『あなたは普通の猫じゃない』

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『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sat Mar 19, 2016 3:29 pm

どうも、お久しぶりです^^
薬草についてはきっと完璧(おい;)、フェザーリーフです!

まぁたまた、ゴミ小説作りま~すw

え、題名から怖そうですか?
・・・またまた~、私がそんな怖いの書けると思ってらっしゃるんですか?
(キャラ崩壊してましたね^^;(どんなキャラだか))

えーと。説明はこの後詳しく書きます!
まあ、あたたかく見守って下さいw


最終編集者 フェザーリーフ [ Fri Dec 23, 2016 4:25 pm ], 編集回数 3 回
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sat Mar 19, 2016 3:56 pm

✴説明✴

登場猫について
  ・ここでは、オリジナルキャラクターを使わせていただきますが、本家の猫も出てきます。(スポッティド
   リーフなど)
  ・また、オリジナルゆえに、他者のユーザー様のキャラ、もしくはユーザーさんの名前とかぶってしまう恐れが
    あります。
   それにつきまして、お気づきの点がありましたら、ご遠慮なくお申し付け下さい。
  ・先に申し上げておきますと、この小説は、大変先行き不透明な傾向にあります。
   それゆえに、登場猫は、1話ごとの投稿(編集)となりますことをどうかお許し下さい。(ネタバレ防止でもあり
   ますので)
  ・この小説では、かなり、時代がおかしくなっています。まだ生きているはずの猫が
    亡くなっていて、とうの昔に亡くなった猫が生きていたり、指導者と弟子の関係や、上下関係がおかしい

   とがあります。
   ご了承下さい。

小説について
  ・先に申し上げた通り、この小説は大変先行き不透明です。
   そのことをご理解いただきました上での閲覧をお願いいたします。
  ・戦いなどの情景を書くのが苦手な作者でありますゆえ、余りお楽しみいただけないこともあります。

その他について
   ・不定期に、オリジナルキャラクターを募集することがあります。
    (他者のユーザー様からご指摘を受けた場合やネタ切れなど)
   ・何かお知らせがありましたら、後ほど設けておく『お知らせ掲示板』に、その期間中だけお知らせします。
    (それは掲示板ではありません。この下のコメント欄にて作ります。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上をご理解いただきました上で、お楽しみ下さい。

                                          byフェザーリーフ


最終編集者 フェザーリーフ [ Thu Mar 24, 2016 8:51 pm ], 編集回数 4 回
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sat Mar 19, 2016 4:24 pm

✴お知らせ掲示板✴
                
              



                       現在、お知らせはありません。


最終編集者 フェザーリーフ [ Fri Dec 23, 2016 4:26 pm ], 編集回数 1 回
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sat Mar 19, 2016 4:55 pm

登場猫紹介

サンダー族
 ・フェザーキット〈羽子猫〉・・・毛がふわっとした柔らかな三毛の雌猫。瞳の色はピンクっぽい紫。
               この小説の主人公。
               どうやら普通の猫ではないらしい。
 ・クレッセントテイル〈三日月しっぽ〉・・・美しい毛並みの三毛の雌猫。瞳の色は透き通った紫。
                    フェザーキットの母。
                    これまた普通の猫ではない・・・?
リヴァー族
ウィンド族
シャドウ族
スター族
 ・ブルースター〈青い星〉・・・青みがかった灰色の雌猫。瞳の色は青。
              サンダー族の元族長。
 ・シンダーペルト〈消し炭色の毛皮〉・・・濃い灰色の雌猫。瞳は青。
                   サンダー族の元看護猫。


最終編集者 フェザーリーフ [ Sun Mar 20, 2016 6:37 pm ], 編集回数 5 回
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sat Mar 19, 2016 5:15 pm

【プロローグ】
薄暗い森の中。
ひんやりとした空気が風に運ばれやってくる。

「ねえ!!ママ!ママはどこ!?どこなの?」
小さな三毛猫の子猫が叫ぶ。

「落ち着きなさい。小さな子猫さん。」
子猫の前には青みがかった灰色の雌猫と、消し炭色の雌猫が、毛を星にきらめかせてすわっていた。

「もしかして・・・」
子猫ははっとしたように目を大きく見開き、しっぽをきちんと前足にかけてすわった。

「フェザーキット。驚かないで。あなたに言わなければならないことがあるの。」
青みがかった灰色の雌猫が言う。

「あなたは、普通の猫じゃないの。」


「どういう意味ですか!?どちら様ですか?」

消し炭色の雌猫がおかしそうに答えた。
「いずれ分かるわ。あなたのどちらの疑問も、すぐに解決するでしょう。」

フェザーキットは、やっと分かったようで、また聞いた。
「とりあえず分かるのは・・・これは特別な夢の中で、そちらはスター族の方達ですね。そちらは・・・ブルースター、我が一族の元族長さん、と・・・」

消し炭色の雌猫は答えた。
「あなたの一族の元看護猫だったシンダーペルトよ。あなたはこれから__」
ブルースターにしっぽで口を塞がれたシンダーペルトは、決まり悪そうにしてうつむいた。
・・・が、すぐに子猫の方を向いた。

「これから、何か起こるんですね!?何が起こるんですか!?そして、どうして看護猫でもない、族長でもないただの子猫の私がっ・・・・」
フェザーキットはうろたえた。
(どういうこと?私になにが待ち受けているというの・・・??)

ブルースターは言った。
「さあ、もう一眠りしなさい。今に全て分かるわ。」

「そんなのおかしいです。何かがあるから、こんな私に教えて下さったんでしょう?納得がいきません!」

シンダーペルトは困って、返事をためらったが、続けた。
「安心しておきき、フェザーキット。これはお告げではない__まあ、あなたにしか関わりはないのだけれど__とにかく、安心するといいわ。あなたがもう少し大人になったら・・・そうね、近い将来、すぐ分かる。」

「シンダーペルト、あなたは少し喋りすぎよ。」
ブルースターは鋭い目をシンダーペルトに向けた。
「まあ、いいでしょう。とりあえず、心配するような悪いことではないわ。さあ、寝なさい。」

フェザーキットは、曖昧な気持ちで意識が遠のいていった。
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sun Mar 20, 2016 3:32 pm

〈作者より〉
いや~意味分かりませんでしたね。

あ、気付きました?気付いちゃいましたかねぇ?
そうです、そうです!フェザーキットは私です(笑)

今度から、別コメントで、キャラクター、もしくは私からのあとがきを載せさせていただきますっ!!

・・・・・・・どっちも作者が書いたんじゃん、てツッコミはおいといて下さいね^^;

それにしても、閲覧数が増えていて感激ですw
こんなゴミ小説、誰も見て下さらないよなぁと思っていたので((なら投稿すんなや

ちょっと短いですが、プロローグのあとがき及び小説開始の挨拶とさせていただきます。

    今日中に1話目までかけるかな~?                 
                                        byフェザーリーフ
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by フェザーリーフ on Sun Mar 20, 2016 5:55 pm

【第1話】目覚め  フェザーキットside

荒く息を弾ませて、フェザーキットは眠りから目覚めた。

(今のは一体・・・)
不安と興奮にかられたフェザーキットは、大きく目を見開いたまま、あたりを見回した。

―何も変わったところはない___そりゃそうだ、いつもの保育部屋で夢を見ていただけなんだから。

隣で、母のクレッセントテイルが眠っていた__はずだったが、起きていた。
きっと、私がもぞもぞと動いたときに目を覚ましたのだろう。

クレッセントテイルは、優しくしっぽでフェザーキットを自分の体によせ、何かを伺うようにフェザーキットを見た。
「何かあったの?怖い夢でも見たのね?」

「・・・うん。怖くはないんだけど・・・なんか・・・」

「言いたくないのね?いいわ。誰しもそんなときはあるんだから。」
ふいに、母が言った。

(お母さんなら・・・分かるかも知れない。)

「あのね。スター族の猫に会ったの。」
母が、はっと息を飲むのが聞こえた。

「・・・そ、そう。何かおっしゃった?」
明らかに、母は何かを知っている、私は悟った。

「えっとね・・・」
横の妹たちをちらっと見て付け加える。
あなたは普通の猫じゃないっておっしゃった・・・ブルースターと、シンダーペルトという猫に会ったわ。」
ほんとは言うべきかどうか迷った___なんか、言ってはいけないような気がした。

母は、まさか、というように頭をふった。
「なんかね、ホントは、お母さんにも言っちゃいけないような気がしたの。」
正直な気持ちを伝えた。
すると、意外にも母は、真剣な目で私を見た。
そして、保育部屋にいる者が深く眠っているのを確かめると、小声で話し始めた。

「そのことは誰にも言っちゃだめ。お母さんも___小さいとき同じような夢を見たわ___もっとも、違う猫達だったけれどね。」
驚いた。何?何が起こってるの?

「いずれ、言うべき時が来る。それはスター族が教えて下さる。それまであなたは、何が起きても、私以外に言ってはだめ。父さんにも、妹にも。」
母は続けた。
「まだ朝じゃないわ。もう少し眠りなさい。」

母に促され、もう一度眠るふりをしたが、どうも眠れなかった。
___ブルースターは、不吉なことではないと何度も言ったが、本当だろうか。
   もっとも、一族に関わりがあるようにはどうも思えなかったが。










_____きっと、私だけに関係がある______









そろそろ寝なきゃ。
お母さんはもう寝てるんだし。


それでもやはり、眠れないのだった。
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

投稿 by サンダースパロウ@いろはにほへと頑張ります! on Thu Mar 24, 2016 9:24 pm

新小説おめでとうございます(*´∀`)
フェザーキットは何故普通の猫では無いのか、気になって夜も眠れません(^^)
執筆頑張って下さい!
応援しています。

サンダースパロウ@いろはにほへと頑張ります!
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Re: 『あなたは普通の猫じゃない』

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