛並みを手早く整え、ドミノは学長室へと足早に向かった。
彼なら、きっと明確な答えを見つけ出す。そう信じていた。

ライオンの頭の形をしたドアノブに前足をかけ、ノックもせずに部屋へと入った。
ラギッドスターはにっこりと微笑みながらソファーに腰かけていた。まるでドミノが来るのを待っていたかのように。

「おはよう、ドミノ。」

「おはようございます」



「さて、ここに来たということは恐らくエルと一騒動起こし、解決の糸口が見つからず、不安が付きまとい、いつものように強気で入られなくなったというところかな。」

「ええ。」

「まわりの目が気になる。あの言葉を取り消したい。そうだな?」

「ええ。」

「では、きみに1つ良いことを聞かせてあげよう。他人の言葉はその場かぎり ということだ。君がエルに発した暴言の数々は実にひどいものだ。そしてエルが君に同じようなことを返した。だがな。言葉なんてモノはあとからいくらでも言い直せる。」

ラギッドスターの目はきらきらと輝いていた。朝日を受けているからではない。何とも言えない不思議な、しかし美しい輝き。
ああ、よくこんな目を母もしてたっけ。あれは物語を朗読してくれるときとかだった。

「わかったかな?」

「はい。」

私はフッと笑った。

「では、行くがよい。シープはよい助言をするかもしれない。だが、助言がこれ以上必要ないのであれば、エルのところに言ってもいいかもしれないのう。それとも一人嘆き悲しんでいるクラリッサ嬢のところにいくのもいいかもしれん。」

選択肢は3つ。アリアか、エルか、なにもしないか。
もちろんまずは__。

「クラリッサ。」

「ほう。なぜ?」

「エルにはあとでじっくり話す。でも、あいつとはどこか似てる。それに与えられたプレッシャーを一人で背負い込んでる。」

「それがすごい。ただそれだけ。」

ロケットがきらっと光を受けて煌めいた。
呪われたロケット。これをブラック家以外の猫が身に付けたら生きるエネルギーを吸いとられてしまうだろう。
でもこれは___。

「そのロケットを手放すのはおしくないか?」

「大丈夫です。これは本物じゃない。」

「ほう?」

「本物だったらエルはこれを持った時点でエネルギーを吸いとられ、その場でばたりと倒れていたでしょう。それにロケットには結界が張られていて、『死の歌』を歌わないとブラックの猫ですら触れない。」

「なるほどな。」

「失礼します。」

「そうそう、ドミノ。今日の朝食には新メニューのコウモリのガーリックスープがでるらしいぞ。」

食堂はすでにたくさんの猫でごった返していた。
上級生たちがふざけまわり、グレーストライプが顔を真っ赤にしてフライパンを振り回していた。

クラリッサの姿はすぐに見つかった。一年生は起きるのが遅いのでまだちらほらとしかテーブルについていなかったのだ。
あれは............ソフィ・アロー?

必死に口を動かしてクラリッサを口説いている。
顔が蒸気してほんのりと赤い。興奮すると何にも見えなくなるタイプ?
ソフィが食べ始めたのを見計らって、ドミノは声をかけた。

「ちょっといいかしら、ソフィ・アロー。クラリッサに話があるの。」

「!  ドミノさん.........。」

ソフィは慌てて頷くと、わざわざ2つ横にずれてくれた。クラリッサの顔に強い嫌悪と不安が現れた。

「貴方にいった言葉、撤回させてもらうわ。」

「は?」

「『無様な貴族』あれ、違ったわね。謝るわ。よろしくて?」

クラリッサは呆然としていた。食べかけのパンをぽろっと落とした。

「貴方ね........。あれだけ言っておいていまさら............。」

「わかってるわよ。貴方に指摘されるほどバカじゃないわ。おあいにく様。」

ドミノはゆっくりと胸の上にあるロケットを撫でた。

「本当にごめんなさい。もしも貴方が許してくれるのなら、アリアと呼ばせてもらってもよろしいかしら?」






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