SunsetwaR ~日暮れの戦い~

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SunsetwaR ~日暮れの戦い~

投稿 by サンセットストーム on Thu May 05, 2016 2:06 pm

初めまして!サンセットストーム(日暮れの嵐)といいます!
いろいろとよく分からない?こともあるので、頑張りたいです!
皆さんの小説を読んで、自分も書きたくなったので書こうと思いました!
それでは、どうぞ!



猫紹介


サンダー族

族長 ファイヤスター(火星)
オレンジ色の毛をした、ハンサムなオス猫。

副長 ブランブルクロー(イバラの鉤爪)
焦げ茶色の毛をしたオス猫。

看護猫 リーフプール(葉の池)
淡い茶色のメス猫。弟子は灰色の縞模様のあるジェイフェザー(カケス羽)。

戦士

ソーンクロー (トゲ爪)
金茶色の虎柄の雄猫。

ダストペルト (土毛皮)
焦げ茶色の雄猫。

ブラクンファー (ワラビ毛)
金茶色の雄猫。

クラウドテイル (雲しっぽ)
毛足の長い、白い雄猫。

ソーレルテイル (栗色尻尾)
琥珀色の目をしたミケ柄と白の雌猫。

スパイダーレッグ (蜘蛛脚)
琥珀色の目をした、脚の長い黒い雄猫。下腹部が茶色。

バーチフォール (落ちたカバノキ)
薄茶色の虎からの雄猫。

ベリーノウズ (ベリー鼻)
クリーム色の雄猫。

ヘーゼルテイル (ハシバミ尻尾)
灰色と白の雌猫。

ライオンブレイズ (ライオンの炎)
金色の虎柄の雄猫。

グレーストライプ (灰色の縞)
毛深い灰色の雄猫。

スクワーレルフライト(飛ぶリス)
緑の目をした濃い生姜の雌猫。
弟子は赤虎の雄猫のフォックスポー。

サンドストーム(砂嵐)
淡い生姜色の雌猫。

ブライトハート(明るい心)
生姜色の反転模様のある雌猫。

マウスウィスカー(ねずみの髭)
灰色と白の雄猫。

ポピーフロスト(霜に覆われたケシ)
三毛柄の雌猫。

シンダーハート(消し炭色の心)
灰色の雌猫。

母猫

ホワイトウィング 雌
緑の目をした白い猫。

デイジー 雌
毛足の長い、クリーム色の猫。

ミリー 雌
銀色のほっそりとした猫。元飼い猫。

ファーンクラウド
濃い斑点のある灰色の猫。

子猫
サンセットキット「日暮れの子猫」
淡いクリーム色の、目がオレンジ色の雌猫。手足に白い模様がある。
母親はホワイトウィング。

ブルーキット (青い子猫)
青みがかった灰色の雌猫。母親はホワイトウィング。サンセットキットの姉

トードキット(ヒキガエル子猫)
白黒の雄猫。母親はデイジー。

ローズキット(バラ子猫)
濃いクリーム色の猫。母親はデイジー。

バンブルキット(マルハナバチ子猫)
淡い灰色に黒い縞のある雄猫。母親はミリー。

ブラッサムキット(花子猫)
三毛猫に白い斑点のある雌猫。母親はミリー。

ブライアーキット(イバラ子猫)
焦げ茶色の雌猫。母親はミリー。


長老

ロングテイル(長いしっぽ)
黒い縞模様のある淡い色の雄猫。

マウスファー(ネズミ毛)
くすんだ茶色の小柄な雌猫。

シャドウ族

族長 ブラックスター(黒い星)
真っ黒い足をした雄猫。

副長 ラシットファー(黄褐色の毛)
濃い生姜色の雌猫。

看護猫 リトルクラウド(小さい雲)
小柄な雄猫。
弟子はフレームポー。

戦士
トー二ーペルト(黄褐色の毛皮)
三毛の雌猫。ブランブルクローの姉。

オークファー(オーク毛)
小柄な茶色い雄猫。弟子はタイガーポー。

アイヴィーテイル(ツタ尻尾)
黒と白の三毛が混ざった雌猫。
弟子はドーンポー。

子猫

ミッドナイトキット(真夜中の子猫)
ほっそりとした真っ黒の雄猫。
母親はルージュペルト。父はいない。

ウィンド族

族長 ワンスター(一つ星)
茶色い雄猫。

副長 アッシュフット(灰色の足)
灰色の雌猫。

看護猫 バークフェイス(樹皮顔)
茶色の雄猫。弟子はケストレル ポー。

戦士
トーンイヤー(裂けた耳)
虎柄の雄猫。

クロウフェザー(カラス羽)
黒っぽい灰色の雄猫。

ホワイトテイル(白い尻尾)
小柄な白い雌猫。

リヴァー族

族長 レパードスター(ヒョウ星)
斑点模様のある金色の雌猫。

副長 ミスティフット(かすみ足)
灰色の雌猫。

看護猫 モスウィング(蛾の羽)
金色のぶちの雌猫。
弟子はウィロウシャイン

戦士
ブラッククロー(黒い爪)
くすんだ灰色の雄猫。


プロローグ

ブルースターは池をのぞき込んだ。池の中は暗闇でまみれ、よく見えない。
「やっぱり、何かが起ころうとしてるのね」ブルースターはつぶやいた。
隣にいる三毛猫も、池をのぞき込んでいる。「これから四つの部族は、また大きな試練に立ち向かはなくては」三毛猫は身震いした。まるで恐ろしい何かを見たような感じだ。
「まったく、あんたのせいで何もかもがめちゃくちゃだよ!」そばにいる灰色の猫がうなった。
「あんたのせいだ、なにもかも!あんたが秘密を抱えたせいで、サンダー族はおろか、四つの部族まで影響したんだぞ!」灰色の雌猫は毛を逆立て、今にもブルースターに襲いかかろうとしている。
「ええ、分かってる。私も嘘なんてつきたくなかった」ブルースターが慎重に言うと、灰色の雌猫はふんと鼻を鳴らした。「なにが星の力を持つ猫だ!」灰色の雌猫が怒り狂ってるのを見て、三毛猫は止めようとした。「やめて!イエローファング!」
しかしイエローファングは毛を逆立てたままだった。イエローファングがブルースターに飛びかかろうと身構え、ブルースターもさっと身構えた。するとその時、後ろで低い唸り声がした。猫の声ではなさそうだ。
「太陽と闇が戦う」
ブルースターが振り向くと、大きなたくましいアナグマが立ちはだかっていた。「どういうことか教えて、ミッドナイト」ブルースターは疑わしげに聞いた。大きなアナグマはうなずいた。「闇の力を持つ猫と、太陽と星の混ざりあった猫が戦争を起こす」ブルースターは眉をひそめた。「どういうこと?」三毛猫が口を挟んだ。「戦争が起こるのはまだうんと先。でも、一歩間違えるとこの森はおろか世界まで闇は追い続ける」ミッドナイトは上の空で言った。「ファイヤスターも命を落とすかもしれないというの?」三毛猫が悲鳴に近い声を上げた。しかしミッドナイトは首を振った。「それはまだ分からない。でも、そうね」ミッドナイトはそう言ってブルースターを見つめた。「あなたなら、星の力を持つ猫と協力して闇を晴らせるかもしれない」ブルースターが否定しようと口を開けたが、イエローファングに遮られた。「いいんじゃない?あんたは元族長さんだし、あんたなら事をおさめされられそうだ」確かにそうだ、美しい三毛猫はうなずいた。「大丈夫です、ブルースター、私たちがついています。それにシンダーハートもいるし大丈夫です」三毛猫は安心させるように、囁いた。「ありがとう、スポッティドリーフ。そうね、四つの部族を救えるのなら、私は行くわ」ブルースターは息を整え、池の前に立ちはだかった。本当は不安でたまらなかったが、顔に出ないように気をつけた。
「みんなとお別れしたいけれど、無理そうね」ブルースターの思いが声に漏れた。するとイエローファングが鼻を鳴らした。「あたしらがみんなに伝えとくよ」珍しくイエローファングが穏やかそうな声で言った。
「ありがとう、イエローファング」ブルースターはもう一度息を整えると、池の中に飛び込もうと姿勢をかがめた。「それじゃあ、行ってくるわ。また会いましょう」
ブルースターはそう言って、池の中へ飛び込んだ。

サンセットストーム
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