あいつが死んだ~殺人鬼は誰?~

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あいつが死んだ~殺人鬼は誰?~

投稿 by ホワイトクラウド@低浮上 on Fri Apr 22, 2016 8:24 am

あいつが死んだ?
だから何?
どうでもいいよ






木々も眠る真夜中、一匹の猫は嘆く。


また隠し事が増えたと。


言いたいけど言えない


いや、言ったらおしまい


自分だけの秘密。



そんな時に黒猫が訪ねた。


ねぇ

君なんじゃないの?


猫は振り向き、黒猫の目を見つめる。





あーあ

また秘密が増えちゃったね










どうも。ホワイトクラウドです。
また小説作ってしまいました… 無責任すぎますよね←
でも、今回は結構ストーリー考えてあります…
分かりにくいプロローグ?でしたが今後見て下されば嬉しいです…
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Re: あいつが死んだ~殺人鬼は誰?~

投稿 by ホワイトクラウド@低浮上 on Fri Apr 22, 2016 5:25 pm

主な登場猫

【リヴァー族】

*族長*

・ベリースター
赤茶色の雄猫。わがままな性格
タスクポーの指導者


*戦士*

・オーシャンミスト
濃い青色がかかった縞模様の雄猫。
ウィードポーの指導者

・レインハート
おおらかな性格の雄猫。体は黒く、耳の先だけ白い。

・シャインペルト
透き通った青い目が特徴の雌猫。綺麗な三毛柄

・ホワイトテイル
真っ白な雌猫。目が赤い(アルビノ)

・スリートヘイル(みぞれの靄)
白黒ぶちの雄猫。ホワイトテイルの兄

・クェイルフェザー(ウズラの羽)
茶色い雌猫。ベリースターのつれあい。

*見習い*

・ブラックポー
真っ黒な雄猫。左右で目の色が違う。

・ウィードポー
灰色と黒が混ざったような模様の雌猫。

・ブレイズポー
濃いショウガ色の雄猫。ベリースターの息子。

・タスクポー(牙足)
クリーム色の雌猫。所々に斑点がある。

*子猫*

・ケイヴキット
濃い灰色の雄猫。ブラックポーの弟にあたる。

・ムーンキット
毛足の長い雌猫。

【単独猫、飼い猫】

・ブラッディクロー
白い雌猫。オレンジ色の首輪をしている。
オーシャンミストとは知り合い

・アージェント
毛が長い雄猫。裕福な〈二本足〉に飼われている。

・ローズ
尻尾だけ茶色い雌猫。飼い猫

・殺人鬼
ばったり会うと殺されてしまうらしいので、そう呼ばれている。
正体は不明



そのうち増やします。
他の部族もいつか…
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Re: あいつが死んだ~殺人鬼は誰?~

投稿 by ヘザーストーム on Fri Apr 22, 2016 6:00 pm

一コメゲットですw!
はじめまして。
最初から面白そうですね…!
執筆頑張ってください!
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Re: あいつが死んだ~殺人鬼は誰?~

投稿 by ホワイトクラウド@低浮上 on Fri Aug 05, 2016 8:48 pm

第1章


ブラックポーは捕った獲物をキャンプに運んでいる最中だった。

ふと、切り株の上で食事をしているハタネズミに目がいった。


もう一匹ぐらい捕ってもいいだろう。


そう思い、反対側に回り込む。

ハタネズミはまだブラックポーに気付いていない。


飛びかかろうとした瞬間だった。

ブラックポーは驚いてわっと声をあげた。

当然、ネズミは逃げてしまった。


もうすぐ6か月になるブラックポーが獲物を簡単に取り逃がすなんて、そうそう無いことだ。

普通なら。




****************************************************



オーシャンミストは耳をぴんと立てた。

誰か来る。


「レインハート?レインハート!!」

突然、ブラックポーが急いだ様子で帰ってきた。

「いますか!?レインハート!!」

一体何事だろう。なんでそんなに指導者の名前を呼ばなきゃならないんだ?

「レインハートなら獲物置き場に――」

「あっああありがとうございます!」

ブラックポーは聞き終わらないうちに駆けだした。

相当取り乱しているようだ。

「おいおいどうしたんだ?」

オーシャンミストが後をついて行くと、指導者の前で飛び跳ねがら話しているブラックポーが見えた。

「ク、クロウウィンドが…クロウウィンドが!!」

「クロウウィンドがどうしたんだよ?言ってくれ…」

ブラックポーがそれしか言わないので、困っているようだ。

レインハートは助けてくれと言わんばかりにこちらをちらちら見る。

何事かと他の猫達が集まって来た。


「落ち着け。さあ言ってごらん」

オーシャンミストが優しく言うと、少し落ち着いたようだ。

「……来てください」

ブラックポーは出入り口に歩いて行くと、指導者を悲しげな目で見つめた。

レインハートの毛が緊張で逆立つ。

「おれも行く」

すかさずベリースターが言った。

「オーシャンミスト、レインハート、ついて来い。それとブラックポー、案内しろ」

「…はい」




森の中はいつもと変わらず静かだった。

こんな平和な森に何かあったのか?
いいやまさか。

オーシャンミストは自分に言い聞かせた。
ブラックポーの間違いかもしれないのだ。


「おい、あそこの切り株で少し話を聞かせてくれ」

ベリースターが優しく言った。
いつもは頑固でわがままな族長にも、こういうところがあるんだな。

「え…え?…」

突然、ブラックポーが震えだした。
目をかっと見開き、地面に爪を立てている。

嫌な予感がした。




かなり時間が空いてしまってすいませんでした!
それとヘザーストームさん暖かいコメントありがとうございます!












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Re: あいつが死んだ~殺人鬼は誰?~

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