部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

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今の所サンダー族の猫しかいませんが、開催してからもずっとそうでしたら大集会はどうしますか?

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Mon Aug 22, 2016 10:52 pm

【フラワーポー】

「やったね、フラワーポー!」

「うん!」

見習い部屋に、新しい寝床が完成した。とてもきれいで気持ち良さそうだ。

アルダーポーは、とても楽しそうに掃除していた。そして、丁寧に。

「アルダーポー、すごく丁寧なんだね!」

「そうかな…」

「うん!こんなにきれいにできるのすごいよ!」

アルダーポーは、嬉しそうに少し笑った。私も笑う。

…そういえば、今日はまだ何も食べていない。私はアルダーポーに聞いた。

「ねえ、ー緖に何か食べない?」

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ちくわ猫 on Tue Aug 23, 2016 10:57 am

【ミラーポー】

ミラーポーとアンバーポーは狩りを終えると、さっき捕ったウサギとツグミを取りに戻った。

そして、ブラクンファー達と一緒にキャンプに帰った。

もちろん獲物を携えて。

キャンプに帰ると、獲物は獲物置き場に置いた。

「こうしていると、少しでも自分は一族に役立てたって、思えるよね。」

アンバーポーがしみじみと言うと、ミラーポーもうなずいた。

「そうだ、リーフプールとジェイフェザーにミントのある場所を教えに行こうよ。」

ミラーポーはそう言うと、看護部屋まで歩き出した。
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Thu Sep 01, 2016 3:20 pm

【フラワーポー】

返事がない。アルダーポーは困ってしまったようだ。もう食べたのかも。

「また今度にしよっか」私は言った。

「あ…うん。ごめんね」アルダーポーが、すまなさそうに言った。

「大丈夫。でも、今度ー緒に食べようね!」

「うん!」アルダーポーが言った。

「じゃあ、後で」私は、そう言うと部屋を出た。


戦士部屋の前で、スコールテイルがのびをしている。私はそこに向かった。

「ねえ、スコールテイル!ー緒に何か食べない?」


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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ヘザーストーム on Thu Sep 01, 2016 5:38 pm

【アルダーポー】

「ねえ、ー緖に何か食べない?」フラワーポーが言った。

アルダーポーは、困ってしまった。今はあまりお腹が減っていない。だけど、断るのもあれだし…

そんなアルダーポーの気持ちを察したのか、フラワーポーはこう言った。「また今度にしよっか」

「あ…うん。ごめんね」アルダーポーは、そう言った。

「大丈夫。でも、今度ー緒に食べようね!」

「うん!」アルダーポーは言った。

「じゃあ、後で」フラワーポーは、そう言うと部屋を出た。

「フラワーポー…ごめんね!」

アルダーポーは、遠ざかってゆくフラワーポーに向かって、声をかけた。聞こえたかどうかは分からないが、言わなければいけないような気がした。


アルダーポーは、夢を見ていた。夢とは分かっている。いざとなれば、起きる事もできるだろう。でも、なんとなく覚めたくないのだ。

目の前に沢山の獲物が置いてある。

すっと手を伸ばす。でも、その手はすかっと通り抜ける。かぶりついても、ただカチンと牙と牙があわさるだけ。

がさっという音がして、アルダーポーは振り向いた。その音は、後ろの茂みからしたようだ。

茂みから、巨大なネズミが突進してきた。アルダーポーはぎょっとし、慌てて跳ね起きた。

「やっと目が覚めたか!」ライオンブレイズはフンと鼻を鳴らした。声がくぐもって聞こえるのは、口にくわえている大きなネズミのせいだろうか。
「早朝のパトロールへ行くぞ。あと、余裕があれば訓練か狩りをする。」

「分かりました」
アルダーポーは、慌てて寝癖を直した。


ライオンブレイズとアルダーポーは、一緒に行くというベリーノウズとスパイダーレッグの所へ急いだ。

ベリーノウズはアルダーポーに、「やっと来たか!」と吐き捨てるように言った。「体にコケが生えるかと思ったよ。」

アルダーポーは苦笑した。「すいません、ベリーノウズ。」

「……ベリーノウズ。そんな攻めなくていいだろう?」スパイダーレッグが、ため息まじりに言った。

ベリーノウズの毛が薄っすら逆立っている。だが、口はぎゅっとむすんでいる。よく見ると、ファイヤスターがじっとこちらを見つめている。
ベリーノウズも、ファイヤスターに部族仲間との言い争いは聞かれたくないようだ。

「じゃあ、そろそろ行きましょう。」ライオンブレイズがキャンプを出た。

シャドウ族との境界線を歩いていると、ベリーノウズがやってきた。

「おい、アルダーポー。まさかお前、シャドウ族を恐れていないだろうな?」

「………怖くないっていったら怖いし、怖いって言ったら怖くないです」アルダーポーはてきとうに答えた。本当は怖いのだが、そんな事をこの戦士に言いたくない。

だが、この答えはベリーノウズに伝わったようだ。「もっともぼくは全く怖くない。たかがシャドウ族なんて片手で倒せる。」えっへんと胸を張る。

そこで気づいた。この戦士は自分のことを自慢したかっただけだったのだと───
あと、腹が立っていたので、ベリーノウズを睨みつけながらアルダーポーは言った。

「……僕は、片手で倒せるとか言って欲しくないんですが…」

「はあ?」ベリーノウズは顔をしかめる。

「だって、シャドウ族側から考えてください。ベリーノウズは、シャドウ族が"サンダー族なんて片手で倒せる"と言っていたらどうしますか?」

「そりゃあ、飛びかかって腹を裂いて、はらわたを───」

アルダーポーは、続きを聞くのがいやだったので、続けた。「だったら、サンダー族がそう言ったらシャドウ族もそんな事をしてくるでしょう。ベリーノウズは、腹を裂かれたいんですか?」

ベリーノウズは黙って、前を真っ直ぐ見つめている。そして、「だいぶ遅れたな」そう言って、スパイダーレッグの所へ行った。

アルダーポーはすっきりして、ライオンブレイズの所へ向かった。

「どうかしたのか?」ライオンブレイズが聞いてきた。

「いいえ!」アルダーポーはにっこり微笑んだ。

パトロールは異常なく終わった。「じゃあ、僕とアルダーポーは訓練をしてきます」ライオンブレイズが言う。

スパイダーレッグは頷いたが、ベリーノウズはこっちを見もしなかった。


「じゃあ、木登りの訓練をするぞ。」指導者は表情は明るいものの、言葉からいやだという思いがひしひしと伝わっている。

「いやなら、やらなければいいんじゃないですか…?」
実を言うと、アルダーポーは木登りが苦手だ。

「ファイヤスターがやれと言っていたのを、思い出したんだよ。」そう言うと、ライオンブレイズは、木をがりがりと登り始めた。

アルダーポーも、登ろうとしたが、ずるずると滑り落ちてしまった。

「きちんと、爪をたてろ!」ライオンブレイズは、もう葉っぱの影に隠れてしまった。

アルダーポーは、この前に戦いの訓練の拍子に爪を2、3本折ってしまい、登りにくいのだ。

アルダーポーは低い枝にひょいと飛び乗り、また近くの枝へ飛んだ。
そしてどんどん高い枝へ飛び、ライオンブレイズの近くまで行った。

「おお、アルダーポー。来たか。今から高い所へ飛ぶから、気をつけろよ!」そして、ライオンブレイズはスルスルと上がって行った。

アルダーポーは、やっとこつを覚えた。まるでリスのように、しなやかに上がる。

だが、高い所に登ってゆくうちに、飛び乗れる枝が少なくなっていった。

───仕方ない。

アルダーポーは、無理やり爪をたてて太い幹を登り始めた。

下の方から、バサっという音が聞こえた。下を向くと、鳥がいた。

それで、気が散った。幹を掴む力が緩まる。

「アルダーポー!」

ライオンブレイズの叫ぶ声が聞こえた。

アルダーポーは、真っ逆さまに木を落ちていった。



Point;79+3+3=85 85P!

ライトプールさん、ご飯一緒に食べれなくてごめんなさい…!
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ティアーミスト on Thu Sep 01, 2016 7:22 pm



アンバーポー

 「わたしね」

 日当たりのよい岩の上で華奢な体を横たえ、細い前足を丁寧につくろっていたミラーポーが、不意に口を開いた。

 「ひとが喜んでいる顔を見るのが好きなの。だから、ジェイフェザーとリーフプールの役に立てて良かったと思って」


 「そうなの?」

 頭一つ分下で、あたたかい地面の上にいたアンバーポーは、驚いた顔で友達をみあげた。ミラーポーが澄みきった美しい瞳でこちらを見下ろし返す。
 ……素晴らしい朝の光が青みがかった毛皮を金色に染めているせいでもあるが、しかし、ミラーポーは本当にきれいな容姿よね。

 役に立つ、といえば一族を強くすることではないだろうか。アンバーポーは古くなった爪をかじりながら考えた。もちろん、獲物を運んだり戦いで勝つことは最終的に、みんなを喜ばせることにつながる。もちろん自分だってそれを強く強く望んでいる。しかし、ミラーポーはもっと純粋な気持ちで働いているのだ。

 「自分まで嬉しくなってこない?」

 ミラーポーは楽しそうに笑い、空き地を横切る満足げにミントをくわえたジェイフェザーを目で追った。
 イバラのカーテンからリーフプールがひょっこりと顔を出したかと思うと、小さく歓声を上げて彼をむかえた。

 
 「それにね、わたしときどき、どうしようもなく暗くなってしまう事があるの。誰にも言わないんだけど一族の役に立つことで、その暗さも晴れる……なんてね」

 「じゃあ、あたしに話しちゃだめじゃない」

 「あなたはいいの。わたしたち、なんだか気が合いそうな感じがするし。だれも知らなかったミントの茂みまでみつけたわ。
 それに、仲の良いサンダー族の子たちにもきっと言うわ。みんな仲間。仲間全員で独り占め。」

 
 ……ミラーポーは、ちょっと不思議な猫だ。彼女には、全うに部族に従う猫なら誰しももっているに違いない、自分を犠牲にして一族に尽くすやさしさと決意が感じられる。

 でもたしかに、あたしとミラーポーとはどこか通じ合える点を持っているのかも、とアンバーポーは前足を舐めながら考えた。
 最近出会ったばかりのはずのフラワーポーやカウベリーペタルやグルームポー、スコールテイルにももちろん友情を感じている。
 でもミラーポーは、なんというか、自分が持っていないものを持っているような気がする。

 「そろそろ行かなくちゃ。次の訓練が始まりそうだから」

 ミラーポーはいい、ほこりっぽい地面にぴょこんと飛び降りた。

 「オーケー。またね」
 アンバーポーはまばたきして返事をすると、トンネルのところで足踏みをしているブラクンファーのところへすっとんでいった。



10ポイント

 ちくわ猫さんありがとうございましたー!

 たくさん交流したいです^^ 是非話しかけてくださいね!
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Mon Sep 12, 2016 1:11 pm

【フラワーポー】

私は、ネズミを食べ終えたところだった。

となりでは、スコールテイルがのびをしている。

すると、マウスウィスカーがやってきた。

「戦いの訓練に行くぞ」

「わかりました」スコールテイルにじゃあねと言うと、トンネルに向かった。

トンネルの近くには、ブラクンファーとアンバーポーがいた。

と、ダストぺルトとオーシャンポーが来た。

「俺たちもいいか?」ダストペルトが言った。

ブラクンファーがうなずくと、六匹はキャンプを出た。

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトハート on Mon Sep 12, 2016 2:28 pm

【スコールテイル】

スコールテイルはリスを追っていた。すると、リスは木に登り始めたので、スコールテイルも登ろうと身構えた。

ジャンプをし、木にしがみついたが、足を滑らし、スコールテイルは地面に叩きつけられた。

そこではっと目が覚めた。

もう朝だ。昼間までぐっすり眠るつもりが、もう覚めてしまった。

新しい寝床は、慣れるのに時間がかかりそうだ。

スコールテイルはイライラと首を振った。

カウベリーぺタル以外、みんな起きて活動をし始めているようだ。

スコールテイルはあくびをし、眠気を覚ました。

そして戦士部屋から出ると、ちょうどフラワーポーがネズミを食べている所だった。

スコールテイルは挨拶をしにフラワーポーに駆け寄った。

スコールテイルはフラワーポーの横でのびをした。

そしておはようと声をかけようとした所へ、マウスウィスカーがやってきた。

「戦いの訓練に行くぞ」

「わかりました」

フラワーポーはそう言い、スコールテイルにまたねと声をかけると、トンネルへ向かった。

スコールテイルも獲物を食べ終えると、一族の為に狩りに出かける事にした。

だが、戦士になってから初めての狩りが一匹なのは少し寂しい。

そう言えば、ナイトスカイはいるだろうか。

アッシュクローも一緒に来てほしい所だが、気難しく、接しにくい所がある。

そこが自分と似ていて、とても嫌だ。それを変える為に、友達をつくり、努力もした。

アッシュクローは一匹オオカミだ。いつも他人を寄せ付けようとはしない。

ナイトスカイはすぐに見つかった。

一匹で何やらぼーっとしているみたいだ。

「ナイトスカイ?」

「あら、スコールテイル、どうしたの?」

「狩りに行かない?」

「戦士になってから初めての狩りね」ナイトスカイは喉を鳴らした。「いいわよ」

こうして二匹は、狩りを開始した。

開始してすぐ、スコールテイルはリスを捕まえた。

夢に出てきたリスと同じだろうか、と一瞬、馬鹿気た事を考えた。

ナイトスカイも、何匹か捕まえ、二匹は獲物が十分捕まえられると、キャンプまでもってかえろうとした。



【ポイント】112+3(狩りをしたから)=115

久しぶりに投稿しました。交流しても構いませんよ!
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Sat Sep 17, 2016 4:53 pm

次の大集会っていつですか?

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトハート on Sun Sep 18, 2016 9:31 am

【大集会 お知らせ】


次回の大集会は、

9月24日(土)夜 8時~9時

お知らせ遅くなってすいません。
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ジェイホープ on Sun Sep 18, 2016 4:09 pm

「 入らないのか?」

大あくびをしている癖に何故か部屋に入ろうとしない私に気づいてスコールテイルが声をかけてきた。

「あ…スコールテイル…」

眠気が邪魔してまともな返答ができない。
ねむいねむいねむい…


「来いよ。戦士になったんだから堂々と入ってればいいんじゃないか?」

スコールテイルはサッと戦士部屋に入っていった。その姿は一瞬の躊躇いもなくて、私はなんだか感心した。

「え、えい!」

なんとか戦士部屋に足を踏み入れると、思っていたよりも怖くなかった。
なんかもっと、雄の戦士達がぎゃーぎゃー騒いでて雌猫はそれを睨みつけてて、骨とかがいっぱい散らばってて寝る時にはそれを抱き枕みたいしたり爪研いだり…
とにかく恐ろしい場所だと思っていた。

「お前どんな想像してんだよ」

思わず数cm飛び上がるとマウスウィスカーがひげを可笑しそうに震わせていた。
まさか声に出ていたらしい。

「真顔で面白いことぶつぶつ呟くのやめてくれよ」

雄猫はパタリと尻尾をゆらして、また笑った。そしてまた長い尻尾でスコールテイルの隣を指した。
スコールテイルはとにかく早く休みたいのか、ろくに寝床も整えずぐるりと一周すると丸まってしまった。

「あそこ、お前の寝床だよ。寝ずの番お疲れ様」

「あ、ありがとうございます…!」

できるだけ愛想良く。だがさっきの事を聞かれていなんて思いもよらなかったから顔がぽおっと赤くなる。

私もスコールテイルの隣の寝床へよると、綺麗に毛を整えてから眠りについた。




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ライトさん交流ありです!!

投稿久しぶりです…wイベントも予定してるので皆さんもっと遊びに来てくださいな!
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ヘザーストーム on Thu Sep 22, 2016 1:32 pm

【アルダーポー】

アルダーポーは、ぱちりと目を開けた。あたりは薬草の匂いがする。ここは、看護猫部屋?

「やっと起きたか。お前、3日間寝てたんだぞ」ジェイフェザーが薬草をくわえながらもごもご言った。そして、薬草を下に置くと「ライオンブレイズ!」と言った。

「あ、あの…どうしてここに…?」アルダーポーは混乱していた。背中はずきずきしてるし、なぜか看護猫部屋にいる。

ジェイフェザーは、ため息をつき、しゃべりはじめた。訓練中に木から落ちた事、ライオンブレイズが連れて帰って来た事等々───

「シダの茂みに落ちたのが幸運だったな。シダがクッションになって、骨折はまぬがれた。背中はちょっと打撲して強張っただけ。───でも、尻尾が───」

アルダーポーは、自分の尻尾を見た。尻尾はきちんとあるのだが、動かせない。アルダーポーはぞくっとした。尻尾が動かない!自分の尻尾じゃないみたいだ。

「尻尾の神経がなんらかの影響で動かなくなっちまったんだ。バランスを取りづらいが、生活に支障は無いだろう。」ジェイフェザーは、薬草を噛みはじめた。

アルダーポーは、試しに立ってみた。背中がずきんと痛んだが、ふらふらと立ち上がった。そして、歩く。

特に何もなかった。アルダーポーの朱色の瞳が輝く。何とも無いってことは、訓練に戻れるんだ!

そんなアルダーポーの表情を読み取ったのか、「あと2,3日経てば、戻れるぞ。」とジェイフェザーが言う。

そして、アルダーポーの背中にヒレハリソウをぺたりと貼った。


アルダーポーは、蛇の穴を調べていたライオンブレイズが来たとたん、どっと疲れた。しかも、それと同時に母のブラッサムストリームが来たのだから、もっと疲れた。

「アルダーポー、大丈夫か!?」

「アルダーポー、怪我は平気!?」

「アルダーポー、何かいるか!?」

「アルダーポー、尻尾大丈夫!?」

二匹から質問攻めに会い、アルダーポーは嬉しいのと反面、早く休ませてほしいと思った。

ジェイフェザーが咳払いし、「アルダーポーはちょっと休むから…」と二匹を追い払った。

そして、アルダーポーにケシの実を与え、「ゆっくり休め。」とアルダーポーに囁いた。

アルダーポーは、重いまぶたをゆっくり閉じた。



Point;85+0=85 85P!

お久しぶりです!wどなたか、アルダーポーに獲物を持って行ってあげて頂けませんか?wあと、ニワトコってアルダーじゃなくてエルダーだったみたいですね、聞き間違いすいませんm(_ _)mでもアルダーの方が響きいいのでアルダーにします←
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Thu Sep 22, 2016 7:53 pm

【フラワーポー】

アンバーポーがかかってきた。私はそれをかわし、攻撃する。

だが、かわされ、向きを変える間に押さえつけられてしまった。

「そこまで!そろそろキャンプに帰ろう」ブラクンファーが言うと、私達はキャンプに帰った。


  * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


あれから3日たった。

私は、ハトを持って看護部屋に向かった。アルダーポーがケガをしているのだ。

アルダーポーは寝ていたが、すぐに目を開けた。

私は、ハトを置いてアルダーポーの横に座った。


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  (戦いの訓練)

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ヘザーストーム on Fri Sep 23, 2016 7:21 pm

【アルダーポー】

アルダーポーは、夢を見ていた。

なんだか良く分からない夢ばかりで、ぼやぼやした物が出たり、ブラッサムストリームが出てきたり、訓練をしていたり…

最後には、丸々太ったハトも出てきた。そのハトが、フラワーポーに捕まってゆく。アルダーポーはハトを食べたいと思って目を開けると、隣にフラワーポーがいた。ハトをくわえている。

フラワーポーはハトを地面に置くと、「アルダーポー…大丈夫?」と聞いた。

「あっ、うん…まあまあ。」アルダーポーはどきどきした。フラワーポーがすぐ近くにいる…

「…えっと…訓練、いつ戻れそうなの?」

「2日くらいで戻れるって」アルダーポーはにっこり笑った。

「そっかあ」フラワーポーも、笑顔を見せた。アルダーポーは、自分の心臓がバクバク鳴っているのを感じた。

「あっ、これ、良かったら食べて!」フラワーポーはハトを差し出す。

「ありがとうっ!」アルダーポーは満面の笑みをフラワーポーに向けると、大きなハトを2,3口で食べた。

「美味しい?」フラワーポーが聞く。


「ふっごふおいひい!!!」アルダーポーは、もごもご言った。

フラワーポーとアルダーポーは、しばらくおしゃべりした。

「そういえば、もうすぐ大集会ね。」フラワーポーが突然言った。

「あ、そうだね…!」アルダーポーは、行けるかどうか心配になった。

そんなアルダーポーの気持ちを読んだのか、フラワーポーは「きっと行けるわ」と言い、尻尾をアルダーポーの肩に乗せた。

アルダーポーも、喉をぐるぐると鳴らした。


「じゃあ、また来るね!」フラワーポーは、看護猫部屋を去って行った。

「またね!」アルダーポーも、大きな声で返した。


2日後、アルダーポーは訓練に復帰した。

そして、さっそくパトロールをする事になった。

「今回は、2匹だけのパトロールになってしまったから、しっかり周りを見るように。あと、獲物も少し捕まえてよいとファイヤスターがおっしゃっている。」

「わかりました、ライオンブレイズ。」アルダーポーは、姿勢を正し、はっきりと言う。

ライオンブレイズはくすっと笑い、「慣れない事はするな」と言った。

2匹は、湖の近くをとてとてと歩いた。以上は特に無かった。

帰りに、狩りをして行った。アルダーポーは、小さいリスとネズミを捕まえた。そして、ライオンブレイズは、ツグミとハトとカササギを捕まえた。鳥ばかりだったので、体中に羽根が付いている。

アルダーポーはキャンプに帰ると、ぐっすり眠った。



Point;85+3+2=90  90P!
(パトロールをした、狩りをした)

も、もうすぐ戦士…だとっ!?←
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ちくわ猫 on Fri Sep 23, 2016 8:37 pm

【ミラーポー】

アンバーポーとお喋りできて良かったな。彼女とはきっと、これからもいい友達でいられるだろう。

ミラーポーはふふふ、とわらうと、訓練に集中することにした。

指導者の眼を見て、次の動きを予測する。

左右に動いているので、眼を合わせにくい。これも作戦だろうか・・・

自分の眼も同じように動かしてみる。

一緒に尻尾も揺れてしまう。きょろきょろ、ふりふり。きょろきょろ、ふりふり。

目が回りそうだ。そんな事をしている内に、ミリーが飛び掛かって来た。

一応避ける。でもやっとだ。ミリーの動きは素早くて、避けるのがやっとだ。

ぎこちなく飛び掛かると、あっさりと避けられ、脚をはらわれてしまった。

私の負けだ。こんな風に訓練は続き、キャンプに帰る時間になった。

日は大きく西に傾いていた。
______________________________________________

 59+3=62 62ポイントです。
ティアーミストさんありがとうございました。
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ティアーミスト on Sat Sep 24, 2016 12:17 pm

ライトプールさん>せっかく交流してくださったのに返信が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

 その日の訓練、昼間からのスタートです。だらだらと書いてしまって……次からはもうすこしコンパクトにまとめます(´ω`;)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

アンバーポー

 ブラクンファーはアンバーポーにとびかかって地面に倒すと、ちょっと下がってアンバーポーが起き上がるのを待ち、再び飛び

かかった。アンバーポーは足を踏ん張ったが、また軽く跳ね飛ばされてしまった。

 「ぼくの体の大きさを考えろ、アンバーポー!ぼくの攻撃を受けとめようとするな。機転を利かせるんだよ。すばやくよけられる

んだったら、よけるんだ!」

 アンバーポーはふたたびもがいて立ち上がり、ブラクンファーの攻撃に備えて身構えた。今度は、柔らかい地面に足を突っ込

まず、つま先に体重をかけて軽く立つようにした。そして戦士が飛びかかってきた瞬間、さっと飛びのいてうまくかわし、後ろ足で

立ち上がると、飛んできた戦士の身体を前足でついて、そのまま自分の後ろへ飛ばした。


 ブラクンファーは四つの足できれいに着地し、こちらを向いた。「お見事! 飲み込みが速いな」金茶色の戦士は嬉しそうに言

った。「だが、いまの動きは簡単だった。ためしに、フラワーポーと戦ってみるといい」


 「マウスウィスカー」空き地の向こうでフラワーポーと話しているねずみ色の戦士に、ブラクンファーが呼びかけた。「アンバーポ

ーとフラワーポーを戦わせてみたいんだが」

 マウスウィスカーが走って戻ってきて、うなずいた。「いいですね」



 アンバーポーはフラワーポーと向き合って身をかがめ、ぐっと目を細めた。ブラクンファーの視線に毛がこげそうだ。アンバーポ

ーは、胃の中で魚が跳ねているみたいに落ちつかなかった。でも、そわそわしていることを指導者に気づかれたくない。

 フラワーポーの瞳が燃えている。おだやかそうにみえて、実は彼女も興奮しているんだ。


 「つめはださないこと。シャドウ族じゃないんだからな」マウスウィスカーが注意し、尻尾でさっと地面を払った。アンバーポーは

どきどきした。同い年のフラワーポーは身体こそ華奢だが、見習いとしての訓練期間は自分より二月ほど長く、つややかな毛皮

の下の筋肉はしなやかでたくましい。

 「はじめ!」マウスウィスカーがいった。

 フラワーポーが飛びかかってきて、アンバーポーを突き飛ばした。アンバーポーは首筋に噛みつかれたのを感じた。皮膚に傷

が付くほどの強さではないが、もうやられたかとあわてた。フラワーポーはまるでウサギを捕まえたみたいに、あたしを抑え込ん

でいる。こんなに簡単に負けるもんですか!


 アンバーポーはすばやく考え、ひょいと頭を下げて後ろ足で地面をけった。アンバーポーはすぐに立ち上がって向きを変え、フ

ラワーポーにとびかかった。が、フラワーポーにころがってかわされ、アンバーポーは砂の上に降り立った。くやしい。


 アンバーポーはちらっと横を見た。フラワーポーが突進してくる。とたんに足に力がわき、アンバーポーは高くとび上がった。そ

して、ましたで慌てて止まったフラワーポーの上にどすんとのかった。フラワーポーがくやしそうな鳴き声をあげて激しくもがく。し

かしアンバーポーはフラワーポーにおおいかぶさって地面に爪を立て、しっかりおさえこんでいた。


 「そこまで!」マウスウィスカーが声を上げた。「アンバーポーの勝ちだ」

 アンバーポーはフラワーポーから離れた。

 フラワーポーがぱっと立ち上がり、「やられたわ」と息をはずませていった。「最後のあの技、今度教えてよ」

 「ありがとう。あなたもうまかったわ」アンバーポーは答えた。

 だれかが脇腹をかすった。ブラクンファーが誇らしげにこっちを見つめていた。「よくなった、アンバーポー!さあ、帰ろう」



 キャンプに戻る道を、アンバーポーは苦労して歩いていった。体中が痛く、つめこんだ知識で頭がくらくらしていた。

 みんなといっしょに林の中をゆっくり戻りながら、きょうの訓練のことを早く誰かに話したくてたまらなかった。

 しかしサンダー族のキャンプの境界線に着いたときには、それより早く眠ることしか考えられなくなっていた。


 こげ茶色の縞猫が部屋に入っていったのが見えた。アンバーポーは耳をぴんと立てて雄猫を目で追った。アルダーポー、復帰

したんだわ!アルダーポーは訓練の途中で木から落ち、二日間も寝たきりだったのだ。

 その状況が自分と重なり、アンバーポーは思わず胸がずきんといたんだ。アルダーポーは打たれ強そうな猫だが、少しは焦り

を感じているのかも。


 アンバーポーは獲物置き場の山から一番小さなトガリネズミをとると、二、三口でぺろりと平らげた。アンバーポーはあくびを

して、それから立ち上がり、部屋に入っていった。


 アルダーポーはうとうとしながら、コケの山を前足で整えているところだった。部屋のなかは、アンバーポーとアルダーポーのほ

かに誰もいない。夜の空気はあたたかく、すべてが緑に見えた。新しいコケが敷き詰められている。フラワーポーが掃除してくれ

たのかしら?


 「こんばんは、アルダーポー」アンバーポーはそっと声をかけ、琥珀色の瞳を輝かせてその場に座った。

 「やあ」アルダーポーはちょっと驚いた目をした。「えっと、君は……」

 名前を思い出そうと必死に考えを巡らせているのが分かる。アンバーポーとアルダーポーは見習いになった時期が違うし、一

緒に訓練したこともほとんどなかったのだ。


 気にしないで、とアンバーポーは前足をあげ、礼儀正しく改めて名乗った。

 「あたしはアンバーポーよ」

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

13ポイント  (戦士への道は長い……笑)

ヘザーストームさん>交流させていただきました。よろしくおねがいします!
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ヘザーストーム on Sat Sep 24, 2016 5:03 pm

【アルダーポー】

アルダーポーは、まだ眠たい目をこじ開け、ゆっくりのびをした。

大集会まで、あと少しある。アルダーポーはもう少し寝ようかと思ったが、なんだか眠る気になれず、獲物を食べてから、寝床のコケをいじりはじめた。

まず、寝床のコケを、部屋の壁から頂戴した。そしてそれを敷き詰め、古いコケで猫を作る。

アルダーポーがライオンブレイズもどきを作っていると、誰かが部屋に入ってきた。琥珀色の瞳の、雌猫だ。

「こんばんは、アルダーポー」その雌猫は、アルダーポーに声をかけ、琥珀色の瞳を輝かせてその場に座った。

「やあ」アルダーポーはちょっと驚いた。なんで、彼女は僕に話しかけたんだろう。それより、誰?「えっと、君は……」

名前を思い出そうと必死に考える。この雌猫とは、訓練を共にしたりはしていない。それに…見かけた事もない。

すると、雌猫は前足をあげ、静かに名乗った。

「あたしはアンバーポーよ」

「あ、うん…ぴったりの名前だね」アルダーポーは、アンバーポーにちょと笑ってみせた。

すると、アンバーポーもにっこり笑った。

「アルダーポー、それ…?」アンバーポーが、コケのライオンブレイズもどきを見つけた。

「えっあっ、そのっ」アルダーポーはとたんに恥ずかしくなり、声が裏返った。

「わぁっ、それ、猫?私もコケで作った事があるの」アンバーポーは、目をきらきらさせている。

やっぱり女の子ってこういうのが好きなのかなと感じながら、アルダーポーは言った。「う、うん。ライオンブレイズのつもり」

「わっ、似てる!でも、ここをこうすると…」アンバーポーは、コケの尻尾をちょっと切り、形を整えると、「ほら、ベリーノウズ」と言った。

アルダーポーは大笑いし、「じゃあ、ここにネズミを置いて、尻尾を長くすると…ほら、グレーストライプ!」と言った。

二匹は歓声を上げつつ、猫をどんどん作っていった。ファイヤスターにブラクンファー、その隣にソーレルテイル…二匹は時間を忘れるほど楽しんだ。

「あっ、そろそろ行かなきゃ。じゃあね、アルダーポー!楽しかったわ。」アンバーポーが、見習い部屋を出て行こうとした。

「あっ、ちょっと待って…」アルダーポーは、アンバーポーを呼び止めた。

アンバーポーがくるりとこちらを向くと、アルダーポーは深呼吸してから言った。

「あの、友達になってくれないかな…?」



Point;90

ティアーミストさん、交流ありがとうございます!あと、続きをよろしくお願いします!
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトハート on Mon Sep 26, 2016 4:36 pm

【大集会 お詫び お知らせ】


この前の大集会で、管理人二人とも25日だと勘違いして、これませんでした。
ポイントがわからないので、お詫びとして


大集会に来た方、来なかった方には25ポイント差し上げます。
つまり、このトピに参加してくださってる方全員です。

ご迷惑おかけしました。

そして、大集会は

毎回月の最後の土曜日夜8時~9時とさせていただきます。
変更する場合もありますのでよろしくお願いします。
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ちくわ猫 on Mon Sep 26, 2016 8:49 pm

【ミラーポー】

大集会楽しかった!!それに、アルダーポーとたくさんお喋りできて良かった・・・。

見習い部屋に戻ると、苔の寝床にごろん、と勢いよく寝っ転がった。

幸せな気持ちで目を閉じると、ゆっくりと睡魔が襲い掛かってきた。

眠い・・・さすがに眠い。

ミラーポーは気付いたら夢の中だった。
_________________________________________
62+25=87 87ポイント

だんだん戦士に近づいてきています!
誰か交流しませんか?
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ティアーミスト on Tue Sep 27, 2016 4:49 pm

ヘザーストームさん、交流ありがとうございました。人形をつくるところ、楽しく読ませていただきました笑

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


アンバーポー


 見習い部屋を出て行こうとしたアンバーポーを呼びとめたのは、こげ茶色の縞猫、アルダーポーだった。今の見習い仲間では

雌猫が多い。もともと、ボーイッシュな性分のアンバーポーは、一度彼と話してみたかったのだ。それにアルダーポーと話してア

ンバーポーのテンションゲージは木を登るリスなみにうなぎのぼりだったのだ。

 なぜって、こんなに趣味があう猫ははじめてだから!


 「あ……あの、友達になってくれないかn」

 「うわあ、ほんとう?もちろんよ!」


 アルダーポーのやっと絞り出したセリフをさえぎったのもよそに、馬鹿は「心の友よ!」と叫びながら友達をひしと抱きしめた。当

然獲物置き場にいた猫たちはあやうくふき出しそうになる。しかしそんなことを気にしている場合ではない。アンバーポーもそう

だし、アルダーポーもそうだと願おう。


 「これからよろしく、アルダーポー!」

 「こちらこそ、アンバーポー!」


 丸い瞳をあたたかく輝かせながら、アルダーポーももう一度いってくれた。


 これでもう二匹の垣根などなくなった。お互いずっと隠していた共通点を見つけたいま、長年の友達のように、それこそ心の

友!と叫びたくなるくらいに、親しくなっていたのだ。


 そんな二匹を首をかしげて見つめる水色の雌猫に気がつき、アンバーポーは彼女の前までとてとて歩いていくと、鼻を触れ合

わせてあいさつした。


 「こんばんは、ミラーポー。大集会はどうだった?」

 「楽しかったわ。でも、なんだか眠たくなっちゃった……」


 見習い仲間の目がかなりとろんとしているのにそのときやっと気がついて、アンバーポーは目を丸くするなりミラーポーに寄り添

った。


 「それはたいへん、早く寝なくっちゃ。だってまた明日訓練があるものね、もう、訓練ってたいへん」

 「ほんと…よね」

 「ああ、そういえば、寝床のコケが新しくなっていてとても寝心地がいいのよ!それに……」

 「いいから、部屋に連れていってあげなよ」


 アルダーポーが苦笑し、アンバーポーの口をしっぽでふさぎながらミラーポーを見やった。


 「ミラーポーはミリーと訓練してすぐに島にいったからさ、みんなよりへとへとなんだ」


 そうなの?と上目遣いで問いかけるアンバーポーにアルダーポーは大きくうなずき返して、ミラーポーをひきとった。


 アンバーポーは二匹の背中を見送ると、振り返ってキャンプの外の森に目をやった。体は疲れて所々いたむけれど、さっきの

興奮がさめきらず、とうぶんは眠れそうにない。


 アンバーポーはシダのトンネルまで小走りで行き、散歩に行っていいか監守のブランブルクローに許可を得た。


 キャンプから足を踏み出すと、さっきまでのあたたかさも話声も消え去り、闇が琥珀色の雌猫を包み込んだ。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

 森へ行ってきます。

 38ポイント
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Wed Sep 28, 2016 4:19 pm

【フラワーポー】

「またね!」アルダーポーが言うと、私は看護部屋を出た。

アルダーポー、早く良くなるといいな。

そう思いながら眠りについた。

 *    *    *    *     *     *     *     *     *  

数日がたち、アルダーポーが復帰した。

大集会にも参加できた。

私は、大集会が終わるとすぐに見習い部屋に向かった。眠い。

気がつくと、私は森の中にいた。

……夢?

そのとき、後ろの茂みで音がして、1匹の雌猫が出てきた。

「フラワーポー?」

「ミラーポー!」

____________________________________________

ちくわ猫s、交流しました~!夢の中ですw
続きお願いします^^

ライトハートs、了解です!

【ポイント】 45+25=70

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ちくわ猫 on Fri Sep 30, 2016 8:39 pm

【ミラーポー】

ここは・・・森?

・・・そうか、ここは「夢」の中なんだ。

なぜか、すんなり納得してしてしまう。

あっ。茂みの向こうに猫がいる。

なぜわかるのかというと、夢だから。

茂みをくぐり、その猫に声をかけてみる。

あの猫は…

「フラワーポー?」

「ミラーポー!」

即座に答えが返って来た。

へぇ。夢の中でも猫に会えるんだ。不思議。

・・・ちょっと待って。

この夢は、一体どっちの夢なの?

私?それともフラワーポー?

「どうしたの?」

フラワーポーが心配そうに聞く。

「ゴメン。ちょっと考えちゃって。」

「これは、私の夢なのかな、それともフラワーポーの夢なのかな?って。」
______________________________________________
ライトプールさん、交流ありがとうございます!
続きお願いします(●´ω`●)
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Thu Oct 13, 2016 2:23 pm

【フラワーポー】

「これは、私の夢なのかな、それともフラワーポーの夢なのかな?って。」ミラーポーが言った。

「うーん…どっちの夢なのかな?…あっ、せっかく会ったんだし、何かしない?」

「そうだね…あっ、狩りなんてどう?」

「いいね!」


しばらくして、私たちは狩りを終えた。

そのとき、茂みから1匹の猫が出てきた。


___________________________________________

ちくわ猫s、遅くなってすいません!
続きお願いします^^

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ちくわ猫 on Tue Oct 18, 2016 8:45 pm

【ミラーポー】

私とフラワーポーは、楽しい狩りを終えると、くたくたになって茂みの近くに腰を下ろした。

その時、茂みから、一匹の猫が出てきた。

「あれ、みんな・・・ここは・・夢?」

出てきたのは、アルダーポーだった。

「あ、アルダーポー!アルダーポーも、夢を見てるの?」

私がそう尋ねると、彼は困ったように頷いた。
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ヘザーストーム on Wed Oct 19, 2016 6:28 pm

【アルダーポー】

「うわあ、本当!?もちろんよ!」

アルダーポーは、素早く返事が返ってきた事に驚きつつ、アンバーポーにお礼を言おうとした。

「あ、ありが…」

「心の友よっ!!」

アンバーポーは、アルダーポーをぎゅっと抱きしめる。アルダーポーが「く、苦しい…」と声を絞り出すが、アンバーポーは特に気にしない様子だった。

アルダーポーは、アンバーポーが雌なので頭から湯気が出るほど恥ずかしくなり、そして更に戦士達が吹き出しそうになっているのを見て、アルダーポーの顔は瞳の色と同じくらい赤くなった。

アンバーポーはようやくアルダーポーを離すと、「これからよろしく、アルダーポー!」と言った。

アルダーポーは照れながらも「こちらこそ、アンバーポー」と朱色の目を輝かせつつ言った。

「じゃ、じゃあ、訓練があるから!」とアルダーポーは言い、新しい友達にウインクをした。

アンバーポーは、尻尾を振り返してくれた。そしてミラーポーにとことこと近付き、なにか喋りはじめた。

アルダーポーは、森へ急いだ。



「アルダーポー。お前は、戦士ポイントはもう溜まっている。だが、最後のテストをしたいと思う。」ライオンブレイズは森の中を歩き回る。「そうだな…湖周辺で狩りをしてこい。沢山取れたと思ったら、この場所に集合だ。日が暮れるまでにはここに来い。」

アルダーポーは頷いた。心臓がばくばくしているのが自分でも分かる。心を落ち着かせようと背中をさっと舐めた。

「じゃあ、始めっ!」

アルダーポーは駆け出し、石につまずき、派手に転ぶ。倒れた勢いで近くを通りかかったリスを踏んづけ、慌てて仕留めた。

ライオンブレイズはため息をつき、「慌てるな!」と叫んだ。

アルダーポーはてへっと舌を出し、湖の方へ駆け出した。「そのリス、埋めておいてください!」と、ライオンブレイズに言うのも忘れずに。

アルダーポーは、湖に着いた。そして早速、湖の岸でちょろちょろ動き回るネズミにじりじりと近付いていった。

アルダーポーは上手くネズミを仕留められ、上機嫌になった。

そして、ハトも捕まえ、アルダーポーはあと一匹獲物を探す事にした。

やがてアルダーポーは、カタツムリをコツコツ突ついているツグミを見つけた。アルダーポーは、さっと身をかがめ、今まで習った事の全てを思い出した。この一瞬が、僕の人生にかかっている!

アルダーポーは、地面をぐっと蹴り、腕をめいっぱい伸ばし、思いっきりツグミをかぎ爪を出したまま叩いた。

じたばたする鳥を噛み殺し、誇らしい気分で獲物をくわえた。

アルダーポーは、最初の場所へ戻った。



「お疲れ様。」ライオンブレイズはそう言って、出迎えてくれた。「さ、キャンプまで戻ろう」

アルダーポーはへとへとになりながら、やっとのことで頷いた。そしてネズミとツグミをくわえた。ライオンブレイズも、ハトを持っていってくれた。

二匹はキャンプに戻った。

ライオンブレイズがファイヤスターに結果を伝えに行くと、アルダーポーは見習い部屋へ駆け込み、寝床にばたりと倒れこみ、すやすやと寝息をたて始めた。



アルダーポーは草を掻き分け、新鮮な空気を吸った。毛皮に引っ付いた引っ付き虫を剥がし、再び歩き始めた。

どこに向かっているかは知らないが、足がこっちへ向かえと急き立てている。

急に、風が吹いてきた。その風に乗って、二匹の猫の匂いが運ばれてきた。それに、話し声も。アルダーポーは足を早めた。

アルダーポーは、イバラの茂みから飛び出すと、ぎょっと目を見開いた。そこでは、ミラーポーとフラワーポーが楽しそうにおしゃべりをしていた。

だがアルダーポーの登場で、話を途切れさせてしまったようだ。口をぽかんと開けて、じっとこちらを見ている。

「あれ……?みんな………え、えっと……?こ、ここは…?…夢…?」どぎまぎしながら呟いた。

……もし、夢だとしたら、これは誰の夢?僕の夢?それとも───

「あ、アルダーポー!?アルダーポーも、夢を見てるの?」ミラーポーが言う。

アルダーポーは、確信は出来ないが頷いた。しかし、本当に誰の夢なんだろう。っていうか、本当これ何?

アルダーポーが黙っていると、フラワーポーが尋ねた。「どうかしたの?」美しい瞳が、アルダーポーを映す。
「いや…その、これ、誰の夢なんだろって…」アルダーポーはしどろもどろに言った。

「あ、私もそれ思ったわ。一体、何なのかしら?」ミラーポーも続けて言った。

もしかしたら、僕らの夢ではないかもしれない。他の猫の夢の中の登場人物が、僕達───?

アルダーポーは、怖くなって、「…じゃ、じゃあ、僕、もう行く…」とイバラの茂みに戻っていった。

「あ、じゃあね、アルダーポー!」二匹は尻尾を振ってくれた。

アルダーポーは、来た道を辿りながら夢の事を考えた。こんな怖い夢、二匹は見てて平気なんだろうか。

アルダーポーは、もっと足を早めた。



アルダーポーは、瞳を開いた。見慣れた見習い部屋の光景に、ほっとする。そして、部族に呼びかけるファイヤスターの声を、どきどきしながら聞いていた。

いよいよ、戦士になるんだ───!



Point;90+25+2=117 117P!
(大集会)(狩りをした)

やっと戦士です、ありがとうございます!次回は昇格式を書かせていただきます。
ティアーミストさん>遅くなってしまってごめんなさい!ティアーミストさんの文章読んでる時、ずっとニヤニヤしてました()←
ちくわ猫さん>交流ありがとうございます!なんだか意味深になってしまってごめんなさい…!←
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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

投稿 by ライトプール on Sat Oct 22, 2016 6:10 pm

【フラワーポー】

アルダーポーが帰っていった。

私たちは、満腹で、いつの間にか眠っていた。


目を覚ますと、そこは見習い部屋だった。

あれは、誰の夢だったのかな…?あ、でも、私が覚えてるってことは、私の夢…?

そのとき、ミラーポーが目を覚ました。夢のこと、聞いてみよう。

「ねえ、ミラーポー…」

と、部屋の外からファイヤスターの声がした。

「行こう!」

ミラーポーが言うと私たちは外に出た。


__________________________________________

続きお願いします!

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Re: 部族猫体験トピック【見習い以外の3の6のキャラクター】

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