予言と心捕らわれし猫達

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 6:38 am

初めて書きました~。の途中からです。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 7:00 am

「リーフシャイン?起きてる?」なんで寝かせて。眠いよ。しかしリーフシャインの願いは通じなかった。例の体が石のようになったというリーフプールの『罰』が
やられたからだ。「ずいぶん。起きます。だからはず…」リーフプールがニコニコと不敵な笑みを浮かべている。…昨日の事ばれたか。昨日リーフプールがいない間にミントを全てばらまいて慌ててかき集めたのだ。それにしてもリーフシャインはニコニコとしているリーフプールに目をやった。怖い…これは相当お説教されるか例の『罰』を使われる。「昨日ミントばらまいて私に隠してたでしょ。全く隠さなければ許してあげたのに…」なわけない。リーフプールは短気なので平気で先輩達に怒鳴る。まあ、愛故の怒鳴りなのだが。「昨日、戦士達に前から予告してあったいつするかわからない抜き打ちテストをしたの。そしたら皆スクワーレルフライトとブライトハート以外皆ダメで。まあソーレルテイルとブラクンファーはとにかく謝ったからいいとして。後の皆は戦士だから当然って。だけどね。私達看護猫の手が回らない時に事故が起きるかも知れないでしょう。だから心配。まあ怒って完璧に覚えて来なさい。あんた達の家来じゃないの。『お偉いさん方』って一番出来が悪かったファイヤスターとブランブルクローに怒鳴ったらファイヤスターは怖がって一歩も外から出ないし。ブランブルクローも私の姿を見ると飛び上がるからやんなっちゃう。」…どうりで昨日リーフシャインの姿を見ると逃げた戦士が大勢いたわけだ。リーフシャインとリーフプールの姿はそっくりだ。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 8:09 am

「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員このハイレッジの下に集合しろ。一族の集会を始めるぞ。」昨日 リーフプールに呼ばれた。「ホリーリーフが私の弟子になるの。だからあなたは戦士に復帰して。ありがとう。手伝ってくれて。あなたといて楽しかった。」…嬉しい。「ありがとうございます。」リーフプールの笑みは輝いていたが、目は不安でいっぱいそうだった。スクワーレルフライトはあの子達の母親じゃない。ミストファーが推理した事。俺はスクワーレルフライトに近い奴が母親だと思う。キャットニップクローの言葉。あの子達の母親くらいわかってる。私達皆わかってる。その猫の辛さも。「ご自分の子を弟子になさるんですね。」リーフプールに耳打ちした。リーフプールの目は後悔と不安と愛と苦しみ…リーフシャインは琥珀色の思いの詰まった目に吸い込まれて行った。「ええ。でも言えない。そうすると看護猫不在になるから。苦しいの。毎晩毎晩自分を責めて。なんでなんでクロウフェザーと部族出たんだろうって。そのせいで、そのせいでシンダーペルトは亡くなった。」リーフプールはごめんなさい。少しだけ席を外してと言った。リーフプールの涙に

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 8:10 am

「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員このハイレッジの下に集合しろ。一族の集会を始めるぞ。」昨日 リーフプールに呼ばれた。「ホリーリーフが私の弟子になるの。だからあなたは戦士に復帰して。ありがとう。手伝ってくれて。あなたといて楽しかった。」…嬉しい。「ありがとうございます。」リーフプールの笑みは輝いていたが、目は不安でいっぱいそうだった。スクワーレルフライトはあの子達の母親じゃない。ミストファーが推理した事。俺はスクワーレルフライトに近い奴が母親だと思う。キャットニップクローの言葉。あの子達の母親くらいわかってる。私達皆わかってる。その猫の辛さも。「ご自分の子を弟子になさるんですね。」リーフプールに耳打ちした。リーフプールの目は後悔と不安と愛と苦しみ…リーフシャインは琥珀色の思いの詰まった目に吸い込まれて行った。「ええ。でも言えない。そうすると看護猫不在になるから。苦しいの。毎晩毎晩自分を責めて。なんでなんでクロウフェザーと部族出たんだろうって。そのせいで、そのせいでシンダーペルトは亡くなった。」リーフプールはごめんなさい。少しだけ席を外してと言った。リーフプールの涙に

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 8:10 am

「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員このハイレッジの下に集合しろ。一族の集会を始めるぞ。」昨日 リーフプールに呼ばれた。「ホリーリーフが私の弟子になるの。だからあなたは戦士に復帰して。ありがとう。手伝ってくれて。あなたといて楽しかった。」…嬉しい。「ありがとうございます。」リーフプールの笑みは輝いていたが、目は不安でいっぱいそうだった。スクワーレルフライトはあの子達の母親じゃない。ミストファーが推理した事。俺はスクワーレルフライトに近い奴が母親だと思う。キャットニップクローの言葉。あの子達の母親くらいわかってる。私達皆わかってる。その猫の辛さも。「ご自分の子を弟子になさるんですね。」リーフプールに耳打ちした。リーフプールの目は後悔と不安と愛と苦しみ…リーフシャインは琥珀色の思いの詰まった目に吸い込まれて行った。「ええ。でも言えない。そうすると看護猫不在になるから。苦しいの。毎晩毎晩自分を責めて。なんでなんでクロウフェザーと部族出たんだろうって。そのせいで、そのせいでシンダーペルトは亡くなった。」リーフプールはごめんなさい。少しだけ席を外してと言った。リーフプールの涙に

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投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 8:12 am

は彼女の苦しみが詰まっていた。

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予言と心捕らわれし者達

投稿 by ミスティリーフ on Sun May 27, 2018 10:26 am

ホーククローとリザートファー…ティスルキットとホワイトキット,スノウキットの親。ティスルキット達はライオンキット達と同世代の子猫。
「リーフシャインはティスルポーの指導者になれ。ミストファーはホワイトポーの指導者となれ。キャットニップクローはスノウキットの指導者となれ。」
ライオンキット達がライオンポーになった時,リーフシャイン達が指導者となった時,三匹の猫にどす黒い感情がわいた。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 30, 2018 7:27 pm

これで例の『罰』をやられることはないだろう。リーフシャインは期待した。なわけないことくらいわかってるのだが。「リーフプール,お願いだ。教えてくれ。お願いだ。」ブラクンファー?「スクワーレルフライトに聞いたらまるっきりの嘘だ。」母さんがやりそうな事ね。リーフシャインは一匹で笑った。「いいでしょう。」リーフプール意外に優しい!その瞬間,例の『罰』。はあはあ,これで何度目?やっぱり優しくない。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Wed May 30, 2018 7:27 pm

これで例の『罰』をやられることはないだろう。リーフシャインは期待した。なわけないことくらいわかってるのだが。「リーフプール,お願いだ。教えてくれ。お願いだ。」ブラクンファー?「スクワーレルフライトに聞いたらまるっきりの嘘だ。」母さんがやりそうな事ね。リーフシャインは一匹で笑った。「いいでしょう。」リーフプール意外に優しい!その瞬間,例の『罰』。はあはあ,これで何度目?やっぱり優しくない。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Wed Jun 06, 2018 9:29 pm

「あなた,私のコケにネズミの胆汁をこぼしてトゲを置いたでしょう。」ネズミの胆汁をこぼしてしまったことばれたか。「反省してて。」ライオンポー達見てる…あ~あ。手本にならない。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Fri Jun 08, 2018 7:10 pm

しばらく飛ばします。本家と同様。
「リーフシャイン。ライオンポー達が山に行くの。だから看護猫の仕事手伝ってくれない?」リーフプールは短気ですぐ例の『罰』を行使する。だがそれは一族へ愛ゆえに厳しくし、スター族様のお告げを守って罰する。リーフシャインはリーフプールを母さんと同じくらい、いやそれよりも尊敬していた。「ダメっていうと思いますか?ええ、喜んで。」彼女はにこりと笑う。でもその『笑顔』は彼女の仮面。彼女は母親として姉として母さんとライオンポー達を心配していた。本当はリーフプールとリーフシャインの運命が決まるとも知らずリーフシャインはある事を計画していた。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 1:55 pm

「リーフシャイン‼️」リーフプールの怒鳴り声がキャンプに響く。なんと11回目。今日リーフシャインは落ち着きない。「いい加減になさい!」リーフシャインは説教でさえ上の空。どうしたんだろう?ミストファーは不思議に思った。まさか自分の滅亡?のきっかけになるとは思ってもいなかったが。 

リーフシャインは山への旅に出てた。瞬間移動でたまに戻るけどリーフプールは幻覚を見ている。多分怒鳴りまくってんだろうな。あれ?ライオンポーとホリーポーは?ブリーズポーもいない。仕方ないな。リーフシャインはスクワーレルフライトは感情に入り込んだ。「あれライオンポー,ホリーポー,ブリーズポー?」スクワーレルフライトに化けたリーフシャインは叫んだ。「スクワーレルフライト体ありがとう。」小声で呟くとさっとリーフシャインは体を隠す。これ体力凄く沢山使ってる。それでも何でやるかって?いやいやまさかライオンポー達が心配なんてして…してる訳ない。
しばらくして。ウワー楽しそう。岩の割れ目を飛び越えるんだ。楽勝だなー。あっジェイポーは出来ないかも。どうしよう?仕方ないな。リーフシャインは透明になり、岩の割れ目に浮かんだ。いよいよジェイポーの番。あっ落ちそう。ジェイポー!!ジェイポーは私を踏んだ。そして勝ち誇った顔。全く憎めないわ。お騒がせが。いやいやまさかジェイポーの事好きな訳じゃない。弟っぽいジェイポーを弟として認めてなんか…認めたい。
しばらくして。侵入者撃退する日。ライオンポーが予言の猫なのは知ってるけどやっぱり心配。これ何心?それに余分に手柄たてさせたいし。ライオンポーは格好いい。いやいやライオンポーの事は弟として認めて…いるかも。ライオンポー後ろ‼️仕方ないな。手柄たてさせてあげるか。ライオンポーになりリーフシャインはどかどかと倒して行く。知ってた?私実はまだ見習いレベルなんだよ。実はベリーポーと同い年。それまで知らなかったんだけど母さんが教えてくれた。つまり私はアッシュファーの娘。ややこしいから母さんと一族が私とミストファー,キャットニップクローを錯乱させたの。つまり私は本当はまだ見習い。いや~3ヶ月から見習いと思ってたよ。これまで。ミストファーとキャットニップクローは優秀だったから3ヶ月で見習いにしてもファイヤスターはブロークンスターのようにならなかった。私達彼らに怒ってないわよ。勿論。むしろ感謝する。「」


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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 1:56 pm

「リーフシャイン‼️」リーフプールの怒鳴り声がキャンプに響く。なんと11回目。今日リーフシャインは落ち着きない。「いい加減になさい!」リーフシャインは説教でさえ上の空。どうしたんだろう?ミストファーは不思議に思った。まさか自分の滅亡?のきっかけになるとは思ってもいなかったが。 

リーフシャインは山への旅に出てた。瞬間移動でたまに戻るけどリーフプールは幻覚を見ている。多分怒鳴りまくってんだろうな。あれ?ライオンポーとホリーポーは?ブリーズポーもいない。仕方ないな。リーフシャインはスクワーレルフライトは感情に入り込んだ。「あれライオンポー,ホリーポー,ブリーズポー?」スクワーレルフライトに化けたリーフシャインは叫んだ。「スクワーレルフライト体ありがとう。」小声で呟くとさっとリーフシャインは体を隠す。これ体力凄く沢山使ってる。それでも何でやるかって?いやいやまさかライオンポー達が心配なんてして…してる訳ない。
しばらくして。ウワー楽しそう。岩の割れ目を飛び越えるんだ。楽勝だなー。あっジェイポーは出来ないかも。どうしよう?仕方ないな。リーフシャインは透明になり、岩の割れ目に浮かんだ。いよいよジェイポーの番。あっ落ちそう。ジェイポー!!ジェイポーは私を踏んだ。そして勝ち誇った顔。全く憎めないわ。お騒がせが。いやいやまさかジェイポーの事好きな訳じゃない。弟っぽいジェイポーを弟として認めてなんか…認めたい。
しばらくして。侵入者撃退する日。ライオンポーが予言の猫なのは知ってるけどやっぱり心配。これ何心?それに余分に手柄たてさせたいし。ライオンポーは格好いい。いやいやライオンポーの事は弟として認めて…いるかも。ライオンポー後ろ‼️仕方ないな。手柄たてさせてあげるか。ライオンポーになりリーフシャインはどかどかと倒して行く。知ってた?私実はまだ見習いレベルなんだよ。実はベリーポーと同い年。それまで知らなかったんだけど母さんが教えてくれた。つまり私はアッシュファーの娘。ややこしいから母さんと一族が私とミストファー,キャットニップクローを錯乱させたの。つまり私は本当はまだ見習い。いや~3ヶ月から見習いと思ってたよ。これまで。ミストファーとキャットニップクローは優秀だったから3ヶ月で見習いにしてもファイヤスターはブロークンスターのようにならなかった。私達彼らに怒ってないわよ。勿論。むしろ感謝する。「」


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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 1:56 pm

「リーフシャイン‼️」リーフプールの怒鳴り声がキャンプに響く。なんと11回目。今日リーフシャインは落ち着きない。「いい加減になさい!」リーフシャインは説教でさえ上の空。どうしたんだろう?ミストファーは不思議に思った。まさか自分の滅亡?のきっかけになるとは思ってもいなかったが。 

リーフシャインは山への旅に出てた。瞬間移動でたまに戻るけどリーフプールは幻覚を見ている。多分怒鳴りまくってんだろうな。あれ?ライオンポーとホリーポーは?ブリーズポーもいない。仕方ないな。リーフシャインはスクワーレルフライトは感情に入り込んだ。「あれライオンポー,ホリーポー,ブリーズポー?」スクワーレルフライトに化けたリーフシャインは叫んだ。「スクワーレルフライト体ありがとう。」小声で呟くとさっとリーフシャインは体を隠す。これ体力凄く沢山使ってる。それでも何でやるかって?いやいやまさかライオンポー達が心配なんてして…してる訳ない。
しばらくして。ウワー楽しそう。岩の割れ目を飛び越えるんだ。楽勝だなー。あっジェイポーは出来ないかも。どうしよう?仕方ないな。リーフシャインは透明になり、岩の割れ目に浮かんだ。いよいよジェイポーの番。あっ落ちそう。ジェイポー!!ジェイポーは私を踏んだ。そして勝ち誇った顔。全く憎めないわ。お騒がせが。いやいやまさかジェイポーの事好きな訳じゃない。弟っぽいジェイポーを弟として認めてなんか…認めたい。
しばらくして。侵入者撃退する日。ライオンポーが予言の猫なのは知ってるけどやっぱり心配。これ何心?それに余分に手柄たてさせたいし。ライオンポーは格好いい。いやいやライオンポーの事は弟として認めて…いるかも。ライオンポー後ろ‼️仕方ないな。手柄たてさせてあげるか。ライオンポーになりリーフシャインはどかどかと倒して行く。知ってた?私実はまだ見習いレベルなんだよ。実はベリーポーと同い年。それまで知らなかったんだけど母さんが教えてくれた。つまり私はアッシュファーの娘。ややこしいから母さんと一族が私とミストファー,キャットニップクローを錯乱させたの。つまり私は本当はまだ見習い。いや~3ヶ月から見習いと思ってたよ。これまで。ミストファーとキャットニップクローは優秀だったから3ヶ月で見習いにしてもファイヤスターはブロークンスターのようにならなかった。私達彼らに怒ってないわよ。勿論。むしろ感謝する。


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投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 3:18 pm

しばらく飛ばします。
リーフシャインはイライラしていた。ミストファーにソーンクローに片思い中ってばれたんだけど、キャットニップクローも知ってて…母さんに片思い言ったの。ひどいでしょ。母さんはニヤニヤしてた。流石母さん。「もうっ‼️」リーフシャインが叫んだ瞬間火が燃えた。「火事だ!」ファイヤスターが叫んだ。嘘だよね?私が燃やした…もし死んだら?「逃げろリーフシャイン‼️」ファイヤスターが怒鳴る。リーフシャインはティスルハートを捕まえ走った。崖が崩れていく。「母さん‼️」母さんがいない…どうして?どうして?私が殺した?スター族様。母さんを…助けてください。リーフシャインは涙を流した。皆唖然としてリーフシャインを見る。母さん。貴方はリーフプールの子供を自分の子供として育てた。貴方は素晴らしい母親だ。ごめんね。
母さんは帰ってきた。母さんの悲しみに満ちた顔。アッシュファーの勝ち誇った顔。何があったかわかった。ライオンブレンズ達の怒った顔の意味も。ここから悪夢が始まった。「」

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 3:37 pm

アッシュファーが死んでいる。リーフシャインは小刻みに震えた。何だって知ってる。リーフシャイン達に隠し事は出来ない。ミストファーがそっと体を押し付けた。「父さん。アッシュファー。私は貴方の死を心から悲しめない。ごめんね。ごめんねこんな娘で。」大きな声で泣いた。皆何で心から悲しめないのか不思議らしい。だけどだけど誰よりもアッシュファーより自分が嫌い。火事の日私が殺したのも同然。アッシュファーを殺す原因を作った。火事で。私は私が嫌い。また一歩リーフシャインはこれから待ち受ける悲惨すぎる運命に近づいた。
しばらく飛ばします。
「ホリーリーフ。あなた父さんを殺したじゃん。あんたの方が罪重い。」リーフシャインはかすれる声でいう。誰にも聞こえていない。今は大集会。満月がこうこうと輝いている。なんで?スター族様‼️ここはリーフプールの処刑場。彼女の積み上げたものが一気に崩れていく。もうなんの事か分かるだろう。あのホリーリーフ最後の大集会。「何故?」ブランブルクローがスクワーレルフライトを睨んでいる。「ブランブルクロー,母さん‼️」皆リーフシャインに目がいく。普通ここで発言しない。「ふぅー。母さんは一族の事を優先させた。母さんは父さんを信じていた。」「お前に何が分かる?お前は俺の娘じゃない。俺の娘じゃないからお前は信用できない。俺はお前が嫌いだ。俺はお前が嫌いだ‼️」そんな…大好きだった。貴方の事。私を愛してくれた貴方。尊敬していたのに…リーフシャインはへなへなと地面に倒れこんだ。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 4:12 pm

「なあ兄さん。良いこと思い付いたんだが。」「何だよ?」「兄さんも弟子をもらったし副長になりたいだろう?」「まあな。」「それで…」
月はあの晩と同じでこうこうと輝いている。
「なんで?」標的は森でそろそろと後ずさる。「俺たちの言うことに従え!」黄金色の毛の雄猫は標的の近くに立つ。「さもないと…」ボカッ。ボカッ。シャッ。辺りを鈍い音が支配する。「嫌❗️目を覚まして❗️
スクワーレルフライトは全身の力を使い必死に逃げていた。「リーフシャイン‼️」リーフシャインが狂気を帯びた目をしている。あれは一時的。私を追いかけている最中に元に戻るわ。しかし相手は素晴らしい跳躍力を持つ猫。「なんで?なんで~。」叫んだ瞬間スクワーレルフライトは息絶えた。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 4:32 pm

リーフシャインはじっとミストファーの息絶えた姿を見下ろした。嘘よね?私が殺した?記憶がない。「リーフシャイン、どういうことだ?」キャットニップクローだった。「ちょっと来い❗️どうして保育部屋から出た?」リーフシャインには4匹子供がいる。ソーンクローの子供。「族長。こっちに遺体が…ミストファーの」キャットニップクローが言いにくそうに言う。族長の隣にスクワーレルフライト!?「スクワーレルフライト‼️」ブランブルクローがキャンプに駆け込んだ。「スクワーレルフライト‼️なんでだ?俺はお前と仲直りできるからお前を憎んだ。なのになのに…お前と仲直りできないでお前は死んでいる。俺が俺が副長じゃなければ一緒にパトロールも狩りも出来て仲直りできたかも知れないのに。俺はなんて最低なんだ‼️」皆黙っている。「言っただろう?兄さん。」「だな。あと少しだ。」リーフプールが冷静に前に出た。「このかきづめに毛が…リーフシャイン‼️」冷静?いや違う。リーフプールはおかしい。なんか… 
「本当だ‼️」ファイヤスターが叫ぶ。「お前を追放する。」「待って下さい。族長。」黄金色の毛の雄猫ライオンブレンズが歩いてくる。「怪我をさせてもう二度と我が部族を襲わせなくしましょう。」ライオンブレンズの目。野心。リーフシャインは全て悟った。「そうだな。」我が娘を殺された悲しみと怒りでいっぱいなファイヤスターは頷いた。「族長?ご冗談ですか?」ブラクンファーが前に出た。「族長?」ソーレルテイルも連れ合いの横に立った。「気は確かですか?」しかしブラクンファーとソーレルテイル以外皆乗り気だった。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 4:32 pm

リーフシャインはじっとミストファーの息絶えた姿を見下ろした。嘘よね?私が殺した?記憶がない。「リーフシャイン、どういうことだ?」キャットニップクローだった。「ちょっと来い❗️どうして保育部屋から出た?」リーフシャインには4匹子供がいる。ソーンクローの子供。「族長。こっちに遺体が…ミストファーの」キャットニップクローが言いにくそうに言う。族長の隣にスクワーレルフライト!?「スクワーレルフライト‼️」ブランブルクローがキャンプに駆け込んだ。「スクワーレルフライト‼️なんでだ?俺はお前と仲直りできるからお前を憎んだ。なのになのに…お前と仲直りできないでお前は死んでいる。俺が俺が副長じゃなければ一緒にパトロールも狩りも出来て仲直りできたかも知れないのに。俺はなんて最低なんだ‼️」皆黙っている。「言っただろう?兄さん。」「だな。あと少しだ。」リーフプールが冷静に前に出た。「このかきづめに毛が…リーフシャイン‼️」冷静?いや違う。リーフプールはおかしい。なんか… 
「本当だ‼️」ファイヤスターが叫ぶ。「お前を追放する。」「待って下さい。族長。」黄金色の毛の雄猫ライオンブレンズが歩いてくる。「怪我をさせてもう二度と我が部族を襲わせなくしましょう。」ライオンブレンズの目。野心。リーフシャインは全て悟った。「そうだな。」我が娘を殺された悲しみと怒りでいっぱいなファイヤスターは頷いた。「族長?ご冗談ですか?」ブラクンファーが前に出た。「族長?」ソーレルテイルも連れ合いの横に立った。「気は確かですか?」しかしブラクンファーとソーレルテイル以外皆乗り気だった。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 4:42 pm

ボカッ。ファイヤスターがリーフシャインを殴る。
ボカッ。もう一発。「やめろ。こんなこと!」「スクワーレルフライトはこんなこと望んでいないわ!」ブラクンファーとソーレルテイルの声が遠くで聞こえる。私は意識が無かった。でも実際に二匹に手を下した。私はライオンブレンズ達を助けた。助けなければ…「仇を打つ。」ブランブルクローが殴る。引っ掻く。蹴る。ダストペルトも蹴る。引っ掻く。ライオンブレンズが殴る。殴る。蹴る。皆(ほとんど皆)がリーフシャインを殴る。蹴る。引っ掻く。「私は二匹の死に関係している…」リーフシャインは叫ぶ。「ほら。」ファイヤスターは遮るとリーフシャインに命令した。「今すぐ出てけ。」リーフシャインは必死にウィンド族の方へ向かった。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 5:33 pm

嗚呼、死期が近づいている。いやっ。暗黒の森❗️目を覚まして。目を覚まして。リーフシャインは自分に言い聞かせる。タイガースターが近づいてくる。リーフシャインは暴れた。
「ちょっと、リーフシャイン‼️暴れないで。」誰?「この猫は?」さっきとは違う猫。「族長。この猫は縄張りの中で発見し血を流していたため手当てしました。勝手に申し訳ございません。」族長?ここは部族?「いいのよ。そんな事で怒っていたらシャインアイズに1日なんど怒鳴ると思う?モスウィングは?」
シャインアイズ?モスウィング?…ここはリヴァー族?族長は確かミスティスター❗️ってことはウィロウシャイン?「あっ起きた。おはよう!眠れた?どうしたの?おたくでなにかあったの?」「族長。質問攻めは…」助かった?私?えー!「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員来なさい。一族の集会を始めます。」この姿…「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員このハイレッジの下に集合しなさい。一族の集会を始めます。いやいや皆さん。遊びです。すいません。」ミストファーとキャットニップクローとやった遊び。もうこの遊び二度と出来ないのか…「貴方をリヴァー族の捕虜とします。」捕虜?
「俺はシャインアイズだ。今日お前を監視する…族長いないよな?族長って言うのは本当に最低なんだ。だって俺はスパイダーレッグと同い年だぜ?なのになんでお前と同じ時期に命名されんだってんだ。ブリーズリヴァーは抜け駆けしてスパイダーレッグと同じ時期に命名された。レパードスターも怖かったけど。族長は太ってるし、偉そうだし、かっこわるいし、理不尽だし、二つの部族の血を引いているし、鬼だし。」
「お利口ね。私の悪口タイムですか?素晴らしい。」
「はい、ミスティスター。俺はちゃんと族長の悪口…でぇぇぇぇ。あはは~。」シャインアイズは苦笑い。
「ちっ。あのね、族長の悪口は言っちゃいけないんでちゅよー。分かる?…いい加減にしなさい!」ミスティスター怖い。「はい、族長…気持ち悪っ。」…なんでそれ言うかな~。「流石シャインアイズ兄さん。僕の告げ口最高❗️」これは面白そう。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 8:59 pm

「一緒に獲物食べない?」ミスティスターはシャインアイズに一発喝を入れてから言った。「族長って孤独。私の好きな猫、次々と死んでいくの。本当に孤独。あっごめん。タメ口でいいからね。」そういって何猫がタメ口を使えるだろうか?「分かったわ。ミスティスター。」なるべくタメ口で答えた。「おたくで何があったの?」ミスティスターは声を潜める。「スクワーレルフライトとミストファーが死んで。殺したの私なんです。ええ、意識があったわけじゃないです。ライオンブレンズとジェイフェザーが私を支配して私に殺させたんです。私は二匹を彼らを何度も救いました。私が救わなかったら母さんとミストファーは生きていた。族長は精神異常でした。だから私に蹴る殴るなど暴行しました。ブランブルクローは副長を引退しました。ブラクンファーは私を庇い、一族から疑われました。キャットニップクローは希望が持てません。ダストペルトは精神錯乱してます。ソーンクローは私の連れ合いです。今グレーストライプとライオンブレンズ以外全員副長になれません。これで分かります?辛かった。」リーフシャインはどっと涙が溢れるのを感じた。孤独で不安だった事。スター族やサンダー族から見放された事。言葉にして今安心できて初めて泣けた。彼女はいくらでも泣けた。「ええ。分かる。」

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 09, 2018 9:41 pm

「えっ!今なんて?」「ええ、分かる。私ね母さんも育ての親も弟も親友も弟子も父さんもレパードスターもいない。孤独よ。でも私は必要とされているし私も必要としている。」「良いこと教えてあげる。皆一度は部族に誰かに貢献する。誰かを喜ばせる。タイガースターもホークフロストも。でも彼らはそれを-にした。それだけ。そうすると暗黒の森。」そんな事知っている。ってことはライオンブレンズは暗黒の森レベル。リーフシャインはまた涙が出た。初めて安心した。嬉しかった。ミスティスターを見る。彼女の瞳は輝いている。彼女の心が読めた。
ここどこ?保育部屋?あれこれは…ブルースターとミスティスター、ストーンファーと誰かだ。「皆一度は部族に誰かに貢献する。誰かを喜ばせる。貴方達はもう部族に貢献しているわ。こんなに私を喜ばせてくれたんだもの。ありがとう。」これはミスティスターが生まれた時?あの言葉❗️ブルースターの言葉❗️

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 10:28 am

「ミスティスターが呼んでいるわよ。お馬鹿さん。」ウォーターブルーか。私は随分寝ていたみたい。
「どっちがお馬鹿さんよ。ミスティスターの悪口言って怒られまくってるくせに。」リーフシャインは笑って言い返した。私は今リヴァー族の監視付き戦士。ミスティスター等に監視させて泳ぎを教えてもらい、私流の戦い方を教える。「はーい私です。ミスティスター。」ミスティスターは族長部屋にいた。「入りなさい。こっちに来て。」ミスティスターはわくわくしているようだ。「私達がサンダースター族と連絡をとるわ!」確かにいい考えだ。でも「サンダースター族がリヴァー族の言うこと聞きます?」ミスティスターは待ってましたと言わんばかりの顔。「リヴァー族ならね。私はブルースターの娘。私の言うことなら聞くはず。それにブルースターは前族長。」はっ!確かにそうだ!汚名返上となるかも。「月の池に行くわ。ウィロウシャイン?」ウィロウシャインがにこりと出てきた。「リヴァー族は貴方を友達だと思っているわ。」「私もリヴァー族を友達だと思っているわ。」なんか別れの挨拶みたい。「さっ行きましょう。リードウィスカー宜しく。」リードウィスカーはミスティスターに一礼した。「はい。全力を尽くします。ブリーズリヴァーお前はパトロールを…」リヴァー族。彼ら彼女らは最高だ。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 10:32 am

ついでに
今回私がやりたかったことは完璧な猫はいないと言うことです。いつも完璧なファイヤスターやブランブルクローもたまには間違えることです。そしてサンダー族も常に完璧ではないということです。ライオンブレンズ達が好きな方は申し訳ありません。

ミスティリーフ
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Re: 予言と心捕らわれし猫達

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