予言と心捕らわれし猫達

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 10:41 am

皆無言だった。ただ黙っている。リーフシャインもまた無言だ。ついにミスティスターは一歩前に出た。池の水を飲む。彼女は横になる。永遠とも一瞬と思えた時間がすぎミスティスターが立ち上げる。「一つ星が壊れれば全部の星が壊れる。ムーンストーンで星を壊せ。」ミスティスターは低い声で言った。「お告げよ。ウィロウシャイン意味分かる?」ウィロウシャインは無表情だ。「星は星の力。さようなら私ばかりここで。」ウィロウシャインは走っていた。彼女の立っていた場所に涙が落ちていた。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 10:54 am

「ムーンストーンは月の石。月の石に行きましょう。」ミスティスターは歩き始めたが急に止まった。「スター族様いや!そんなそんな事嫌です。」ミスティスターは何かに震えている。「いや星は私で私は族長だから。私が死ねばライオンブレンズ達は死ぬ。」ミスティスターの嘘にリーフシャインは気づいた。「私ですよ?貴方は族長です。でも星の力は持っていない。」ミスティスターは頷いた。「ええ。だから月の石に行くかは貴方が決める。」リーフシャインはふっと笑った。最高だ。私は死を恐れていない。こんなリヴァー族という友達ができてから死ぬなんて最高だ。「勿論行きますよ。」

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 11:09 am

「私とウィロウシャインは同期なんです。まあ私は生後3ヶ月から訓練を始めたんで正確には彼女の方が年上です。」ミスティスターが山に向かって歩きながらリーフシャインはミスティスターに説明していた。ミスティスターは疲れている。仕方ない。「ミスティスター失礼します。」ミスティスターの体に入る。瞬間移動をしよう。「月の石に。」リーフシャインは呟いた。「わ~。」月の石は何故か綺麗に残っている。「私も一緒に行くわ。」リーフシャインは月の石を爆発させて死のうとしていた。多分これでいいんだろう。「10.9.8.ミスティスターごめんなさい!さようなら」ミスティスターを体当たりして吹き飛ばした。ミスティスターはバーリー達の所まで吹き飛ばされた。「ドッカーン」ライオンブレンズは死んだ。ジェイフェザーも死んだ。でもどれほどの犠牲を払ったんだろうか?

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 11:18 am

「リーフシャイン?」誰?ライオンブレンズ?ジェイフェザー?「ごめんな。なあこっちかな?俺達は暗黒の森レベルだ。じゃあ。」ライオンブレンズの声は温かかった。「駄目❗️」本能が叫ぶ。「待って❗️
「なあリーフシャイン?俺達の死を悲しむやつはいないんだ。そんなやつは暗黒の森だ。」ジェイフェザー?二匹は最後改心したんだ!私は暗黒の森の猫をスター族に連れていける。(自分以外)「こっち。スター族よ。来なさい!」二匹は素直に従った。「いらっしゃい。リーフシャイン。えっ!?」

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 8:40 pm

「何で?何で運命は残酷なの。私はどうすればいいのよ?」溢れてやまない涙。私はこんなに貴方を愛していたのね。貴方は私の憧れだった。何故?何故貴方は死んだの?スター族様何故?私を一匹にしないで!私は帰る。貴方の愛した部族に。貴方の分も進むわ。さようなら。スター族で会いましょう。その猫は立ち上がり最後に勇敢に死んだ猫を振り返った。「ストーンファーやブルースターと同じね。貴方はそれほど勇敢だった。」そっと呟いた声はスター族の驚きの声で消えてしまった。

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予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 10, 2018 9:10 pm

「リーフシャイン。本気!?」ブルースターが獲物を置いて近づいた。「ええ。ブルースターお話があります。」ブルースターに丘の向こうを指した。二匹でという意味だ。ブルースターは察したようだ。「ええ。ホワイトストーム、スクワーレルフライトを見張っていて。」ホワイトストームが頷くと、彼女は立ち上がり丘の向こうに歩き出す。「何故貴方は私を信じないで暗黒の森に送ったんですか?」ブルースターはじっと見つめた。リーフシャインはその瞳に懐かしさを覚えた。ごめんなさいミスティスター。ごめんね。
「ごめんなさい。スター族は心の中には入れないの。貴女が悪者なんて…」怒りがふつふつと沸いた。「いい加減にしてください!」リーフシャインはブルースターに飛びかかった。ブルースターはもがこうとすらしない。「なんで抗わないんですか?」ブルースターは賢そうな瞳でリーフシャインを見て答えた。「だって貴女は私を殺せないから。ミスティスターとミストファーと私はそっくりだから。それに貴女が誰かを殺さないと我慢できないなら私が犠牲になる。私の部下に手を出させない。それにスター族はそれくらい重罪だから。私は死を恐れていない。」確かにそうだ。殺せない。「猫は誰でもタイガースターでも一族に貢献します。+になったそれは猫を戦い等で殺すと-になる。そうでしたよねブルースター?」ブルースターの瞳が大きく開いた。「まさかミスティスターがそんな事知っているわけがない。まさかミスティスターは?」「ええ。ミスティスターは貴方と過ごした日々を子猫の頃を思い出した。」ブルースターは驚きのあまりリーフシャインを撥ね飛ばした。「本当に?私…ありがとう。こんな優しい貴方を暗黒の森に送ったなんて…ごめんなさい。仕方ない。あの儀式行いましょう。スクワーレルフライトかミストファーを秘密で呼んで来て。」?が頭にとんだが本能的に従った。スクワーレルフライトは近くを右往左往していた。「あっリーフシャイン。ホワイトストームを撒いたの。苦労したわ。で、話終わり?そんな~。」母さんらしい。「いいえ。母さんに来てほしいの。」スクワーレルフライトの頭に?がとんでいたがリーフシャインは無視した。だってリーフシャインもわからないから。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Tue Jun 12, 2018 6:53 pm

「自分で獲物を捕まえられる年齢の者は全員このハイレッジの下に集合しろ!一族の集会を始めるぞ。」キャットニップクローは誰も信じなかった。だって誰よりも信じてたそして好きだったリーフシャインに裏切られた。殺されたのは姉。だから獲物も自分が捕まえたのしか食べない。看護部屋に行かない。誰とも話さないを徹底させた。勿論集会に参加しない。だが一族の誰よりも獲物を捕まえられる。だから皆追い出さない。そのキャットニップクローの誠実な仲間が突然死んだ。だけど今回の集会は行きたい。だってリーフシャインの罰を知りたい。昔愛した猫の罪状を。リーフシャインではありませんように。キャットニップクローは密かに願った。彼は駆け出すと突然誰かにぶつかった。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Wed Jun 13, 2018 6:53 pm

「すいません。」キャットニップクローは謝った。相手は起き上がらない。どうしたんだろうか?その猫に無数の切り傷があることにキャットニップクローは気づいた。うっ?リーフプール!!傷を付けた奴をぶっ殺す。リーフプールは俺の唯一気を許していた猫だ。「ちょっと待っていてください。」どっちにしろ動けなそうだ。キャットニップクローはさっと手当てをすると聞いた。「どうしたんですか?」リーフプールは辛そうにしかしほっとしたように言った。「見つかったのね。集会で話すわ。今は静かにして。傷の手当てもありがとう。でもいいわ。とにかく一匹にさせて。」いいはずない。だがキャットニップクローは
リーフプールを尊敬していた。キャットニップクローは黙ってリーフプールを通らせた。リーフプールは脇をさっと抜けた。彼女は泣いていた。

「犯猫はリーフシャインである可能性が高い。何故なら…」だろうな。皆がリーフシャイン死ねと叫んでいるとき意外な猫が言った。「それは違うわ。ファイヤスター。」リーフプール!!もしかして…リーフプールは全て知っているのではないか?不吉な思いが頭をよぎる。なわけない。彼女が隠していたはずない。
リーフプールとリーフシャインに裏切られて誰を信じるんだ?キャットニップクローと一族の皆はリーフプールの次の言葉を待った。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Wed Jun 13, 2018 7:26 pm

ある猫は足を引きずりながら歩いていた。彼女は族長。しかし彼女の目に族長らしい感情は浮かんでいない。目は悲しみ。彼女の考えは族長らしい。帰って今か今かと自分を待っている一族を慰める。そして貴方の勇気を称える。彼女は空を見上げた。貴方の星はどれ?私は…突如ピカピカ輝いている星が目に入った。あれかしら?貴方のような情熱が詰まった赤い星。(アンタレス)
「族長!皆、族長が戻っていらしたぞ。」皆はほっとしたようだ。何かあったのか?彼女の気持ちは不安になった。「いや。あいつが『例の技 瞬間移動』を使うと言っていましたから。」彼女の部下の副長が目の前にいる。名前なんだっけ?私は族長でしょう。なんで分からないの?気づくとまた『貴方』に語りかけていた。貴方のいる一族が当たり前すぎて貴方のいない一族がおかしい。ごめんなさいね。貴方の忠誠を尽くした部族で私はちゃんと族長になれないかも…

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Thu Jun 14, 2018 4:26 pm

「族長は九生授かるでしょう?それと同じように貴女に一生授けるの。スクワーレルフライトが命を与えて。いいこの事は秘密よ。いい?」私は地上に戻るんだ!やった!「この力と共に貴方にいたずら心を授けたい!」…流石スクワーレルフライト。「この命と共に愛を授けましょう。一族へ子供へ族長へと愛を注ぎなさい。」スクワーレルフライトは愛を大切にしていたんだ!姉への愛。一族への愛。ブランブルクローへの愛。父親母親への愛。私への愛。ライオンブレンズ達への愛。いい母親だった。私は幸せだった。「ありがとう。大好き」母は緑の目で見つめ返しただけだった。次第にスクワーレルフライトとブルースターが消えていった。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Thu Jun 14, 2018 6:29 pm

雨がポツポツとキャットニップクローの肩にあたる。まるでリーフプールの悲しみを表しているようだ。
「最後まで聞いて。犯猫はライオンブレンズ、ジェイフェザー。私に無数の傷痕があったでしょう?あれも…」リーフプールは下を向き目を伏せた。しかし、もう一度顔をあげたとき目は決意に溢れていた。
「ライオンブレンズ。つまり、ミストファーを殺したのもスクワーレルフライトを殺したのもライオンブレンズとジェイフェザー。理由は分からないけど。」
「皆さん理由が分かっていらっしゃらない様で。まあ私が知っているけど。リーフシャインの運命も。
悲劇のヒロインは誰かしら?」

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Thu Jun 14, 2018 6:57 pm

「誰だ?」初めて違う意見を知ってから初めてブランブルクローが口を開いた。「あらブランブルクロー。久しぶりね。」ブランブルクローはびくっとした様だ。「誰だ?」もう一度聞く。「私はミスティスター。こっちはブリーズリヴァー。こっちはウィロウシャイン。理由は部族が崩壊するから。例えば、ファイヤスターはスクワーレルフライトが死んでミストファーも死んでリーフシャインが犯猫。はいお疲れ様。
ブランブルクローはスクワーレルフライトが死んでリーフシャインが犯猫。はいお疲れ様。ダストペルトは娘が死んで弟子が犯猫。はいお疲れ様。」「その言い方…」「あー。リーフシャインの言い方。そのまま伝えてるの。」「生きてたら殺したいんだが。」「キャットニップクローは姉が死んでリーフシャインが犯猫。はいお疲れ様。ソーンクローはリーフシャインの連れ合い。さようなら。ミストファーもいない。リーフシャインは追放。どう?副長候補全員消えるでしょ?」「俺は?俺は元副長なんだが?」確かにそうだ。ブラクンファーとグレーストライプは?「あー。族長になりかけるときに殺す。そしてどっちかを犯猫にする。どう?」ライオンブレンズはそんな計画をたてていたんだ!「でも証拠はない。リーフプールはリーフシャインに幻覚を見せられていたのかもしれない。」確かにそうだ。う~ん、証拠か~。「その証拠なら貴方が持っているでしょう?ファイヤスター。貴方は動揺してない。」どういうことだ?

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by リーフシャイン on Fri Jun 15, 2018 7:44 pm

「はあはあ。」そこは月の石。ミスティスターの匂いは古い。帰ったんだ。ありがとう。ミスティスター私の大好きな部族で頑張って。私も今からそっちに向かうわ。貴方とまたいられて嬉しいわ。「瞬間移動。リヴァー族キャンプに。」月の石といっても綺麗に破壊されているのだがそれも一瞬で見えなくなった。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 16, 2018 2:51 pm

「な、なんの事だ?お、俺は分からないぞ。なにサンダー族にずかずか入り込んで戯言を言ってるんだ!」ファイヤスターは怒鳴ってから心配そうに一族の皆を見た。皆疑わしげにファイヤスターを見ている。
「分かった。言おうじゃないか。俺はお告げを受けた。ライオンブレンズ達が死んだ日。悪き星が二匹死んだ。良き星が一匹死んだ。良き星はリーフシャインだと分かった。でもどうすれば良かったんだ?どうせリーフシャインは死んだ!でも俺の判断が間違えると分かったサンダー族は崩壊するかも知れないんだぞ!どっちの犠牲が少ない?」ファイヤスターはまた怒鳴った。「はっ?ふざけてるの?」キャットニップクローは静かに聞いた。怒りがすごい。でもこの怒り俺とライオンブレンズ達に向いてるんだ。「ふざけてるの?あいつはサンダー族を守るために死んだ。なのになのにそんな濡れ衣を着せるのか?それに俺達皆お前の事は信じてんだよ!皆お前が大好きなんだよ!だからお前を信じてたんだ。そんなことで濡れ衣を着せるんじゃねーよ。」口が悪いことくらいわかっている。だけどだけど…ごめんなリーフシャイン。お前がスター族で幸せだといいな。なんで俺お前の事を信じなかったんだろう?ごめんな。ごめんな。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミストリーフ on Sat Jun 16, 2018 4:39 pm

「大集会に行く者は全員集合。」リーフシャイン?
あ、生きてたんだ!「大好き。」尻尾を絡める。
「ちょっと変猫!」あっ?…リーフプールじゃーん。
「大集会に行くやつ全員集合だって。」少し尖った口調。リーフプールはやっぱりリーフシャインに似ている。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆暗闇で交尾しあう猫達。「大好きだ。お腹の子どもは元気か?君は?」「心配しすぎよ。ブリーズリヴァー。」「だって死んだんだろう?1回。」「まあね。ミスティスターとかブルースターが居なかったら私死んでた。」「大集会に行きましょう。」「ああ。行こうか。」

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 16, 2018 4:42 pm

大集会で。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 16, 2018 6:03 pm

「サンダー族からだ。スクワーレルフライトとミストファーが死んで俺達はリーフシャインを犯猫として追放した。これは前回の大集会でも話したと思う。しかし、ライオンブレンズとジェイフェザーが死んで俺は予言を受けた。それはリーフシャインは犯猫でないという内容だ。リーフシャインは死んだと思う。心から彼女に謝罪し、彼女を庇ったリヴァー族に感謝申し上げよう。」ファイヤスターは頭を下げた。ミスティスターが一歩前に出る。「リーフシャインは生き返りました!リーフシャインはまぁ、ある特別な方法でよみがえりました。今大集会に来ているわ。」ファイヤスターは下げ続けていた頭を上げた。「サンダー族!リーフシャインはどこだ?」リーフシャインの姿がみえた。彼女は生きていた。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 16, 2018 7:20 pm

「リーフシャインかな?話がある。」突然後ろから声をかけられる。このしゃべり方。どっかでー
ブランブルクロー。リーフシャインの父親的存在。だから今でもその姿で安心する。「何?」さっとブリーズリヴァーが消えた。「俺を許してくれ。どうか俺を許してくれ。本当に申し訳ない。俺はスクワーレルフライトへの愛で心が一杯だった。」ブランブルクロー?随分やつれている。「はっ!ふざけてるの?この間までスクワーレルフライトを許して上げてなかった癖に。どんなに辛かったか分からないの?私辛かった。スクワーレルフライトなら誰が死んでも私に手は上げない。」ブランブルクローは頭を下げた。「わかっている。だから謝ってる。ごめん。本当にすまない」「っていうと思ってんの?私は貴方のこと好きだし尊敬している。なのにそんな下らないことで怒る?なわけないじゃん。」ブランブルクローは頭を上げた。「本当に?」リーフシャインはにこりと笑った。「私はリヴァー族。でも貴方のこと忘れない。これで大集会に来る楽しみが増えたわ❗️

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sat Jun 16, 2018 9:31 pm

「サンダー族に戻る気はないかい?」リーフシャインは首をふった。「私を助けてくれたのはリヴァー族。サンダー族じゃない。ごめんなさい。無理だわ…新しい連れ合いもいるし…」ソーンクロー。貴方のことは好き。でもサンダー族に戻る気はない。私はこれからも恋したい。ブリーズリヴァー、優しいの。彼は君がサンダー族へ帰りたいなら僕は無理強いしない。だって君が考えて考えてたどり着いた1つの結果に過ぎないんだから。僕は君と別れたくない。でも君に無理強いする方が嫌だ。僕は正々堂々と行きたい。ってお父さんと大違い。まぁ私達は幸せよ。ブリーズリヴァーと私の間の子も生まれるの。貴方も頑張って!

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 17, 2018 8:23 am

「大集会は終わったわ。」気付くと後ろにミスティスターがいる。その目は昔に向いていた。「貴方と同じ判断を私も強いられた。でも私は母族を選んだ。貴方は珍しいわね。でもここでぼうっとしている訳には行かないわ。子どもの所有権について。」リーフシャインは慌てて振り向いた。「子どもの所有権はソーンクローです。彼は子どもが居なかったら…」ミスティスターは頷き話を遮った。「ええ。分かってる。でもとにかくサンダー族に行かない?」ミスティスターはさっと踵を返しサンダー族の方へ。仕方ない。行くか。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 17, 2018 2:56 pm

なんの騒ぎ?サンダー族とシャドウ族のキャンプの間の川。そこに沢山の猫(サンダー族)が集まっている。
「近づかないで。貴方達が一歩近づいたら私は一歩後ろに下がる。そこは川よ。」リーフプール!?そういうことね。リーフプールは自殺するきなのね。「お、おい馬鹿な事は止めろ!リーフプール」ファイヤスターは必死だ。「止めない。私には何も残っていない。」「一族は?俺は?サンドストーム、お前の母さんは?」「愛は残酷よ。さようなら!」リーフシャインは地面を蹴った。ミスティスターも跳んだ。ミスティスターが川に飛び込んだリーフプールを追う。二匹は見えない。世界の中心で一人ぼっち!そんな気がした。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Sun Jun 17, 2018 3:20 pm

ぷはぁ。そんな音と共にミスティスターとリーフプールが上がった。「リーフシャイン!サンダー族に戻りなさい。命令よ!貴方もわかるでしょう?リヴァー族は貴方がいなくても悲しいけど進める。でもサンダー族は…リーフプールは?」「はいはい。」最後だけ友達口調でも許して。私は分かってる。貴方が悲しんでいることを。

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Mon Jun 18, 2018 7:27 pm

「私は何度でも機会あるから。私は犯猫の母親。私も犯猫。あらファイヤスターの家系にも出来損ないがいるのね!リーフプールかぁ。この猫の子供は犯猫。おお、ファイヤスターに似て立派な子が!スクワーレルフライトね。子供も優秀だわ。ファイヤスターもサンドストームもスクワーレルフライトも優秀なのにたまに出来損ないもいるのね!あらこの猫は愛する子供を失い、弟子も失い、名誉も天職も妹も心から愛した猫も失うとは…」リーフプールは悲しげだ。「いいえ私がいます。スクワーレルフライトは思い出だけを残したんじゃありません。私を残しました。」リーフシャインはリーフプールの側に行った。「でも貴方はリヴァー族。」「ええ。その予定でした。でもサンダー族に帰ります。ファイヤスター、貴方が決めることです。でも貴方に選択の余地はありません。」


最終編集者 ミスティリーフ [ Tue Jun 19, 2018 6:58 pm ], 編集回数 1 回

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Tue Jun 19, 2018 6:48 pm

「いいのか!?こんな俺でも?こんな一族でも?勿論喜んで受け入れるが…リヴァー族はどうなんだい?ブリーズリヴァーは?」リーフシャインははにかんだ。いつも自信あり気の彼女の可愛い一面だ。「いいんですか?私は喜んで!」

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Re: 予言と心捕らわれし猫達

投稿 by ミスティリーフ on Tue Jun 19, 2018 7:08 pm

「鬼看護猫の復活か…」ダストペルトがぼそっと言う。「これが平和なんじゃない?」連れ合いのファーンクラウドが嬉しそうに言う。「ほら、リーフシャインが犯猫じゃなくて良かったじゃない。」ダストペルトは悲しげにでも笑ってファーンクラウドの耳をはじく。「大声で言うなよ。リーフプールに聞こえるじゃないか。」ダストペルトは辺りを見渡しリーフプールがいないのを確認すると安心したようににやっと笑った。「どうしたの?ダストペルト。」ダストペルトが後ろを向くと…リーフプール!?「いやーそれは…」
リーフシャインは吹き出した。「私だし!リーフシャインだし!面白いね。このいたずら」

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