海の音を奏でて

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ぶっちゃけオーシャンどう思う?

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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ライトプール on Mon Jul 18, 2016 9:59 am

めっちゃ面白いです♪
一気読みしちゃいました・・・!
部族猫体験で、オーシャン君と話してなくて、どんな子かなーって思って
たので、続きがすごく楽しみです!
執筆がんばってください!

ライトプール
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Tue Jul 19, 2016 4:43 pm

ライトプール wrote:めっちゃ面白いです♪
一気読みしちゃいました・・・!
部族猫体験で、オーシャン君と話してなくて、どんな子かなーって思って
たので、続きがすごく楽しみです!
執筆がんばってください!

わあ! ライトプールさん、コメントありがとうございます。
続きが楽しみだと言って下さって嬉しいです! 最近気まぐれでやって来てふらっと更新したりするのでとても不定期で……停滞したりすることはないですので、最後までお付き合いして頂ければ嬉しいです。
お互い頑張りましょう^^
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Wed Jul 20, 2016 1:31 pm

      【目次】(日々更新)




*第一章  始まりの海

・幕開け
・海の道
・迫る満月
・忌まわしき冬の夜


*第二章  始まりの夢
・落暉の実が落ちるまで
・夢の中で思うのは
・記憶
・変化
・曖昧
・薔薇はお好きか



最終更新日 2018.5.27


最終編集者 ウィンターリーフ@冬葉 [ Sun May 27, 2018 2:24 pm ], 編集回数 4 回
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@夏… on Mon Jun 19, 2017 10:28 am

記憶







強さが全てなのだと思う。力によって捩伏せるのは、古来からのやり方であるからだ。
だからーー自分を贄にしようとした両親は、弱い自分になら勝てると思ったのだろう。ろくにものも知らず、母親から与えられた世界でしか生きていなかったから。

だけどーー死を目の当たりにしたとき。弱い奴は時に強者へと変貌する。自分の生を手放すまいと、死に物狂いで掴み取ろうと足掻く。あのとき、俺が勝ったのは。


ただ、生への執着が強かったにすぎない。






裏切られる痛みを知ってから、無意識に逃げるようになった。痛みをまた受けたくないから、感情を閉ざすようになった。だって、心を動かさずにいれば、傷つかずに済むのだから。

そうして強くなったオーシャンは、畏怖を込めて『海色の王』と呼ばれることとなる。


オーシャンの氷は未だ溶けない。

ウィンターリーフ@夏…
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Wed Dec 27, 2017 3:05 pm

変化






「海色の王とはあなたのことね!!」

穏やかな昼下がりのことだった。いつもの場所でのんびりしていたら、いきなりの来訪者である。
見事な黄金色の毛に、若葉を思わせる瑞々しい緑の目の雌猫だった。

「あなたに宣戦布告をするわ! どうやら意味もなく暴れまわって、近隣の猫たちを怯えさせているようだから、あたしが成敗しにきたの!! 大人しく罪を認め、このあたしに倒されなさい!!」

オーシャンは久々に唖然とした。というか、言っていることが無茶苦茶すぎた。
意味もなく暴れまわって? いつ、誰がだ。俺は俺の領域に入ってきたものしかぶっ飛ばしていない。
怯えさせている? そんなのは知るか。そいつらが無意味に怯えているだけだろう。
大人しく罪を認め? いつ、誰が、どこで、そんな罪を犯した。だいだいおまえに裁く権利があるのか。
と、まあ言っても良いのだが面倒ごとを嫌うため、オーシャンはのっそり身を起こすのみにした。たったそれだけで事足りるということは、今までの経験上よく知っていた。

オーシャンは王者の素質がある。その言葉や行動、動作だけで他者を惹きつけ、抗えなくさせる力を持つのだ。そう、だから、この雌猫に対しても同じである。
身を起こし、堂々と石段の上に座る。前足を揃え、背筋を伸ばし。尻尾をゆらりと揺らしーー最後に、上から威圧するように睨むだけ。そうして、適当な言葉を放てばいい。

「うるさいよ、おまえ」

のどかな空気がその一言で壊された。ピシッと亀裂が入るかのように冷気が辺りを包む。案の定、雌猫がさあっと顔を青くした。

「王である俺に無礼な態度をとるとは、良い度胸をしているなぁ。挙句、身に覚えのないことを小賢しく捲したてる」
「なっ……シラを切るつもり!?」

おや、珍しい。と内心でオーシャンは驚いた。ここ最近、オーシャンに突っかかる猫はいなかったからだ。
しかし、面倒だ。反抗も、その態度も。まだ年若い雌猫の目には、純粋な怒り。その行動を推したのは、いわゆる正義。つまるところ、この生意気な雌猫にとってオーシャンは悪役。悪の王者であるらしい。
まったく、だから馬鹿は嫌いだ。と呟きたくなるのを堪え、オーシャンは追い払うことにした。言を逆さに聞きそうな奴には力が一番である。力はわかりやすく、猫を威圧する。それだけで位が決まる。

トンっと軽やかに石段を降り、下り、雌猫に飛びかかる前に、オーシャンは微笑んだ。

「出直してこい、若造」

真ん丸に見開かれた目は最後、雌猫の身体は10メートル先まで吹っ飛ばされた。
ぎゃあっという鳴き声に背を向け、石段を登る。オーシャンはわかっていた。これでもう、逆らわないと。

しかし、常識はたまに覆される。それも思いもよらぬ方法によって。

背後からの殺気に気づき、咄嗟に避けた側を黄金色の毛に包まれた爪が掠める。まさか、と思って振り返ると、なんと、あの雌猫だった。

「ああ、もう!! あったまきた!! なんかもう私情だけでいいや! 絶対あんたに一度はぎゃふんと言わせてやるわ!! 吹っ飛ばされたこと死んでも忘れないんだから! 祟ってやるう!!」

怒りの表情で、最後には目にじわりと涙を滲ませて、雌猫はそのまま背を向けて一目散に逃げていった。
ーーいや、逃げて行ったのか?
オーシャンにしては珍しく、またも唖然とした表情でその姿を見送りーーため息をついた。


ーー乱していくな、馬鹿が。



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Re: 海の音を奏でて

投稿 by フォーニィラーク on Fri Dec 29, 2017 11:35 am

今ざっと読みましたけど 面白いです!
こういう感じの物語、好きなんですよーー


ホント今さらですけど、、これからも がんばってくださいね!
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Mon Jan 01, 2018 1:17 am

ブリザードファー wrote:今ざっと読みましたけど 面白いです!
こういう感じの物語、好きなんですよーー


ホント今さらですけど、、これからも がんばってくださいね!




初めまして、ですかね? よろしくお願いします、ウィンターです!
ブリザードファーさん、コメありがとうございます。そう言って頂けるととても嬉しいです。不定期更新でいつ出現するかわかりませんが、こんなウィンターを許してくださいm(__)m
(冬休みだから最低一話は更新できる、はず……!)

あっ、それとです。あけましておめでとうございます^^
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Mon Jan 01, 2018 1:21 am

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。



2017年、不定期更新の小説と神出鬼没の私に付き合ってくださりありがとうございました! (きっと誰も付き合ってないのだけれど、一応……)今年はできるだけ顔を出したいと思っております!目指せ完結!!
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Sun Mar 18, 2018 3:07 pm

曖昧




宣戦布告をされてから、翌日頭のどこにも記憶していなかったあの雌猫がやって来たのだ。どうしようもない愚か者として片付けるのも良かったが、自分に対抗する存在を失うのは面白みがなくて惜しいーーとそんな考えで、オーシャンはあえて雌猫の無礼を見逃した。そこからが、始まりだったとは知らず、二日三日と王と雌猫の不思議な関係は続いていく。
「ーー私の名前はフェイトよ!」
「そうか。運命とはまた、大層な名をもらったものだ」
「でしょ、かっこいいでしょ!」
「そうだな」
適当な相槌にも関わらず、フェイトは嬉しそうに尻尾を揺らす。敵を相手になに心を許しているのか。
「あっ…あんたが世辞なんて小狡い手を使ったから忘れてたじゃない! もう、私が名乗ったのだから今度はあんたが名乗る番よ」
礼儀は知っているようだと感心する。でも、いいのだろうか。
オーシャンは残念そうにフェイトを見つめた後鼻を鳴らす。自らが先に名乗るということは、相手より己が格下だと認めたということ。故に、フェイトはオーシャンより格下だということ。

「おまえも知っているだろう? 海色の王だ」
「ちっがうわよ! 名前よ、な・ま・え! あんたのそれは唯の呼び名、恐怖する猫らが畏怖と嫌悪を込めて考えた皮肉よ」
いけしゃあしゃあと。舌打ちしたくなるのを堪え、「それでいい」と告げる。
「俺にぴったりだろう? 家族殺しの嫌悪すべき対象。突如ふらりと湧いた紛い物の王」
海色の王と名付けられるのはむしろ光栄だね、と笑って吐き捨てる。そんなとき、決まって遠い目をするオーシャンを心配そうに見やるフェイトの気持ちを気づかないふりをする。
同情も憐憫もいらない。親愛も、慈愛も、恋心も。間違えてこちら側の線を踏み込ませないよう、オーシャンはフェイトを拒絶する。核心には触れさせない。上っ面の表面だけの言葉を並べ、海色の王としての態度を崩さない。弱かったオーシャンはいらないのだ。弱く、泣き虫で世間知らずで、愛を知って裏切られる怖さを知るオーシャンは、いらない。

そんな曖昧で不安定な関係はいずれ終わりが来る。どちらに転ぶかは、全てーー




○ ○ ○





「ーーやめてよ」
掠れた声で、真ん丸に見開いた目で零すフェイトを嘲るようにオーシャンは嗤った。
オーシャンの足元に伏せるのは、オーシャンに狼藉を働いた罰すべき者。灰色の毛を血に染め、力なく横たわる雄猫の背に爪を立てたまま、オーシャンはゆるりと首を傾げた。
「なぜ、やめる必要が?」
「なぜって…そんなのわかりきってる! たったそれだけで、命を奪うなんてこと、そんな…」
ああ、つまらない。
そんな偽善だけの言葉、掠りもしない。
「たったそれだけ? は、ふざけるな。王への狼藉だぞ。万死に値する」
「わけがわからないのよ! そいつはただ、あんたへの悪口を少しばかり言っただけじゃない! 他の奴らだって言ってるのに、なんでそいつだけ…」
「ならば、皆殺しにしようか? そいつだけじゃない。そいつだけが悪いわけじゃないというのなら、連帯責任としよう。誇るがいいよ。この海色の王が、おまえの言葉に耳を貸したことを」

悠然としてオーシャンは言い放つ。邪魔だとばかりに雄猫を蹴飛ばし、一番高い位置に登る。
瑞々しい緑が理解できないとばかりに嫌悪に染まるのを見て、オーシャンは失敗を悟った。
ーーこの雌猫を許すのではなかった。

「ふ、ふざけんなッ!! 猫の命をなんだと思っているのよ!? 王だからって、王のなにが偉いのよ! ただ高見の見物を決め込んで、昼寝してるだけじゃない!!」
「強いから王だ。周りが畏怖するから王だ。周りが従順になるから王だ。外敵が襲ってこないから王だ。理不尽なことが起きようと、自分たちの生活と命が保障されるから俺を殺そうとしない。ま、できないのもあるが。故に、俺は王だ。王に祀り上げたのはお前たちだろう? ならば俺は王の仕事をするだけ」
絶句するフェイトに続ける。
「最近の俺は優しかっただろう? ある程度の狼藉も見逃した。おまえの無礼もな。ただーー優しいだけじゃ王に相応しくない。王が許してばかりだと周りに侮られる。だから思い上がった卑しい者を、こうしてたまには痛い目に合わせなければ。こうでもしないと、俺がどれだけ恐ろしいのかーー皆、忘れてしまうだろう?」

オーシャンはーー海色の王は艶やかに微笑んだ。
フェイトは理解する。王の意味を、王の慈悲を、王の残酷さを。だが、それでもなおフェイトは信じていた。信じたかった。少なくともあのひと時、海色の王は王ではなくてもっとこうーー
その可能性を信じたくて、フェイトは震える身体を叱咤して一段、また一段と登る。

「お願いだから、殺さないでよッ…あんたは絶対そんなことしない。だって、あのとき、あんたはーー」
そんなフェイトの潤んだ瞳を見つめ、王は困ったように嘆息する。そうしてちらりと横たわる雄猫を見た後、仄暗く目を輝かせた。
このとき、フェイトは助かったと思った。自分の信じる穏やかなオーシャンはちゃんといたのだとそう思った。思ったのに。

「仕方ない。じゃあ、選ばせてあげよう」
選ぶ…? 震える声で呟いたフェイトに、王は楽しそうに優しく、残酷に微笑んだ。


「自分の命を差し出すのならば、この者を助けてあげようか」


それは、王とフェイトの曖昧な関係が終わった瞬間だった。
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Sun May 27, 2018 2:21 pm

薔薇はお好きか





「ーー殺しなさいよ」
ふわっと黄金色の毛が浮かび、強い意志を持つ緑が真っ直ぐにオーシャンを見据えた。
「殺しなさいよ。それであんたの気がすむのなら…」
「おまえ、それは本気?」
フェイトの言葉に驚きもせず、オーシャンは可笑しそうに問い返した。
今にも毛繕いでもしそうな呑気な態度にフェイトは怒らぬよう、無理やり溜飲下げる。ちらりと視界の端に写る雄猫はーー大丈夫、生きている。
「本気よ。あたしはあんたの理不尽な物言いなんかに屈しないんだから…殺せるものなら、殺して見なさいよ!」
啖呵を切って、言ってやった。
フェイトは震えそうになる足を叱咤して堂々と顎を上げた。オーシャンは、海色の王は美しい目を瞬いて途端に体を震わせる。笑い声が、その口から溢れた。
「フェイト、言うものだなぁ。おまえの愚かさに俺はいっそ関心してしまうよ」
「何言って…」
「おまえ、確かに俺に殺されていいと言ったな? それなのに俺に殺されはしないと何処かで確信している…全くつまらぬものよ。それならばいっそ、本気で殺してしまおうか」
言っている意味が、わけがわからなくてフェイトは思わず一歩後ずさった。
ーー怖い、この猫が。
初めて感じる大きな恐怖にバクバクと心臓が音立てる。あたしはとんでもないものに興味を持ってしまった…いや、持たれてしまった。
海色の王はその名の由来通り、鮮明な青い毛並みを靡かせて笑ってる。ああ、なんでこんな時までも美しいんだろうか。危険な香りを持つ粗野な男なのに。

怨めしくて言葉を発っしようとし、ひたと口をつぐむ。
「おまえを殺すより、おまえの反応の方が楽しい。そう思わぬか?」
その足取りはこちらには向かず、蹴飛ばされた雄猫へと向かう。何をするのか、その先はもうわかりきっていて。

フェイトは怒りの声をあげ、オーシャンに飛びかかって行った。怒りに恐怖もなにもない。ただこの男を止めなければ、その想いで必死に駆ける。
爪の先がその青い毛並みをかすったとき、天地が逆さになりーー最後に見たのは、薔薇のような赤だったか。それが誰から生み出されたかなんて、その時のフェイトにはわからなかった。ただ。
青い空に赤い薔薇はひどく生えるものだと、そう思った。
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ペタルドロップ on Mon May 28, 2018 4:32 pm

はじめまして!ペタルドロップです!

こういう視点から書かれた物語を読むのは初めてなので、とても新鮮です!

オーシャン君、これからどうなってしまうのでしょうか...。
そして、誰がやられてしまったのでしょうか…。
これからどのような展開が待ち受けているのか、楽しみになるような終わり方ですね!

私もウィンターリーフさんのように、彩りを鮮明に描写できるようになりたいです♪これからも執筆頑張ってください!応援してます♡


******************************


はじめまして!ペタルドロップの友人です。

久しぶりの更新!!!ウィンターリーフさんの投稿、楽しみにしていました!!!

ウィンターリーフさんの小説は、表現が多彩で引き込まれます!

フェイトはどうなってしまったのか...

このような形になってしまいすいません。陰ながら応援させていただきます!執筆、頑張ってください!!!
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Sun Jun 03, 2018 11:16 am

ペタルドロップ wrote:はじめまして!ペタルドロップです!

こういう視点から書かれた物語を読むのは初めてなので、とても新鮮です!

オーシャン君、これからどうなってしまうのでしょうか...。
そして、誰がやられてしまったのでしょうか…。
これからどのような展開が待ち受けているのか、楽しみになるような終わり方ですね!

私もウィンターリーフさんのように、彩りを鮮明に描写できるようになりたいです♪これからも執筆頑張ってください!応援してます♡


******************************


はじめまして!ペタルドロップの友人です。

久しぶりの更新!!!ウィンターリーフさんの投稿、楽しみにしていました!!!

ウィンターリーフさんの小説は、表現が多彩で引き込まれます!

フェイトはどうなってしまったのか...

このような形になってしまいすいません。陰ながら応援させていただきます!執筆、頑張ってください!!!




ペタルドロップs 〉

はじめまして、ウィンターリーフです。ペタルドロップさん、コメントありがとうございます!
視点を色々変えた方が互いの考えていることの違いがわかりやすいかなぁ、と思いそうしました。
オーシャン君は、そうですね。フェイトの存在に慣れたとは言え、心は許してませんからこれからもフェイトの心を傷つけるような言動が多いかとw
この後の展開をお楽しみに!
彩りが鮮明だなんて嬉しいです! でもまだまだ精進し続けねば…との心意気でおりますw
嬉しいお言葉の数々、ありがとうございましたm(_ _)m



ペタルドロップsのお友達の方 〉

わざわざありがとうございます、とても嬉しいです!
更新を楽しみにしてくださるのは励みになります。最近更新ペースが亀さん並なのでそろそろスピードアップしたい…
表現が多彩と嬉しいお言葉を! 昔はかなりだめだめだったんですけどねw 進歩した…と思いたい!w

フェイトは重要な猫ちゃんのひとりなのでそう簡単に死なせませんとも! (あらネタバレ?)
いえいえ、感想をいただけるだけ嬉しいです。完結に向けて頑張ります^^
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Re: 海の音を奏でて

投稿 by ウィンターリーフ@冬葉 on Sun Jun 03, 2018 5:42 pm

ちょっとした雑談とお知らせ


こんにちは! 不定期更新、神出鬼没のウィンターと申します!
さてさて、今日はちょっと次回予告をしようかと思います。これはただの自己満と気まぐれで思いついただけですので、どんどんスルーしちゃってくださいな!

では。ちょっとしたネタバレですが、フェイトちゃんは死にません。性格が捻りまくったオーシャンの大切な猫ちゃんなのですもん。簡単には死なせませんよ。いちおジャンルとしては恋愛、のつもりですから!
傲岸不遜な王様を純真な彼女がどう落とすのか、期待していてください^^





ーここからは分かる方に向けてー

猫寮生活はご存知でしょうか! あの懐かしの、あれです。昔の私が暴走して始めたあれです。あの小説に私が演じさせてもらった、アリア・クラリッサを主人公としたお話を投稿しようかなと考えているのです。彼女の生い立ちを深く掘り下げていきたいな、と考えております。アリアは、今まで私が生み出したキャラの中で1番印象が強い子なので。
予定日はいつになるかわかりませんし、またいつ顔を出すかもわかりませんが、何れか投稿できたらという想いで此処に書かせていただきました!



私からのちょっとした雑談とお知らせは以上です。必ずまたやって来ます!
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Re: 海の音を奏でて

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