初めて書きました。3ー1前後の話です。

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初めて書きました。3ー1前後の話です。

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 20, 2018 4:48 pm

リーフポー(葉の足)…スクワーレルフライトとブランブルクローの娘 指導者はダストペルト ライオンキット達の姉 リーフプールのような見た目 スクワーレルフライトのような性格? 獲物に忍びよれない。(跳躍力で獲物を捕まえる。) ミストポー(かすみ足)…ファーンクラウドとダストペルトの娘 性格も外見もブルースターにそっくり 指導者はファイヤスター キャットニップポー(イヌハッカ足)
…ダストペルトとファーンクラウドの息子 指導者はソーンクロー 生意気

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Mon May 21, 2018 5:50 pm

3期1巻から4期くらい?です。
主人公の性格が変わっています。
プロローグ1「星の力を持つ猫が生まれる。その猫は生まれながらに優秀だ。やろうと思えばできないことはないだろう。」
ブルースター…静かに!静かにして。対策案は?
スポッティドリーフ…どうしようというの?ファイヤスターは?
レッドテイル…そいつの力を阻止できないか?
ブルースター…どうやって?
ホワイトストーム…例えば阻止する力を別の猫に持たせるとか。
ブルースター…無理よ。
ホワイトストーム…生まれている猫に持たせるとか。誰がいいと思うか?
イェローファング…看護猫とか?
ブルースター…リーフプール?
ライオンハート…リーフプールは大丈夫だよ。
ブルースター…う~ん。リーフプールが死んだら…
スポッティドリーフ…この間の予言!ファイヤスターの子孫3匹は?
ブルースター以外…賛成だな!
ブルースター…その猫にはほんの少しだけね。好きにしなさい。
プロローグ2リーフシャインは最後の力を振り絞って川を渡った。あの猫さえ生まれて居なければ。あの猫さえ居なければ私は幸せな猫生だったはずなのに。…はずなのに。でももうどうでもいい。もうすぐ死ぬんだから。
1見習い時代
リーフポーは夜のフクロウの鳴き声で目を覚ました。保育部屋を見てムカムカする。あいつらに母さんと父さんをとられた。リーフポーは感情を押さえつけて見張り番に目を向ける。いいこと考えた!母さんと父さんに私の気持ちを分かってもらおう!
トンネルに近づいた。消えたい!と思う。今の本当の苦しみを知らず。ブラクンファーの横を通り抜けた。ブラクンファーは気づかない。ブラクンファーの目が届かない所まで行った。信じられない!なんでかな?まあいいや。手始めにっと。リスとハトとハタネズミを捕った。勿論跳躍力で捕ったが。キャンプ場が騒いでいる。もう少し寝かせて…
「居たぞ!」何なの!私はずーっと見習い部屋に…あれ?そこで思い出した。「起きろ。話はキャンプ場だ。」ダストペルト怖い形相。リーフポーはすぐ立ち上がりダストペルトに続きキャンプ場へ戻った。キャンプ場にはファイヤスターが怒っていたし不思議そうだ。母さんと父さんは冷たい目をしている。「見つかったか!」ファイヤスターが来た。母さんと父さんが後ろに続く。「なんでキャンプ場を抜け出した?」本当の事なんて言えない。「獲物が捕りたかったです。」「スクワーレルフライト?ブランブルクロー?」母さんと父さんはただ唸ると保育部屋に行った。信じられない!なんで?私の事なんてどうでもいいんだ。ダストペルトか口を開いた。「寝床の掃除をしろ。」リーフポーはぼーっとして頷いた。「待って!」サンドストームの声がした。サンドストームは続けた。「この子は大人しかったわ。子猫の頃も。スクワーレルフライトとブランブルクローより大人しかったわ。リーフプールより大人しかった。それなのに、後少しで戦士なのにそんなことする?」ファイヤスターとダストペルトが頷いた。今は私の会話で頷くのはリーフシャイン「最悪」だよね。という会話だけだろうけど。




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予言

投稿 by ミスティリーフ on Mon May 21, 2018 5:50 pm

3期1巻から4期くらい?です。
主人公の性格が変わっています。
プロローグ1「星の力を持つ猫が生まれる。その猫は生まれながらに優秀だ。やろうと思えばできないことはないだろう。」
ブルースター…静かに!静かにして。対策案は?
スポッティドリーフ…どうしようというの?ファイヤスターは?
レッドテイル…そいつの力を阻止できないか?
ブルースター…どうやって?
ホワイトストーム…例えば阻止する力を別の猫に持たせるとか。
ブルースター…無理よ。
ホワイトストーム…生まれている猫に持たせるとか。誰がいいと思うか?
イェローファング…看護猫とか?
ブルースター…リーフプール?
ライオンハート…リーフプールは大丈夫だよ。
ブルースター…う~ん。リーフプールが死んだら…
スポッティドリーフ…この間の予言!ファイヤスターの子孫3匹は?
ブルースター以外…賛成だな!
ブルースター…その猫にはほんの少しだけね。好きにしなさい。
プロローグ2リーフシャインは最後の力を振り絞って川を渡った。あの猫さえ生まれて居なければ。あの猫さえ居なければ私は幸せな猫生だったはずなのに。…はずなのに。でももうどうでもいい。もうすぐ死ぬんだから。
1見習い時代
リーフポーは夜のフクロウの鳴き声で目を覚ました。保育部屋を見てムカムカする。あいつらに母さんと父さんをとられた。リーフポーは感情を押さえつけて見張り番に目を向ける。いいこと考えた!母さんと父さんに私の気持ちを分かってもらおう!
トンネルに近づいた。消えたい!と思う。今の本当の苦しみを知らず。ブラクンファーの横を通り抜けた。ブラクンファーは気づかない。ブラクンファーの目が届かない所まで行った。信じられない!なんでかな?まあいいや。手始めにっと。リスとハトとハタネズミを捕った。勿論跳躍力で捕ったが。キャンプ場が騒いでいる。もう少し寝かせて…
「居たぞ!」何なの!私はずーっと見習い部屋に…あれ?そこで思い出した。「起きろ。話はキャンプ場だ。」ダストペルト怖い形相。リーフポーはすぐ立ち上がりダストペルトに続きキャンプ場へ戻った。キャンプ場にはファイヤスターが怒っていたし不思議そうだ。母さんと父さんは冷たい目をしている。「見つかったか!」ファイヤスターが来た。母さんと父さんが後ろに続く。「なんでキャンプ場を抜け出した?」本当の事なんて言えない。「獲物が捕りたかったです。」「スクワーレルフライト?ブランブルクロー?」母さんと父さんはただ唸ると保育部屋に行った。信じられない!なんで?私の事なんてどうでもいいんだ。ダストペルトか口を開いた。「寝床の掃除をしろ。」リーフポーはぼーっとして頷いた。「待って!」サンドストームの声がした。サンドストームは続けた。「この子は大人しかったわ。子猫の頃も。スクワーレルフライトとブランブルクローより大人しかったわ。リーフプールより大人しかった。それなのに、後少しで戦士なのにそんなことする?」ファイヤスターとダストペルトが頷いた。今は私の会話で頷くのはリーフシャイン「最悪」だよね。という会話だけだろうけど。




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予言

投稿 by ミスティリーフ on Tue May 22, 2018 5:26 pm

ファイヤスターの部屋は日当たりがよかった。ファイヤスターは冷静に苔をさした。「座っていいぞ。」リーフポーは頷いた。疲れきっていた。ファイヤスターの視線を感じる。リーフポーは琥珀色の視線を注いだ。とうとうファイヤスターが静寂を破った。「なんでキャンプ場を抜け出したんだ?」
ダストペルトは母さんの元指導者。ファイヤスターとサンドストームは母さんの両親。話して良いだろう。リーフポーは判断した。「サンダー族に子猫が生まれて来ました。」「それで?」ファイヤスターが急かす。「その猫達に母さんと父さんの愛情を奪われた気がするんです。だから叱って欲しかったんです。でも叱ってくれなかったです。馬鹿ですよね。自分で話しててそう思いました。」馬鹿‼️といわれる事を覚悟した。だからダストペルトの言葉は驚きだった。「俺はピイピイなく子猫より大人しいお前の方が好きだ。」ダストペルト…「あなたは大人しい。一族全員があなたの事を愛しているわ。」サンドストームは自分が何を語っているか分かっているのですか?今の私は言いたくなる。でもその時は違う。胸がいっぱいになった。「俺はお前に期待しているよ。」感激。族長からそんな言葉を頂けるなんて。「本当に本当に申し訳ありませんでした。反省しています。ありがとうございました。」リーフシャインは深々と礼をした。

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投稿 by ミスティリーフ on Tue May 22, 2018 5:27 pm

ファイヤスターの部屋は日当たりがよかった。ファイヤスターは冷静に苔をさした。「座っていいぞ。」リーフポーは頷いた。疲れきっていた。ファイヤスターの視線を感じる。リーフポーは琥珀色の視線を注いだ。とうとうファイヤスターが静寂を破った。「なんでキャンプ場を抜け出したんだ?」
ダストペルトは母さんの元指導者。ファイヤスターとサンドストームは母さんの両親。話して良いだろう。リーフポーは判断した。「サンダー族に子猫が生まれて来ました。」「それで?」ファイヤスターが急かす。「その猫達に母さんと父さんの愛情を奪われた気がするんです。だから叱って欲しかったんです。でも叱ってくれなかったです。馬鹿ですよね。自分で話しててそう思いました。」馬鹿‼️といわれる事を覚悟した。だからダストペルトの言葉は驚きだった。「俺はピイピイなく子猫より大人しいお前の方が好きだ。」ダストペルト…「あなたは大人しい。一族全員があなたの事を愛しているわ。」サンドストームは自分が何を語っているか分かっているのですか?今の私は言いたくなる。でもその時は違う。胸がいっぱいになった。「俺はお前に期待しているよ。」感激。族長からそんな言葉を頂けるなんて。「本当に本当に申し訳ありませんでした。反省しています。ありがとうございました。」リーフシャインは深々と礼をした。

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Re: 初めて書きました。3ー1前後の話です。

投稿 by ペタルドロップ on Tue May 22, 2018 5:35 pm

ミスティリーフs の初めての小説、楽しみです!!!
期待してます Smile
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投稿 by ミスティリーフ on Tue May 22, 2018 6:25 pm

ペタルドロップさん?ありがとうございます。下手ですが見てくれたら嬉しいです。

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Tue May 22, 2018 6:53 pm

リーフポーは自分を責めながら歩いていた。馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿‼️何故か寝床の掃除をしていたら訓練になった。そして指導者が言った台詞。「訓練が終わったらお前はミストポーとキャットニップポーと共に戦士に成る。」
なんで?私がダストペルトはただの怒り戦士じゃなくて心優しい指導者だと分かったら戦士に成る?
まあいいや。何とか成るよね?戦士に成ったら色々な事が信じてもらいやすいし。今の私も思う。それに戦士の方が疑われやすいしね。
「アナグマから身を守る訓練だ。」楽しみ!1分後にリーフポーは切れていた。はっ!ふざけないでよ!なんでこんなのこんな簡単なのをやらせるわけ?こんなの子猫の時からできたわ!ダストペルトが失望している。リーフポーに教える技はないと。そこへ父さんが通りかかった。「おい、ブランブルクロー。リーフポーの相手をしろ。リーフポーに手加減すると半殺しだからな。リーフポーは俺とブランブルクローを相手にしろ。ようい、スタート!」リーフポーは木に登る。父さんが後からついてきた。リーフポーはにやりとして作戦をたてるとダストペルトの上に飛び降りた。私の跳躍力なめないで‼️父さんは思った通り私の上に降りようとしていた。私は父さんが飛び降りたのを見計らいダストペルトの上から離れた。父さんはダストペルトの上に着いた。リーフポーは木に再び登った。父さんはまた追いかけてくる。リーフポーは木によじ登っている父さんの横の枝に降りた。「どう?驚いた?」
父さんに返事をする暇を与えず父さんをはたいた。おっと。父さんに怪我はさせない。リーフポーは透明に成るあの感覚を使い父さんを危機一髪で受け止めた。私は自覚する程完璧だ。勿論戦いという意味で。ただしリーフポーは一回だけ一回だけ戦いで逃げた。ブラックスターを負かしたリーフポーが逃げたのはミスティフットからだった。

すいません。戦いの描写が下手です。

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 23, 2018 8:58 am

「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員このハイレッジの下に集合しろ。一族の集会を始めるぞ」
リーフポー,ミストポー,キャットニップポーの命名式だ。リーフポーは嬉しくも悲しくもあった。母さんがやって来ていた。「堂々と。母さんはたった一匹で戦士になったのよ。他の部族の前で。」父さんが後からついてきた。「俺も鼻が高いよ。俺にこんな怪我を負わせたんだからな。」リーフポーははやる気持ちを抑えダストペルトの横に座った。
「リーフポー,キャットニップポー,ミストポー前に来い。お前達は努力をして戦いの訓練や獲物を捕り一族に貢献している。よって戦士に成っていいと思う。わたくし,サンダー族の族長のファイヤスターはこの見習いを見ていただくべく先祖の皆様にお願いいたします。この見習いは一生懸命訓練をし、皆様の定められた崇高なおきてを理解すべく努力して来ました。そこでこの度わたくしはこの見習いを戦士として推薦いたします。」そこでリーフポー,キャットニップポー,ミストポーを見た。「リーフポー,ミストポー,キャットニップポー,お前は自分の命を犠牲にしてでもわが一族を弁護し保護することを誓うか?」リーフポーは震えながら答えた。「誓います。」ミストポーの威厳ある声がした。「誓います。」キャットニップポーの上ずった声が聞こえた。「誓います。」「今この瞬間よりお前はリーフシャイン(葉の輝き)という名となる。スター族はお前の力と勇気を称え,正式な戦士として歓迎する。」ファイヤスターがリーフシャインの頭に鼻づらをのせると,リーフシャインはファイヤスターの肩の毛をなめた。「ミストポー,今この瞬間よりお前はミストファー(かすみ毛)という名となる。スター族はお前の決断力と優しさを称え,正式な戦士として歓迎する。」ファイヤスターは元弟子の頭に鼻づらをのせるとミストファーは元指導者の肩の毛をなめた。「キャットニップポー,今この瞬間よりお前はキャットニップクロー(イヌハッカ爪)という名に成る。スター族はお前の勇気と意志の強さを称え,正式な戦士として歓迎する。」ファイヤスターがキャットニップクローの頭に鼻づらをのせるとキャットニップクローは族長の肩の毛をなめた。「リーフシャイン,ミストファー,キャットニップクロー,リーフシャイン,ミストファー,キャットニップクロー」皆が歓迎した。皆は分かっているのだろうか?猫殺しを歓迎したことを。

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 23, 2018 9:54 am





痛い!戦士に成って寝ずの番をしてからもう2日。リーフシャインはさっきからキャットニップクローに蹴られっぱなし。ミストファーに今日一緒に狩りできるか聞いてみよう。「ねえ,ミストファー…あれ?」ミストファーがいない‼️好奇心と心配で心がいっぱいになった。リーフシャインは自分の遠くまで見渡せる能力を使い,リーフシャインを探した。あれ?島の方に気配がする。島にミストファーとシャインポーが遊んでいる。

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 23, 2018 10:06 am

登場猫紹介 シャインポー(輝く足)…レパードスターの息子 指導者はミスティフット ウォーターポーとブリーズリヴァーの兄 幼い頃勝手にウォーターポーと狩りに出かけてミスティフットとレパードスターの悪口を言っていたらそれがミスティフットにばれてレパードスターに告げ口される。レパードスターはシャインポーをミスティフットの弟子にして自分が見習い監督に成ることでシャインポーを監視。本当はスパイダーレッグと同い年なのに戦士になれないことで有名。弟のブリーズリヴァーは真面目だったので戦士になった。ホークフロスト達は戦士にしてくれようとしていた。黄金色の目に白い毛皮。

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 23, 2018 3:54 pm

登場猫紹介 リーフプール(葉の池)…すいません。知っているとは思いますが。琥珀色の目に薄い茶色の毛。とっても短気。予言の猫の力を防ぐため力が与えられる。
トンネルの近くでミストファーを待ちながら震えた。寒い。青葉の季節になったばかりだ。
ミストファーがトンネルから出た。口には大きなウサギを食わえている。ミストファーは狩りのクイーンだ。私はさっと立った。「どこ行ったの?」詰問するような口調に成った。「狩りに行っては駄目? 」冷静な声だが、心に罪悪感がわくのを感じた。「嘘っぱち」「嘘じゃない」「シャインポーと会ってたじゃん。」「どうしてそれを?」「ほら言った」「どうしてそれを?」「二匹とも‼️」リーフシャインとミストファーは後ろを振り向いた。そばに怒りの形相で立っているリーフプール。…これはやばい。「今は夜よ!喧嘩する暇があるならルリチシャとミントを採ってきて。さあ,行って来なさい。」有無を言わせぬ口調だ。リーフシャインはトンネルに入った。「これがルリチシャ?」私,看護猫じゃないんですけどと言いたくなる。それほどミストファーは薬草の事を聞いてくる。「さあ。」
看護猫も大変だ。「じゃ行きましょ。違ったらリーフプールにすごい形相で睨まれるけどね。」さっき喧嘩したのが嘘みたい。ある意味リーフプールに感謝する。
「これはパセリ」そういったリーフプールの華奢な体が少し震えた。パセリで嫌な思い出でもあったのかな?「全く。なんで誰も彼も薬草の事を知らないの?あっそうだ!薬草講座を開こうっと。」この事をキャットニップクローやダストペルトに伝えたくない。「じゃあなた達が伝えて!」…
「キャットニップクローにはあなたが伝えて。私は兄さんに伝えるから。私はファーンクラウドとダストペルトとマウスポー,ベリーポー,ヘーゼルポーにも伝えるから。じゃあね。」キャットニップクローは夜明けのパトロールに行って来たのでいびきをたてて寝ていた。「キャットニップクロー?」
キャットニップクローは親友だ。ダストペルトに似て気性が荒いけど。「リーフプールが薬草講座を開くって。今暇なら薬草講座に行きなよ。」キャットニップクローは首を振った。「姉さんとお前と行く。」キャットニップクローは良き親友だった。「じゃ、母さんと父さんに伝えるから。ミストファーを手伝ってきて。」キャットニップクローは頷いた。

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 23, 2018 6:39 pm

薬草講座と予言
「お前達のせいだ。」キャットニップクローが鋭い目で睨んだ。「お前達が…」キャットニップクローは慌てて口をつぐんだ。リーフプールの琥珀色の視線を感じる。リーフプールは声を出さずに話した?「喧嘩は止めなさい。それから予言の猫はあなた?それともミストファー?キャットニップクロー?」予言?一体なんの事やら。まっとにかく私じゃない。そんな事を考えていたらリーフプールの講座は終わりかけていた。「これがノコギリソウ。毒を食べたらこれを使って吐き出すの。いい?じゃ以上。仕事に戻りなさい。」リーフプールの知恵に驚いた。私も知恵を持ちたい。そうだ!リーフプールに正式じゃなくても弟子にしてもらおう‼️自分の進むべき道が分かったかも。「リーフプール,私を正式じゃなくても弟子にして下さい。お願いします。」
リーフプールはただ黙って此方を見ている。「いいわよ。ただし容赦しない。それに私がいつ看護猫の座を降りるかわからないし。」どういう意味?好奇心がわく。例の感覚を使ってリーフプールの心に入った。リーフプールの心にイバラがあり、何も分からない…どころかイバラが体がに巻き付いた。動けない。「リーフプール,助けてください。申し訳ありませんでした。もう二度としません。だから外して下さい。お願いします。」声を絞り出した。リーフプールが鋭い声で耳打ちした。「卑怯よ。私の弟子に成りたいんならそういうことは止めなさい。それから後で看護部屋の前にきて。話したいから。」

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予言

投稿 by ミスティリーフ on Thu May 24, 2018 6:36 pm

「『星の力をもつ猫が生まれる。その猫は生まれながらに優秀でやろうと思えばできないことはないだろう。』この予言はあなたの事。あなたは予言の猫。」そこで一回言葉を切った。「『一匹の猫に力を授ける。』それは私。私はあなたを制御できる。いい?あなたは無敵じゃない。変な事考えないこと。あなたもミストファーもキャットニップクローも生まれながらの天才だったから。」リーフシャインはにやりとした。
回想 子猫時代
リーフキットは言葉を覚えるとすぐシャドウ族とウィンド族とリヴァー族の事を話した。キャットニップキットはシャドウ族の族長のブラックスターの事を知っていた。彼らは大人しかった。誰もキャンプ場を抜け出したりしなかったし,進んで長老の世話をした。生後1ヶ月で3匹で協力してブランブルクローを倒した。それからブランブルクローはノックアウトされた。生後3ヶ月。ミストキットとリーフキットとキャットニップキットはシャドウ族が攻めた時にどうするかの作戦を語っていた。しかもその作戦は熟練した戦士でも考えられないほど素晴らしかった。生後4ヶ月。アナグマの襲撃を受けた。ミストキットはアナグマに追いかけられても余裕そうに逃げていたし,キャットニップキットはお腹すいた。と言うとアナグマのすぐそばの獲物置き場に行った。キャットニップキットとリーフキットとミストキットは協力してアナグマを倒した。生後5ヶ月。ミストキット達は獲物の構え方とキャンプ場にあった木で木の登り方を習得した。ウォーターポーの指導者のサンダーハートは可哀想といわれるけどミストキット,リーフキット,キャットニップキット達の指導者も大変だ。だって始めての日に縄張りの事を話したらリーフポー達は知ってるもん。って言ってた。それから始めて戦いの練習をした時,リーフポー達は指導者を倒した。始めて獲物を捕るとき,皆指導者より多く捕れた。でも3匹そろって薬草の知識は0だった。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Fri May 25, 2018 7:38 pm

予言と心捕らわれし猫達
リーフポー,キャットニップポー,ミストポーは次期族長(副長)候補だ。若くして勇気はあるし公平だし何より頭脳派&精神派&肉体派の三匹は完璧だ。この三匹の素通り判断は有名だ。この三匹は気に食わない猫とその理由を述べる。そしてその猫の時は素通り。しかしブラクンファーやファイヤスターにはほとんど素通りしない。(ファイヤスター,素通り経験あり)

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Re: 初めて書きました。3ー1前後の話です。

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