太陽と月【ONES AGAIN】

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太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Tue Dec 22, 2015 1:36 pm

この世界は壊れている

何もない

ここは何を望めるのだろうか



太陽は月を愛し


月は太陽を愛した







許されない愛に


抗えない運命に翻弄されて


超えられない壁に阻まれて

ふたりは愛を見失う













取り戻せるだろうか















太陽と月よ・・・

再びと終焉を奏でていく


最終編集者 エーテルレイン [ Sat Jan 09, 2016 7:16 pm ], 編集回数 2 回
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by jay heart on Tue Dec 22, 2015 6:18 pm

新小説おめでとうございます‼

jay heart
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Wed Dec 23, 2015 9:42 pm

jay heart wrote:新小説おめでとうございます‼



ありがとうございます!
ディズニー中に思いついたものでwww
かけもちいっぱいですががんばりますっ!ww
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Wed Dec 23, 2015 9:56 pm

PROLOGUE


必ず助けに行くからな!

お願い…早く来て……



引き裂かれたふたりの愛


残酷な運命がふたりの愛に牙を剥いた


どうしても抜け出せない


それでも希望を捨てはしない


努力は必ず報われる


そう信じているから


大丈夫だと……




太陽の仔は月の仔を愛して月の仔に愛された


月の仔は太陽の仔を愛して太陽の子に愛された







ふたりの愛は永久で最強






太陽と月が再来と終焉を奏でていく………
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Wed Dec 23, 2015 10:08 pm

CHARACTERS INTRODUCTION



・ソーラーヴォレィシェン(太陽の意志) 
オス
赤虎柄で左耳と尻尾の先端が白い
目は深い琥珀色
元飼い猫


・ルナー
後にルナーディザイア(月の願い)と名乗る
メス
銀白色の美しい毛並み
目は珍しい紫
飼い猫



随時更新中・・・
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Thu Dec 24, 2015 12:59 pm

EPISODE 1



「なぁ、やっぱりお前も来ればいいのに。」

「嫌よ。戦うの嫌いだし、狩りとかできっこないわ。」

「楽しいんだぜ?」

ソーラヴォレィシェンは石垣の上から雌猫ルナーに問いかける。

かつては同じ家で暮らしていた飼い猫同士。

仲のよかった日々。

だが、運命の出会いと共に、ソーラヴォレィシェンは部族に仲間入りしてしまった。

それでもルナーへの思いを捨てきれずに、族長に許しを得てルナーの元へ通うのだった。

ルナーはいくら誘っても戦士にはなる気はないようだ。

「そうだ!看護猫ってのもあるんだぜ!」

「無理よ。薬草なんか覚えられっこないわ。」

何を言ってもルナーは拒否する。

ソーラーヴォレィシェンは部族に入ったときはソーラーポーという名を与えられて頑張った。

認められてソーラーヴォレィシェンという戦士名をもらったのだ。

ルナーもルナーポーとして見習いから始めればいいのだ。

「ルナーと一緒に暮らしたいよ・・・。」

ボソッと呟いた。

「あなたが戻ってくればいいじゃない。」

「いや、俺の居場所は森だ。」

「そう・・・」

ルナーはソーラーヴォレィシェンと正反対の考えを持っている。

すれ違うけれどお互いを愛しているのだ。

「じゃあよ。俺が強くなって族長になる!そしたらお前は戦ったり狩りをしなくていいようにできるだろ!」

「族長なんて・・・元飼い猫になれる?」

「なれるさ!ずっと前にファイヤスターって猫がいたらしいんだけど、飼い猫だったのに族長になって全部族を救ったんだって!」

「へェ。じゃあ待っているわ。」

あなたが地位を得るまで待っているの。

必ずって約束じゃないけどね。

「任せろ!」

自信気に胸を張るソーラーヴォレィシェンなのだった。
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Mon Dec 28, 2015 5:21 pm

「じゃあね。」

「また来るよ!」

ソーラーヴォレィシェンは森に消えた。

ルナーは寂しそうに彼の姿を見つめていた。

「戻ってきてよ・・・。」

そっと呟いた。

叶わない望み。

別の道を選んだのだから。

「ソーラー・・・。」

かつて仲良く過ごしていた日々。

今では思い出なのだ。

ルナーは月に願った。

どうか彼と過ごせるようになりますように・・・
















「お帰り!ソーラーヴォレイシィェン!!」

「今日もカワイイ彼女んとこに出勤かァ?」

「バッ!ルナーはそんなんじゃねェよ!」

2匹の雄猫に話しかけられた。

親友のスパークルハート(煌く心)とミストレイン(霧雨)だ。

冷やかされながら言い返す。

「俺たちにも紹介しろよ!」

「外道らにはぜってェ教えね!!」

「いいじゃんか!」

この2匹とは一番長い付き合いだ。

戦士になるきっかけもこの2匹だった。

「お、ソーラーヴォレィシェン。ちょっと来いよ。」

ミストレインに導かれて戦士部屋の裏へ・・・

「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

そこには蛇の死骸が置いてあった。

「何すんだバカヤロー!!」

「へへー。な、言っただろ!!?」

「すっげェ驚きよう!」

その後2匹は族長と先輩猫にこっ酷く怒られた。

「俺はカンケーねェよ。」
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

投稿 by エーテルレイン@停止中 on Mon Dec 28, 2015 5:26 pm

ねぇ月姫、もう何処にも行かないって約束してくれる?
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Re: 太陽と月【ONES AGAIN】

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