YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

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YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ラッキークロー@LC on Wed May 20, 2015 10:42 pm




✡ YOUR STORY
 
       MY STORY 






★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★  


 たくさんの原作の猫たちの、彼らの人生の物語を、個人で解釈しつつ、執筆します。原作の猫たちのイメージをそのままに持っていたい方はご注意ください。




✡CONTENTS✡

  CHAPTER 1 ✡ ラが闇夜に沈むまで

  CHAPTER 2 ✡ おおわれた暗

  CHAPTER 3 ✡ 本当にしだけ
  
  CHAPTER 4 ✡ あなたが生まれてくる

  CHAPTER 5 ✡ 孤独なが光る夜

  CHAPTER 6 ✡ 失くしたと引き換えに

  CHAPTER 7 ✡ よならを言う


✡THE HERO AND HEROINE✡


  1_タイガークロー【虎のかぎ爪】

  2_ロングテイル【長い尻尾】

  3_アッシュファー【灰毛】

  4_イェローファング【黄色い牙】

  5_ワンスター【一つ星】

  6_サンドスト―ム【砂嵐】

  7_シンダーぺルト【消し炭色の毛皮】


最終編集者 ラッキークロー@書きたい物も描きたい物も沢山 [ Tue Feb 23, 2016 5:10 pm ], 編集回数 10 回
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ライトハート on Thu May 21, 2015 1:30 pm

こんにちは!新小説おめでとうございます!昔のBBSに出していた小説ですね!
楽しみにしていたので、ここでもやってくれるのが嬉しいです!
お互い頑張りましょう!
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ノーススノウ on Thu May 21, 2015 4:07 pm

とても面白そうです!
楽しみです!!
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by シェルペルト@貝猫 on Thu May 21, 2015 7:15 pm

コンテンツの一つ一つの題名がとても素敵です(*^^*)
登場人物とどのように結びついて行くのかな…とか気になります!
個人的にシンダーペルトは王道なので楽しみです((
執筆、頑張ってください!
楽しみにしております。
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ウィングシャドウ@もう復活でいいんじゃないかな on Thu May 21, 2015 8:24 pm

旧BBSの小説ですね!
更新を心待ちにしていたのでこちらでも執筆されるようで嬉しいです。
更新を楽しみににしています!

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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ラッキークロー@LC on Thu May 21, 2015 9:00 pm


 皆様、コメントありがとうございます!

 はい、旧BBSの小説です!ここで新しく続けていくつもりなので、以前読んでいただいた方も、読んでなかったよという方も、楽しんでいただければ幸いです!
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ラッキークロー@LC on Wed Oct 14, 2015 10:19 pm


最新話リンクはこちらから!


ラが闇夜に沈むまで





✡THE CHARACTERS✡


 サンダー族

  タイガーポー→タイガークロー【虎の足→虎のかぎ爪】▶すさまじい戦闘能力を見せる若い雄猫。族長の地位にほのかな憧れを抱く。

  ティスルクロー【アザミのかぎ爪】▶タイガーポーの指導者。腕のいい雄猫。

  ブルーファー【青い毛】▶優秀なうら若き女戦士。ティスルクローの同期。ホワイトポーの指導者。

  パインスター【松ぼっくり星】▶サンダー族を束ねる族長。タイガーポーの父。

  トーニースポッツ【黄褐色の部分】▶サンダー族に古くから仕える副長。

  ライトファー【明るい毛】▶看護猫。きれいな雌猫。

  ライオンハート【ライオン心】、レッドテイル【赤い尻尾】▶ブルーファーの親友たち。フロストポー、ブリンドルポーの指導者。

  レパードフット【豹足】▶タイガーポーの母で、聡明な戦士。

  スノウファー【雪毛】▶ブルーファーの母。美しい雌猫。
 
  ダプルテイル【まだら尻尾】、スモールイヤー【小さい耳】、ハーフテイル【半分尻尾】、パッチぺルト【つぎはぎ毛皮】
                                                 ▶サンダー族の年輩の男戦士たち。

  ワンアイ【片目】、ローズテイル【薔薇尻尾】、スペックルテイル【斑点尻尾】、ゴールデンフラワー【黄金花】▶したたかな女戦士たち。

  ホワイトポー【白い足】、フロストポー【霜の足】、ブリンドルポー【まだら足】▶タイガーポーの同期たち。見習いながらに知識者。

  スポッティドキット【まだら子猫】、ウィロウキット【柳子猫】▶ダプルテイルの娘たち。美しい子猫。

  マウスキット【ネズミ子猫】、ラニングキット【走る子猫】▶ワンアイの子供達。生まれたばかりの子猫。

  スワロウウィング【ツバメの翼】、グレークロウ【灰色のカラス】▶長老達。前族長アウルスターの同期。


 リヴァ―族

  オークハート【オーク心】▶若くたくましい雄猫。


 部族猫以外の猫たち

  タイニー【ちび】▶≪二本足の住処≫に住む飼い猫。




最終編集者 ラッキークロー@サクラサク [ Thu Mar 17, 2016 7:34 pm ], 編集回数 3 回
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ラッキークロー@LC on Tue Jan 05, 2016 7:04 pm




✡ CHAPTER 1-1 ✡



★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★



 夜空の星を数えるのが好きだった。


 タイガーポーは燃える琥珀色の両眼を夜空に向けて、明けの明星を見つめた。うっすらと、紅花色の光が虎柄の毛並みを照らし、ゆらゆら         
揺れる。

 しんと静まり返ったキャンプの中、起きているのはタイガーポーと、見張りのハーフテイルだけだ。ハーフテイルの短くちぎれた尻尾が、
ハリエニシダのトンネルのそばに見える。こっちには気づいていない。


 まだ幼い見習いの雄猫は、これから太くたくましく、成長するであろう前足を舌でなめた。ピリリと辛い、血の香り。シャドウ族の見習い
__ブラックポーの血だ。足だけが真っ黒い、白色の雄猫。タイガーポーがその白い毛皮を引っかくと、見習いはおびえた子ウサギのように     
逃げ出した。


 「言っただろう、シャドウ族は臆病者ばかりなのさ」


 そう勝ち誇ったように言ったのは、指導者のティスルテイル。勇敢で誇り高い、タイガーポーの自慢の指導者。

 けれどもタイガーポーは知っている。戦いの後、悲しげに、怪我した戦士達を見守っていた雌猫を。勝利に酔いしれるティスルテイルを、     
冷ややかに、冷たくにらみつけていた青い戦士を。


 タイガーポーはもう一度夜空を見つめた。暁の星は、さっきよりも淡い光でそこにいた。

 あの星は、サンダー族の族長だった猫なんだろうか?父パインスターがかつてつかえたアウルスターが、今、銀河の渦の中でおぼろげに、             
儚く光瞬いているのか?


 だとしたら、族長の権威は、地位は、あの星のように儚い。ティスルクローが、求めて求めてやまない権力は、いつか夜空の中に消えて          
いくのだ。


 指導者がどうしてそこまで副長になりたいのか、タイガーポーにはわからなかった。立派な戦士の望みを、自分が理解できないことに、          
言い知れぬ恐怖を感じる。


 でも、族長になってハイロックの上から一族を見下ろす父の姿は、偉大なものに見えた。

 族長になることに、そこまで大きな意味は感じない。だけども、族長になりたくないかと言われれば、僕の答えはノーだ。一族を率いて     
戦うなんて、戦士として最高の名誉じゃないか。


 そう考えると、ティスルクローが族長になりたい気持ちも、少しわかるような気がした。

 タイガーポーはそこでふと気づいた。ブルーファーは族長になりたくないんだろうか?あんなに綺麗で聡明で強いのに。ティスルクロー
を見る瞳は、いつだって冷たい。怪我した仲間を見る瞳は、いつだって切ない。まるで戦うことを望んでいないかのようだ。

  
 ティスルクローの声が聞こえた気がした。__そらみろ、あいつは臆病者なんだ。

 
 銀河の星はいよいよ輝き始めた。

 緩やかな睡魔の中、見つめる夜空は、太陽と月の光を砕いて、真っ黒な地面にばらまいたかのようだった。青灰色の星が一つ、鈍く光り、
オークの葉の無い枝を照らした。

 タイガーポーは立ちあがった。冷たい霜までが、星色に濡れていた。さくりさくりと音を立て、星の脈動はそのリズムに合わせる。

 
 幼い猫の心の中は、いつだって純粋なものである。
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ラッキークロー@LC on Tue Jan 05, 2016 11:23 pm




✡ CHAPTER 1-2 ✡



★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★




 朝の訪れというものは、いつでも心地の良いものだろう。


 見習い部屋を覆うこけのカーテンに張り付いた霜が、体を丸めて眠っていたタイガーポーの鼻面に落ちた。
 雄猫は目を覚ますことなく、昏々と眠り続けている。冬の季節の厳しい生活が、まだ幼い雄猫の体力を奪っているのだろうか。

 虎猫の隣にもまた、ぐっすりと眠りこけて動かない白い猫がいる。残りの二匹の姿はない。見習いたちの中では、どうやら雄猫よりも雌猫の
方が丈夫なようだ。


 掃除の時に取り残された埃が、タイガーポーのしっぽに触れ、ふわりと宙に舞う。

 
 いくら族長の息子だといっても、彼がまだ見習いであることは変わらない。
 キャンプの入り口から、騒がしい話声が聞こえてきたころ、虎猫はようやく目を覚ました。


 タイガーポーは鼻をひくひく動かした。霜が触れた部分がひんやり痛い。自慢の嗅覚も、霜と雪に覆われた森の中では、存分にその機能を
発揮できずにいる。

 しかし、それはホワイトポーも同じようだ。真っ白な毛色は、雪の中ではほとんど隠れてしまって見分けがつかない。
 自分の豪華な虎柄の毛は、日差しを受けてこの上なく目立っていることだろう。


 ホワイトポーが歩みを止めた。凛とした琥珀の瞳が左右に動く。
 
 「どうかしたのか?」
 タイガーポーが後ろからそう尋ねると、白猫の尾がピッとそれを制した。

 慌てて口をつぐむと、ホワイトポーは体制を低くし、じりじりと前方ににじり寄り始めた。

 ああ、それじゃダメだ。タイガーポーは心の中でため息をついた。こいつはツグミを狙っているみたいだけど、あんなにずしずし近づいて
いるんじゃ、すぐにばれてしまう。


 案の定、鋭い鳴き声とともに、黒い鳥が羽ばたいていくのが見えた。


 タイガーポーは頭を伸ばして友達を見た。白猫は前足を地面につけたままうなだれている。

 「大丈夫か?」
 肩を尾で軽くたたくと、ホワイトポーはじっとこちらを見つめた。

 
 はっきり言えば、ホワイトポーは狩りが上手くない。いや、フロストポーもブリンドルポーもそこまで上手くはない。

 どうしてそんなに重いステップでネズミに忍び寄るのか、どうして尾をぴんと上げながらウサギと間合いを詰めるのか。
 タイガーポーには全く理解できなかった。自分がわけなくやってのけることを、彼らは四苦八苦しながら何日もかけて学ぶ。


 そんな時、ティスルクローは器用な自分の弟子を誇らしげに褒める。普段は厳しくしかめつらなその顔が、タイガーポーが何かに成功する
たびに、嬉しそうにほころぶのだ。

 
 彼は自分がここまで優秀なのは、総じて指導者のお陰だと信じて疑わない。

 いつかの夜抱いた微かな疑問は、今や虎猫の中で完璧に消化されていた。


 この世に生きる動物は二種類に分かれる。才能のある猫と、ない猫だ。


 そしてティスルクローは、多大なる才能を持って生まれた猫なのだ。
 戦いの腕、狩りの技術、多部族との接し方、そして部族の導き方。

 才のある猫はそれを生かし、そしてそれにふさわしい地位を手に入れる。父も自分の力を最大限に生かした結果、族長へと昇格したのだ。
そしてティスルクローは、ゆくゆくは副長となり、一族をまとめ栄えさせる猫となるのだろう。


 自分は彼らのように生きればいいのだ。
 それが立派な戦士になるための、最上の方法なのである。


 でも、中にはそのような他者を導く才を持たないものもいる。

 だが、それはそれでいいのだ。例えば、今目の前にいるホワイトポーがまさにそうだ。
 彼は自分を主張することが苦手だ。それでいい。その代り、ホワイトポーはまだ見習いながらにして賢く誠実で、一族への忠義を持つ男だ。
それはパインスターとは違う方向で役に立つ。一族には前を先導するものだけでなく、後方から励まし、支える賢者が必要だ。


 タイガーポーは嬉しくなった。サンダー族は最高の部族へとなる可能性を秘めている!


 いや、部族に生まれた猫たち皆が、何かしらの才能を秘めているのだ。

 野生に生き、掟を守り、スター族を信仰する。僕たちは生まれながらにして、尊い純潔な血が流れている。
 濃く、熱く、そして強い血液が。森に生きるものだけが有する、絶対的な証だ。


 ___いいかタイガーポー。ここから家が見えるだろう。二本足の住処だ。


 ___あそこに住む猫は、汚れている。汚い、醜い、本能を忘れたひ弱な飼い猫たちだ。


 ___飼い猫は才能を持たない。どういうことかわかるか?あいつらはどんなに努力しても戦士になれないのさ。
 
    血が違うんだ。


 ティスルクローの言う通り!

 
 「ホワイトポー、今度はサニングロックスの方へ行こうぜ。向こうは川もあるし、獲物がいそうだろ」

 白猫は顔を上げた。
 「ああ、確かに......よし、次はへましないさ。必ず獲物をしとめて帰ろう」


 
 この一族への忠義心が、錆びることのない血液が、戦士を作り上げるのだ!
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by レパードクロー on Sat Jan 09, 2016 4:24 pm

タイガーポーの純粋な心が逆に恐ろしいです。
いつものことながらラッキーsの文才を少し分けていただきたい...
どのお話も題名が素敵で今からわくわくしています!
そしてサンダー族へのゆるぎない忠誠心と野心がまだ今はつりあっているようで....これからどうタイガーポーは成長していくのか....
陰ながら執筆応援しております!
いつもこの小説を拝見しているので更新されると犬みたいに尻尾を振って喜びます。
頑張ってください(^^)/
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

投稿 by ラッキークロー@LC on Sat Jan 09, 2016 5:47 pm

レパードクローs 

 コメントありがとうございます!

 子供の何気ない一言が、実はとても残酷なものだったりすることに着想を得ました。
 今は自分の抱いている思想が、歪んだものに気づいていないタイガーポーは、最も恐ろしい存在なのかもしれません。
 
 私の解釈の物語なので、好感触のコメントいただけてすごくうれしいです!

 文才なんてなかった。と思っているので、そう言ってもらえると励みになります。( *´艸`)

 応援、ありがとうございます!私の一番の活動源です。
 タイガーポーの心情の変化が上手く書けるよう頑張ります!
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Re: YOUR STORY,MY STORY                      【原作第一期から第三期】【1―2まで更新】

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